オーストラリア活動記vol.2

2010/08/04

HPをご覧の皆様こんばんは。オーストラリア合宿3日目の夜を迎えました。

本日は午前・午後共にワラタスのコーチScottさんのセッションを中心にトレーニングを行いました。ユニットトレーニングの時間になっても度々割り込んでコーチングをして下さるScottさんからは、ラグビーに対する情熱と私たちへの愛情をとても感じています。

明日はいよいよ本合宿での初戦、シドニー大学との試合を迎えます。皆様のご声援の程宜しくお願い致します。それでは本日の選手活動記をお送りします。

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蹴球部ホームページをご覧の皆さま、オーストラリアからこんにちは。本日の日記リレーを担当するのは3年PR古田哲也、2年PR小田基貴、平野裕馬、HO渡辺祐吉です。

今日は昨日に引き続き、スーパー14のワラタスアシスタントコーチであるMrスコッドにコーチングをして頂きました。場所はシドニーフットボールスタジアムから徒歩5分程のオーストラリアの陸軍の敷地で練習しました。よく外国人はスポーツにおいてオンとオフの切り替えが早いと言われますが、練習開始早々からまさかのフルコンタクトの練習で、私達自身オンとオフの切り替えが重要だということを再確認しました。また、明日シドニー大学との試合が控えているので、ユニット練習であるスクラムをMrスコッドに指導して頂きました。私達はこれまでスクラムの練習をする時に安定したスクラムを組むことだけにフォーカスしていましたが、Mrスコッドはスクラムブレイクした後が大事であるということをおっしゃていました。それでは明日の試合の抱負を一人一人コメントして本日の日記リレーを終わらせて頂きたいと思います。

3年古田「セットプレーの安定と仕事量で対面に負けないことを意識し、デカイ相手をなぎ倒してきたいと思います。」

2年渡辺「相手は外国人ということもあり、身体が大きいのでしっかり低くタックルしチームの勝ちに貢献したいです。」

2年小田「相手は身体も大きく、強いので運動量と仕事量で対面に勝ちチームに貢献したいです。

2年平野「外国人のスクラムは特殊だと思うので、相手に合わせずに慶應のスクラムを組みたいと思います」

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拙い文章でしたが、御精読ありがとうございました。

明日は試合のため次の活動記は金曜日にお送りします。

 

THERE ARE NO SHORTCUTS TO ANY PLACE WORTH GOING

WEB担当AUS支部 澤野・阿井・村田

 

 

 

 

 

明日の試合メンバーはこちらから

A戦(現地時間19時キックオフ)

http://www.kurfc.com/gamerugby_detail/id=1098

B戦(現地時間1730分キックオフ)

http://www.kurfc.com/gamerugby_detail/id=1099

部員一同、皆様のご声援心よりお待ち申し上げます。

慶應義塾體育會蹴球部

 

 

帝京大学戦 1

2011/12/11
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