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  <title>慶應義塾體育會蹴球部の最新ブログ記事</title>
  <updated>2010-03-11T12:19:25+09:00</updated>
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  <author>
    <name>慶應義塾體育會蹴球部</name>
  </author>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/762</id>
    <title>(落合陽輔)声を聞かせて &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=762"/>
    <author>
      <name>落合 陽輔</name>
    </author>
    <updated>2010-03-11T12:14:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-11T12:17:56+09:00</published>
    <modified>2010-03-11T12:19:23+09:00</modified>
    <summary>そろそろ就活も本格化 &#13;
あちらこちらへスーツが奔走 &#13;
さらに僕らはグランドを奔走 &#13;
皆様ご機嫌いかがでしょうか &#13;
くれぐれもお気を付けください、乾燥 &#13;
私は夜中の加湿器の水補給の音に悩まされております &#13;
それはさておきシーズン開始から早１０日 &#13;
本日の日記リレーは新４年ＣＴＢをやっております、“無職”落合陽輔がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
大学ラグビー生活最後の一年は役職に就かず無職の平社員として過ごしていくことが決まりました。&#13;
 &#13;
チームの方向性を決めるのは竜太郎をはじめとする幹部陣。 &#13;
しかし実際に目指すチームになれるかは、私のような無職の人間の行動が大きく影響すると考えます。 &#13;
  &#13;
今まで過ごした三年間よりも努力を重ね、今まで以上の成績を残し、完全燃焼したいと思います。 &#13;
  &#13;
   &#13;
さて、私が日本に持ち込んだといっても過言ではない“BIG　BANG”も今や日本のスターと肩を並べるまでに成長しました。 &#13;
  &#13;
練習後に幕張メッセのライブに行き、ＭＣを韓国語でやられたあの日が懐かしいです。 &#13;
  &#13;
試合前は専ら“BABY　BABY”にお世話になっていますが、日本でドラマの主題歌にもなっている“声を聞かせて”も名曲です。 &#13;
  &#13;
本日の日記の冒頭部分をイントロに合わせて読んで頂くと、いい感じの前口上になります。 &#13;
よろしかったらお試しください。 &#13;
  &#13;
  &#13;
声を聞かせて &#13;
素直になればきっと &#13;
分かりあえるはずさ &#13;
ココロを開いて &#13;
声を聞かせて &#13;
歩いてきた道は僕たちにとってきっと &#13;
大切なSTEPさ　その未来への &#13;
 &#13;
 &#13;
みんなとコミュニケーションを絶やさず、悔いのない一年間を過ごしたいと思います。 &#13;
  &#13;
私から遅れること約半年、今さら“BIG　BANG”にハマり、今さらライブに行った細川えりかも熱い想いを聞かせてくれると思うので、ご期待ください。 &#13;
  &#13;
失礼致します。</summary>
    <content type="text">そろそろ就活も本格化 &#13;
あちらこちらへスーツが奔走 &#13;
さらに僕らはグランドを奔走 &#13;
皆様ご機嫌いかがでしょうか &#13;
くれぐれもお気を付けください、乾燥 &#13;
私は夜中の加湿器の水補給の音に悩まされております &#13;
それはさておきシーズン開始から早１０日 &#13;
本日の日記リレーは新４年ＣＴＢをやっております、“無職”落合陽輔がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
大学ラグビー生活最後の一年は役職に就かず無職の平社員として過ごしていくことが決まりました。&#13;
 &#13;
チームの方向性を決めるのは竜太郎をはじめとする幹部陣。 &#13;
しかし実際に目指すチームになれるかは、私のような無職の人間の行動が大きく影響すると考えます。 &#13;
  &#13;
今まで過ごした三年間よりも努力を重ね、今まで以上の成績を残し、完全燃焼したいと思います。 &#13;
  &#13;
   &#13;
さて、私が日本に持ち込んだといっても過言ではない“BIG　BANG”も今や日本のスターと肩を並べるまでに成長しました。 &#13;
