5/2(土)創部110年記念祝賀会のご報告

2009/05/04

日頃より蹴球部の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

去る52日、慶應義塾大学日吉キャンパス食堂において「慶應義塾體育會蹴球部創部110年記念祝賀会」を同日1400から行われた全慶應義塾大学対ニュージーランド学生代表(以下、NZU)戦のアフターマッチファンクションを兼ね開催致しました。

会は黒黄会上野会長の「この110周年を機にもっと強い慶應になろう。大学を始め、各付属校、応援してくださる方々のall Keio familyとして強くなろう」という言葉により開宴しました。

また、この日は来賓として安西祐一郎慶應義塾長、日本ラグビーフットボール協会和田文男副会長にお越しいただき「今日はナイスゲームだった」「慶應ラグビーの歴史は日本ラグビーの歴史であり、今後日本ラグビーが発展するためには慶應の更なる発展が必要」というお言葉をいただきました。そして早稲田大学ラグビーOB倶楽部・矢部会長による乾杯の後、壇上ではNZUメンバーからサイン入りTシャツ、蹴球部から黒黄ジャージが安西慶應義塾長にプレゼントされたことに加え、NZU選手たちからは伝統のHAKAの披露が行われ会場は熱気に包まれました。

主将として試合に出場したNZUキアレン・ウィリアムズ、全慶應義塾大学・竹本隼太郎(H18卒、現サントリーサンゴリアス)両主将によるスピーチでは、キアレン主将が日本語で、竹本主将が英語で行ったことで会場は大いに盛り上がり、戦った選手同士が互いの健闘をたたえ合う姿に「ノーサイドの精神は国境をも超える」ということを感じました。最後に両チームのペナント交換、エール交歓を経て祝賀会は幕を閉じました。

蹴球部は1899年の創部以来、様々な方々のご支援を受け成長して参りました。今後の日本ラグビーの発展の為にさらなる飛躍を誓う一日となりました。

今後ともご声援宜しくお願い致します。

慶應義塾體育會蹴球部

 

拓殖大学戦 3

2012/04/28
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