| 日本大学 | ||
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2004/12/19 全国大学選手権 一回戦 14:00KO 熊谷ラグビー場 |
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| 1st | 2nd | 1st | 2nd | |
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| 3 | 2 | T | 1 | 3 |
| 3 | 1 | G | 1 | 3 |
| 0 | 1 | PG | 1 | 1 |
| 0 | 0 | DG | 0 | 0 |
| Referee: | 戸田 京介 |
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| TJ1: | 新野 好文 |
| TJ2: | 工藤 隆太 |
| TJ3: | 中西 喜幸 |
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試合コメント
ついに始まった全国大学選手権。国立でもう一度ワセダと戦うために、まずは良いスタートを切って軌道に乗りたい一戦だった。
前半開始早々、PGで先制されるも5分、ラックから岡、山田とつなぎ最後は小田がトライ。すぐさま試合をひっくり返す。その後お互いに1トライずつを奪って迎えた35分、日大はハイタックルによるシンビンでFBが一時退場。これを機に慶大は37分、ラインアウトからモールを作り、そのまま木が右隅にトライ。21-10とリードして折り返すも、不用意なミスが目立ち不安が残る前半となった。
後半、その不安は見事に的中する。3分に慶大は工藤がトライを決めるも、その後は一転して日大ペース。「(向こうは)接点が強かった」(谷)というように、DFが相手FW陣に次々と突破を許し、自陣でのプレーを余儀なくされる苦しい展開。5、10分と連続トライを奪われ、ついに19分には逆転のPGを許してしまう。しかし、ここで慶大は執念を見せる。28分に青貫のトライで再び逆転。続いて小田が冷静にPGを決めリードを広げた。ロスタイムに日大の反撃に遭うも36-34で逃げ切りノーサイド。まさに薄氷を踏む勝利。「(自分たちの)ペースをつかめなかった」(猪口)まま、結局試合は終わってしまった。試合後、選手たちの口からは反省の声が次々と聞こえた。しかし「この経験は次につながるはず」と、指揮官は前向きにこの結果を捉えていた。
◇結果に納得いっていないが、この経験を糧として捉える三宅監督◇
想像以上に日大は強かった。BKでトライを取ることが目標だったが、接点でやられてしまった。自分たちのミスが原因でゲームの流れを失うなど反省点も多い。ただこういう試合を経験し、勝ちを拾えたのは次につながると思う。
◇リザーブとしてチームを鼓舞し続けた主将猪口◇
早慶戦後はコンタクトの練習を中心にやってきたが、相手の接点が強く、受けに回ってしまっていた。(チームは)一点差でもいいから勝つ、と必死に戦っている。選手権を勝ち進めばもう一度ワセダと戦える。国立でリベンジしたい。
◇試合内容を冷静に分析する高谷副将◇
今日は自分たちのテンポで試合を進められず波に乗れなかった。日大のFWに走力で勝つことが出来なかった。少しラインアウトからのモールにこだわり過ぎたのかもしれない。
◇目標に向かってひたすら突き進む岡副将◇
早慶戦の(敗戦)からはもう切り替えができている。今日は押さえるべきところを押さえられず、受け身になってしまった。とにかくもうちょっとやりたい、まだ負けたくない。ワセダともう一回やりたい。このチームは若いしまだまだ成長すると思う。
◇チームへの貢献を誓う青貫◇
向こうの気迫と当たりがすごく、こっちはそれに対して準備不足だった。強いやつ(タウファ兄弟)とやってDFの課題が見えました。いい経験です。このチームが好きなので、自分ががんばることで貢献したい。負けたら終わりというプレッシャーはやっぱりある。
◇普段通りのプレーを心がけた山田◇
(大学選手権は初出場だったが)特に緊張もせずいつも通り。練習の成果を発揮できるように努めた。まだまだ課題はたくさんある。特にディフェンス。一戦一戦を確実、優勝を目指したい。






