  &#13;
練習後に幕張メッセのライブに行き、ＭＣを韓国語でやられたあの日が懐かしいです。 &#13;
  &#13;
試合前は専ら“BABY　BABY”にお世話になっていますが、日本でドラマの主題歌にもなっている“声を聞かせて”も名曲です。 &#13;
  &#13;
本日の日記の冒頭部分をイントロに合わせて読んで頂くと、いい感じの前口上になります。 &#13;
よろしかったらお試しください。 &#13;
  &#13;
  &#13;
声を聞かせて &#13;
素直になればきっと &#13;
分かりあえるはずさ &#13;
ココロを開いて &#13;
声を聞かせて &#13;
歩いてきた道は僕たちにとってきっと &#13;
大切なSTEPさ　その未来への &#13;
 &#13;
 &#13;
みんなとコミュニケーションを絶やさず、悔いのない一年間を過ごしたいと思います。 &#13;
  &#13;
私から遅れること約半年、今さら“BIG　BANG”にハマり、今さらライブに行った細川えりかも熱い想いを聞かせてくれると思うので、ご期待ください。 &#13;
  &#13;
失礼致します。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/761</id>
    <title>(長田龍貴)ラグビーは一歩前タックルだ!! &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=761"/>
    <author>
      <name>長田 龍貴</name>
    </author>
    <updated>2010-03-10T12:03:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-10T12:04:36+09:00</published>
    <modified>2010-03-10T12:04:36+09:00</modified>
    <summary>HPを御覧の皆さんこんにちは。 今年度Jrリーダーを務めさせて頂くことになりました長田龍貴です。 Jｒリーダーという役職は、チームの中でも重要なポジションになってくると感じています。１年間を通して、私がJｒリーダーでよかった、そう言われる様日々努力していきます。  題名の言葉は、私の父が小さい頃から私によく言っていた言葉です。 なぜ、このような事を思い出したのかと言いますと、現在、就職活動中で幼い頃からのことを振り返る機会が多くあります。  その中でなぜそのような選択をしたのだろう。その時何を考えていたのだろう。 そんなことをよく考えます。   いろいろ考えている中で、私が今まで歩んできた道のりにはもちろん失敗はありましたが、「後悔」は無かった様に思います。それは、素晴らしい「家族」であったり素晴らしい「仲間」たくさんの「支え」があったからだと思います。とても感謝しています。今までお世話になった方々への最高の恩返し、また私の人生に後悔を残さないようにするのであれば、それは今年「大学日本一」になることだと強く思います。最高の仲間と大学日本一を勝ち取らなければ、必ず後悔すると思います。   部員全員で最高の感動を味わうために、最高学年としての役割をしっかりと果たしていき、自分自身も黒黄にチャレンジしていきます。個人的なお話ですが、今年１年間SOに挑戦します。 ご精読頂きありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPを御覧の皆さんこんにちは。 今年度Jrリーダーを務めさせて頂くことになりました長田龍貴です。 Jｒリーダーという役職は、チームの中でも重要なポジションになってくると感じています。１年間を通して、私がJｒリーダーでよかった、そう言われる様日々努力していきます。  題名の言葉は、私の父が小さい頃から私によく言っていた言葉です。 なぜ、このような事を思い出したのかと言いますと、現在、就職活動中で幼い頃からのことを振り返る機会が多くあります。  その中でなぜそのような選択をしたのだろう。その時何を考えていたのだろう。 そんなことをよく考えます。   いろいろ考えている中で、私が今まで歩んできた道のりにはもちろん失敗はありましたが、「後悔」は無かった様に思います。それは、素晴らしい「家族」であったり素晴らしい「仲間」たくさんの「支え」があったからだと思います。とても感謝しています。今までお世話になった方々への最高の恩返し、また私の人生に後悔を残さないようにするのであれば、それは今年「大学日本一」になることだと強く思います。最高の仲間と大学日本一を勝ち取らなければ、必ず後悔すると思います。   部員全員で最高の感動を味わうために、最高学年としての役割をしっかりと果たしていき、自分自身も黒黄にチャレンジしていきます。個人的なお話ですが、今年１年間SOに挑戦します。 ご精読頂きありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/760</id>
