| 東京大学 | ||
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2004/05/30 定期戦 13:00KO 日吉 |
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| 1st | 2nd | 1st | 2nd | |
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| 7 | 9 | T | 0 | 0 |
| 6 | 8 | G | 0 | 0 |
| 0 | 0 | PG | 0 | 0 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| Referee: | 谷口 宏 |
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| TJ1: | |
| TJ2: | |
| TJ3: |
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試合コメント
早大、明大、関東学院大と遠征先で3連敗を喫した慶大。しかし、今日はその雰囲気を引きずることなく、東大を相手に大暴れを見せた。
試合前、三宅監督は「とにかく圧倒しよう」とチームを鼓舞した。その言葉に応えるように選手たちは序盤からエンジン全開。前半3分、ゴールライン際のラックから田中が飛び込むと、5分には早川が右スミへトライ。その後も慶大が攻撃の手を緩めることはなかった。10分には5mスクラムをそのまま押し込み、17分には野口が果敢なアタックを見せインゴールへと駆け抜けた。慶大は計7トライ、47点をあげ、前半を折り返した。
後半も試合展開は変わらず、慶大は着実に得点を積み重ねていく。5分、宮崎がモールから抜け出しトライ。9分には磯邊が、13分には野沢が疲れで足の動きが鈍り始めた東大ディフェンス陣のスキをつきトライをあげた。途中、ミスから攻め込まれる場面も何度か見受けられたが、そこは慶大伝統の『魂のタックル』で相手をねじ伏せ事なきを得た。終わってみれば、後半は8トライ。108-0で東大を『圧倒』した。
上記の3大学に敗戦したことで、さらなる努力の必要性を感じさせられた慶大。今日の結果は、選手たち1人1人が課題を持って試合に臨んでいた証だ。秋、冬の悲願達成へ向け、チームは成長しつづける。
◇三宅監督◇
100点を取ったことよりも、0点に抑えたことを評価したい。29日の明治学院大戦も完封勝ちだったが、今日試合に出たメンバーの奮起がチームにとって一番の起爆剤。これからもがんばって欲しい。青貫が復帰したが、本来の力から見ればまだまだ。もっと低いディフェンスをして欲しい。
それから、「キックのうまい選手はレギュラーにする」と早い時期から言ってきた。(15本中13本を決めた)朝夷だが、まだ早い。他のプレーも精度をあげないと。もっと成長できるはず。
この2人以外にもレギュラーに近い選手はたくさんいる。今日の試合に限って言えば田中と高木。まだ伸びしろも大きいので期待している。






















