オーストラリア活動記vol.7

2010/08/10

HPをご覧の皆様こんにちは。いよいよシドニーでの最終戦Balmain戦を明日に控え、今日はチーム系の練習を中心に行いました。あっという間に合宿ももうすぐ終わりを迎えてしまいますが、明日の試合では、この合宿でお世話になったたくさんの方々に成長した慶應をお見せ出来るよう精一杯戦って参りたいと思います。それでは選手日記をお送りします。今日はCTB竹本、落合、増田、岩淵が担当します。

―――――――――――――――――――

今日のテーマは、「every little thing matters」です。

岩淵「これは、『ほんの些細なことも勝利につながっている』という意味だと思います。」

落合「これって、ELTの三曲目だっけ?」

竹本「はっ?何ばいいよると落合っ?」

落合「えっ?」

竹本「これはワラターのトレーナールームに掲げてあった言葉やけん。」

岩淵「ワラターっていうのはワラタスの事です。」

 

…増田到着

岩淵「増田さんまたスカイプですか??」

(バコッ!)

増田「うるせ、治療だ。」

竹本「全員そろった所で、今日のテーマについて話そうか。いま俺が思いついた事は、だるまっていう僕たちがお世話になっている日本料理店の話。初日にだされたお肉が脂身が多かったのが、マットさんの一言で次回から脂の少ないアスリート向けのお肉に変わった事だな。食事中のこのような姿勢こそ、まさに every little thing mattersだと感じたね。」

岩淵「次回からすぐに変えてくれた、だるまさんの姿勢もまた every little thing mattersですね。そういえば今日だるまさんでの食事は最後でしたね。おいしかったです。」

増田「てゆーか、 every little thing mattersってどういう意味?」

落合「これ、MISIAの一番売れたやつでしょ?」

増田「陽輔うるさい」

竹本「…空気変えようか。」

岩淵「では、一人一人が思う every little thing mattersを言っていきますか。」

岩淵「僕は、この間ワラターのサイン会があったのですが、その時にバクスター選手が、サインを書いてくれた後に”my pleasure”と言っていたことが印象に残っています。」

落合「へぇー、バクスターってB’z好きなんだ( pleasureはB’zのベストアルバム)」

落合「というのは置いておきまして、普通サインをするのは面倒臭いのに、自分の喜びだ、と言うファンを大切にする心、それが巡り巡ってバクスター選手に返ってくるってことですね。」

竹本「さて、このオーストラリア合宿ももう残す所あとわずかだけれど、多くの経験が出来たね。」

一同「そうだね」

竹本「この合宿では、技術やメンタルすべてにおいてレベルアップすることを目標にしていたけど、そのレベルアップが証明されるのは秋の試合だからね。みんなで最後の1秒までevery little thing mattersでいこう。」

増田「練習中の小さなミスも」

落合「ウェイト中、1.25kg重くするという挑戦も」

岩淵「あと1秒長く立ち続けることも」

竹本「そうだな。just do it」

 

東海大学D戦 3

2011/09/04
東海大学D戦 3