    <title>(岡原真平)初日 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=760"/>
    <author>
      <name>岡原 真平</name>
    </author>
    <updated>2010-03-09T12:55:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-09T12:55:53+09:00</published>
    <modified>2010-03-09T12:55:53+09:00</modified>
    <summary>ホームページをご覧の皆さまこんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは岡原真平が担当させていただきます。 &#13;
  &#13;
早いもので私の大学ラグビーはもうラストシーズンを迎えてしまいました。 &#13;
人生でこれほどラグビーが楽しいと思えた時期はありません。それと同時にこれほどラグビーができなくて悔しいという思いをしたこともありません。２年生の夏から怪我の日々が続き、昨年の６月には右膝の前十字靱帯を切ってしましました。現在もリハビリ中です。毎年、秋には悔しい思いをしてスタンドから試合を観てきました。 &#13;
ここで高校時代に監督に言われた言葉を紹介しようと思います。 &#13;
「スポーツをやっている者なら負けたとき誰しもが“悔しい”と思う。しかし、人間は弱い生き物だからその気持ちを日が経つにつれて忘れていってしまう。最後に勝つのは誰か？それはその“悔しい”という気持ちを毎日思い続けて練習に取り組めた人間だ」 &#13;
  &#13;
ありがたいことにあと一年だけ私にはこの“悔しい”思いをはらすチャンスがあります。 &#13;
この言葉を胸にこの３年間いや私の人生で味わってきた“悔しい“という気持ちを思い出して日々の練習に取り組んでいこうと思います。そして、ラグビー人生の最後は最高の仲間たちと“嬉しい”で終れるようにしたいです。 &#13;
そのためにも竹本主将のもと日々一生懸命を楽しんでいきます。 &#13;
  &#13;
私事になりますが先日祖父が亡くなりました。 &#13;
私が試合に出て日本一になることを誰よりも楽しみにしていてくれました。もう、その瞬間を観せることはできませんが日本一になって天国まで届けたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
“夢は汗のなかに少しずつ咲いて行く花” &#13;
  &#13;
長文、御精読ありがとうございました。 &#13;
  &#13;
岡原真平</summary>
    <content type="text">ホームページをご覧の皆さまこんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは岡原真平が担当させていただきます。 &#13;
  &#13;
早いもので私の大学ラグビーはもうラストシーズンを迎えてしまいました。 &#13;
人生でこれほどラグビーが楽しいと思えた時期はありません。それと同時にこれほどラグビーができなくて悔しいという思いをしたこともありません。２年生の夏から怪我の日々が続き、昨年の６月には右膝の前十字靱帯を切ってしましました。現在もリハビリ中です。毎年、秋には悔しい思いをしてスタンドから試合を観てきました。 &#13;
ここで高校時代に監督に言われた言葉を紹介しようと思います。 &#13;
「スポーツをやっている者なら負けたとき誰しもが“悔しい”と思う。しかし、人間は弱い生き物だからその気持ちを日が経つにつれて忘れていってしまう。最後に勝つのは誰か？それはその“悔しい”という気持ちを毎日思い続けて練習に取り組めた人間だ」 &#13;
  &#13;
ありがたいことにあと一年だけ私にはこの“悔しい”思いをはらすチャンスがあります。 &#13;
この言葉を胸にこの３年間いや私の人生で味わってきた“悔しい“という気持ちを思い出して日々の練習に取り組んでいこうと思います。そして、ラグビー人生の最後は最高の仲間たちと“嬉しい”で終れるようにしたいです。 &#13;
そのためにも竹本主将のもと日々一生懸命を楽しんでいきます。 &#13;
  &#13;
私事になりますが先日祖父が亡くなりました。 &#13;
私が試合に出て日本一になることを誰よりも楽しみにしていてくれました。もう、その瞬間を観せることはできませんが日本一になって天国まで届けたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
“夢は汗のなかに少しずつ咲いて行く花” &#13;
  &#13;
長文、御精読ありがとうございました。 &#13;
  &#13;
岡原真平</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/759</id>
    <title>(上田元樹)ラグビーによる服作用 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=759"/>
