| 帝京大学 | ||
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2007/09/23 Jr.選手権 13:00KO 帝京 |
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| 1st | 2nd | 1st | 2nd | |
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| 0 | 2 | T | 0 | 3 |
| 0 | 0 | G | 0 | 1 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| Referee: | 雨宮 康順 |
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| TJ1: | |
| TJ2: | |
| TJ3: |
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試合コメント
一時は逆転に成功した慶大だったが、終盤再逆転を許し10-17で帝京大に敗北。チャンスでセットプレーが安定性を欠き、ジュニア選手権開幕2連勝はならなかった。
前半、ブレイクダウンで相手FWのプレッシャーを受けマイボールを喪失するなど、リズムに乗れない滑り出し。キックを効果的に使う帝京大から陣地を奪えずピンチが続く。時折冷たい雨が吹き付ける中、防戦一方の苦しい展開となったが28分、相手ゴール手前でラインアウトのチャンスが訪れる。しかし2度ミスが重なり、攻めきることができない。直後の30分には相手のミスキックをフィールド中央で受けたFB竹本がグラバーキックを放ち、自らチェイスしてチャンスを演出。ゴール手前でマイボールスクラムを得る。だがここでも痛恨のペナルティでチャンスを生かすことができず、両校無得点のまま前半を折り返す。
後半開始早々、防御網をタテに突破されトライを許した慶大。しかし10分、帝京大ゴールを目の前にしたスクラムで相手がペナルティを犯すと、FL伊藤が素早いリスタート。ラックで攻撃を継続し、最後はSH藤代がタックルを受けながらもインゴールに飛び込んだ。17分には自陣ゴール前でのピンチからターンオーバーに成功し、NO.8小澤がつないだボールをWTB保坂がトライ。関東学大戦に続き、長い距離を走りきってのトライで10-7と逆転に成功する。しかし25分、36分と帝京大にトライを奪われ、10-17と7点を追う展開に。ロスタイムにはBKが自陣からランとパスでつなぎ、敵陣22mラインを越えてゴールに迫ったが、ボールを奪われ試合終了となった。
林監督が「5つ勝負所でミスをした」というように、スクラム、ラインアウトでのミスが目立った慶大。1トライが勝敗を分けただけに、セットプレーでのミスが最後に響いた。
▼林監督
「今日はセットプレー(が敗因)。5つ勝負どころでミスをした。(ブレイクダウンで)圧力をかけられたが、もっとアタックが良ければ勝てたので残念。帝京はボールを越えようとしていたが、(慶大はボールを)守ろうとしていた。越えようとしないと守れない。選手には(今日の戦い方では)1ヶ月後(の対抗戦・帝京大)でも7点差で負けると話した。(来週の対抗戦・青学大に対して)ディフェンスは前に出て低いタックル。(攻撃は)フィットネスを活かして継続。セットプレーからきちっとした組み立てをしたい」。
▼LO岡本選手
「(今日を振り返って)BもCも7点差、1トライで負けてしまったが、自分たちにミスが出て、最後に同点に出来たのに弱さが出てしまった。セットプレーも勝負どころで出来なかった。セットプレー、ラインアウトミスが多かった。スクラムもあと5mで、ペナルティーで取りきれなかった。(自身としては?)うーん、あと1トライで負けたので …。4年生として、チームが勝てなかったのが残念。(次週に向け)先週、関東に勝って、いい流れでいこうと挑んで、今日負けてしまった。次の青学大戦は完全に勝利したいと思います」。
▼SH藤代選手
「(今日は)ブレイクダウンで負けてBKで勝負したかったがターンオーバーやらでだめだった。(スクラム、ラインアウトが劣勢。球出しの苦労は?)結局はマイボールをキープできなくて自滅した感じ。(自身のトライについて)先制されたが敵陣でプレイできていたので、何とか追いつきたいと思っていた。(ラスト10分のモールから惜しくもトライにはならなかったが)攻撃の形は良かった。あそこをスクラムで勝負しようと思ったのはFWにこだわりたかったから。(青学戦に向けて)勝つことを前提に自分の力を出せればいい」。
▼WTB保坂選手
「(前半は)相手にキックを多用され、対応が大変だった。他の選手とうまくコミュニケーションをとれなかった。(トライについて)藤代さんが周りを良く見ていてくれた。SHがパスを出す前からも他のチームメイトが集中して、球を繋いでくれたおかげ。(終盤)自分がボールを取れなくて、相手にトライを許してから流れを持っていかれた。自分がボールを拾って独走できれば、チームが勢いづいたはず。取れないようではWTBとして失格。今後このようなことがないように、日吉でしっかり練習していきたい」。
―得点内容―
10分 9藤代 トライ
18分 14保坂 トライ






