    <author>
      <name>上田 元樹</name>
    </author>
    <updated>2010-03-08T16:41:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-08T16:43:02+09:00</published>
    <modified>2010-03-08T16:43:02+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆様こんにちは。ＬＯ/ＢＲをやらせてもらっています、上田元樹です。 １１１代の練習がスタートしました。初日からエンジン全開、筋肉痛マックスな内容ですが、本当に強くなれそうだなと感じています。  さて、今回は我々ラグビー選手のファッションについて書かせていただきたいと思います。  世の大学生の一大関心事項であるファッション。我々慶應ラグビー部ではファッションへのこだわりを持った選手が多いと思います。 慶應ラグビー部は体が小さいと言われておりますが、それでも我々のような体系になりますと、夏は基本的にポロシャツ＋短パン、冬はダウン＋ジーパン。 この２種類だけでラグビー部のファッション業界はほぼお腹一杯です。実に寂しいものですね。もうＸＬっていう響きはいやだ、ワイド仕様とかはいやだ。そんな選手が多いです。  世のファッション雑誌を見てみると、カッコイイもの・着てみたいものは多いですが、明らかにサイジングに問題があります。 おしゃれなお店に出向き、「欲しい！」と思い試着する。大体は入りません。 我々は胸囲、肩幅、太ももという三つの関門を越えなければ流行の服は着られません。それでも多くの工夫を行っております。  パターン１、逆にアピールする。 小澤直輝君、山城鉄平君や落合陽輔君がよく用いる手法です。持ち前の体格をアピールするためにわざと１サイズ小さいのを購入します。いやらしいですね。落合君が先日購入したＴシャツなんかもこの部類に属しています。  パターン２、自らのセンスを追い求める。 坂原慶祐君や宇佐美顕さん等ラグビー部らしからぬ、大胆で奇抜な格好も一つの魅力ですね。坂原君なんかはピンクのズボンを穿き、そして穿きこなします。  パターン３、体系に逆らわない。 主にＰＲ・ＨＯに多く見られる傾向です。大き目のジーンズやＴシャツといった自分の体系に一番合った服で勝負しています。帽子や靴等そこでの差別化も中々見ごたえがあります。半田君の帽子なんかもいい味出していると思います。  列挙しだすとキリが無いですが、こういった形で服を着こなし、世の女性の心を掴もうと努力しております。 他人様の衣服を批評するといった偉そうな事を書いてしまいましたが、皆様からの共感が得られればと思います。   長くなりましたが、今年一年色々な事が起きると思います。それは困難だったり歓喜だったり、今は何もわかりません。だから練習を重ねます！ 全ては１１１代が大学選手権優勝、対抗戦優勝、Ｊr.選手権優勝するまで。 私たちが選んだ、竹本竜太郎主将を信じ、私自身精一杯を尽くしますので応援の程よろしくお願い致します。失礼します。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆様こんにちは。ＬＯ/ＢＲをやらせてもらっています、上田元樹です。 １１１代の練習がスタートしました。初日からエンジン全開、筋肉痛マックスな内容ですが、本当に強くなれそうだなと感じています。  さて、今回は我々ラグビー選手のファッションについて書かせていただきたいと思います。  世の大学生の一大関心事項であるファッション。我々慶應ラグビー部ではファッションへのこだわりを持った選手が多いと思います。 慶應ラグビー部は体が小さいと言われておりますが、それでも我々のような体系になりますと、夏は基本的にポロシャツ＋短パン、冬はダウン＋ジーパン。 この２種類だけでラグビー部のファッション業界はほぼお腹一杯です。実に寂しいものですね。もうＸＬっていう響きはいやだ、ワイド仕様とかはいやだ。そんな選手が多いです。  世のファッション雑誌を見てみると、カッコイイもの・着てみたいものは多いですが、明らかにサイジングに問題があります。 おしゃれなお店に出向き、「欲しい！」と思い試着する。大体は入りません。 我々は胸囲、肩幅、太ももという三つの関門を越えなければ流行の服は着られません。それでも多くの工夫を行っております。  パターン１、逆にアピールする。 小澤直輝君、山城鉄平君や落合陽輔君がよく用いる手法です。持ち前の体格をアピールするためにわざと１サイズ小さいのを購入します。いやらしいですね。落合君が先日購入したＴシャツなんかもこの部類に属しています。  パターン２、自らのセンスを追い求める。 坂原慶祐君や宇佐美顕さん等ラグビー部らしからぬ、大胆で奇抜な格好も一つの魅力ですね。坂原君なんかはピンクのズボンを穿き、そして穿きこなします。  パターン３、体系に逆らわない。 主にＰＲ・ＨＯに多く見られる傾向です。大き目のジーンズやＴシャツといった自分の体系に一番合った服で勝負しています。帽子や靴等そこでの差別化も中々見ごたえがあります。半田君の帽子なんかもいい味出していると思います。  列挙しだすとキリが無いですが、こういった形で服を着こなし、世の女性の心を掴もうと努力しております。 他人様の衣服を批評するといった偉そうな事を書いてしまいましたが、皆様からの共感が得られればと思います。   長くなりましたが、今年一年色々な事が起きると思います。それは困難だったり歓喜だったり、今は何もわかりません。だから練習を重ねます！ 全ては１１１代が大学選手権優勝、対抗戦優勝、Ｊr.選手権優勝するまで。 私たちが選んだ、竹本竜太郎主将を信じ、私自身精一杯を尽くしますので応援の程よろしくお願い致します。失礼します。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/758</id>
    <title>(阿井宏太郎)感情的に… &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=758"/>
    <author>
      <name>阿井 宏太郎</name>
    </author>
    <updated>2010-03-07T16:36:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-07T16:44:21+09:00</published>
    <modified>2010-03-07T16:44:21+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆様こんにちは！本日の日記リレーは今年度HP担当兼ウエイトリーダーを務めさせていただくことになりましたFLの阿井宏太郎がお送りします。 &#13;
 毎回の日記リレーで書いているのですが、時間が過ぎるのは本当に早く感じます。入部して初めてこの下田寮に入り毎日怯えていた事も今では懐かしい思い出です、、、 &#13;
 &#13;
さて、先月の27日に110代の方々が引退され、その翌日の28日から私たち111代のシーズンが始まりました。 &#13;
スタートした矢先に過去を振り返るのはよろしくないとは思うのですが、私は今でもどうしても今年の1月2日、大学選手権準決勝の東海大学戦を忘れることができません。 &#13;
自分のタックルミスが無ければ…ゴール前でしっかりタックルを決めていれば…何度思い返した事か、今でも本当に悔しいし、部員の皆を始め応援してくれた人達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。この出来事はきっと一生忘れないし忘れてはいけない事なんだと思います。 &#13;
 もうあんな思いはしたくない！心からそう思います。 &#13;
&#13;
 今年のチームは竜太郎が僕らの前に立って強い気持ちで引っ張ってくれます。彼の勝ちたいという気持ちは痛いほど伝わってくるので、僕は竜太郎を信じています。僕も竜太郎に信頼されるように、彼よりもチームのために体を張れる選手にならなければなりません。 &#13;
 日本一のチームの日本一のFLになるため、そして、昨シーズン国立競技場で成せなかった事を取り戻しに、今できる最大の努力をし続けていきます。シーズン終了時にボロボロで体が動かなくてもいい、笑って終われるシーズンを目指します。成長した姿を見せたいので応援よろしくお願いいたします。 &#13;
 主将の言ったように感情を大切にして書いたら、慣れていないためか見難い文章となってしまいました。読みにくく申し訳ありません、けど本音です。&#13;
最後までお読みいただきありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆様こんにちは！本日の日記リレーは今年度HP担当兼ウエイトリーダーを務めさせていただくことになりましたFLの阿井宏太郎がお送りします。 &#13;
 毎回の日記リレーで書いているのですが、時間が過ぎるのは本当に早く感じます。入部して初めてこの下田寮に入り毎日怯えていた事も今では懐かしい思い出です、、、 &#13;
 &#13;
さて、先月の27日に110代の方々が引退され、その翌日の28日から私たち111代のシーズンが始まりました。 &#13;
スタートした矢先に過去を振り返るのはよろしくないとは思うのですが、私は今でもどうしても今年の1月2日、大学選手権準決勝の東海大学戦を忘れることができません。 &#13;
自分のタックルミスが無ければ…ゴール前でしっかりタックルを決めていれば…何度思い返した事か、今でも本当に悔しいし、部員の皆を始め応援してくれた人達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。この出来事はきっと一生忘れないし忘れてはいけない事なんだと思います。 &#13;
 もうあんな思いはしたくない！心からそう思います。 &#13;
&#13;
 今年のチームは竜太郎が僕らの前に立って強い気持ちで引っ張ってくれます。彼の勝ちたいという気持ちは痛いほど伝わってくるので、僕は竜太郎を信じています。僕も竜太郎に信頼されるように、彼よりもチームのために体を張れる選手にならなければなりません。 &#13;
 日本一のチームの日本一のFLになるため、そして、昨シーズン国立競技場で成せなかった事を取り戻しに、今できる最大の努力をし続けていきます。シーズン終了時にボロボロで体が動かなくてもいい、笑って終われるシーズンを目指します。成長した姿を見せたいので応援よろしくお願いいたします。 &#13;
 主将の言ったように感情を大切にして書いたら、慣れていないためか見難い文章となってしまいました。読みにくく申し訳ありません、けど本音です。&#13;
最後までお読みいただきありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/757</id>
    <title>(澤野浩生)エンゲージ &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=757"/>
    <author>
      <name>澤野 浩生</name>
    </author>
    <updated>2010-03-06T11:17:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-06T11:19:02+09:00</published>
    <modified>2010-03-06T11:19:02+09:00</modified>
    <summary>ホームページをご覧のみなさま、こんにちは。本日の日記リレーは2010年度主務を務めさせて頂くことになりました澤野浩生がお送りさせて頂きます。 &#13;
  &#13;
入部した日が昨日のように、、、、、は思い出されませんが本当にあっという間に4年目を迎えました。これまで常に支え続けてくださった監督はじめコーチ陣の方、OBの方、ファンの方、先輩、後輩、家族、そして同期のみんなには本当に感謝しています。周りの皆さんの支えなくして今の自分はなかったなと、最後のシーズンが始まる今改めて感じています。そして、4年間達成出来なかった大学日本一を目指して、竹本主将率いるこのチームに自分のすべてを捧げて行く所存です。 &#13;
  &#13;
竹本主将も日記に書いておりました。何かを達成するのには莫大なエネルギーが必要だと。その必要なエネルギーは1人で創り出すことは難しいかもしれませんが、150人の部員で力を合わせればきっと不可能が可能になるのだと思います。そのために部員全員が「エンゲージメント」＝「チームのために自分の仕事にベストを尽くす気持ち」（Robert Siedell氏）を持てるような環境づくりを目指して、実行していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
最近はオリンピックの開催もあり、テレビでスポーツの感動の場面を多く目にしますが、4年に1度しかないチャンスをものしようと4年間努力をし続け結果を残すオリンピック選手は本当にすごいなと素直に感動していました。金メダルを取る選手は、そのレースの最中に「このままこのレースが終わらなければいいのに」と思うそうです。それは4年間をかけてすべてを準備した実感があるからこそ思えることなのだと思います。自分たちも2011年1月にそんな感情が持てるように今からしっかりと準備をしていきたいと思います。 &#13;
  最後になりましたが、日頃より蹴球部にご支援ご声援頂いている皆様に厚く御礼申し上げると共に、今年も変わらぬご指導を頂けますようよろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">ホームページをご覧のみなさま、こんにちは。本日の日記リレーは2010年度主務を務めさせて頂くことになりました澤野浩生がお送りさせて頂きます。 &#13;
  &#13;
入部した日が昨日のように、、、、、は思い出されませんが本当にあっという間に4年目を迎えました。これまで常に支え続けてくださった監督はじめコーチ陣の方、OBの方、ファンの方、先輩、後輩、家族、そして同期のみんなには本当に感謝しています。周りの皆さんの支えなくして今の自分はなかったなと、最後のシーズンが始まる今改めて感じています。そして、4年間達成出来なかった大学日本一を目指して、竹本主将率いるこのチームに自分のすべてを捧げて行く所存です。 &#13;
  &#13;
竹本主将も日記に書いておりました。何かを達成するのには莫大なエネルギーが必要だと。その必要なエネルギーは1人で創り出すことは難しいかもしれませんが、150人の部員で力を合わせればきっと不可能が可能になるのだと思います。そのために部員全員が「エンゲージメント」＝「チームのために自分の仕事にベストを尽くす気持ち」（Robert Siedell氏）を持てるような環境づくりを目指して、実行していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
最近はオリンピックの開催もあり、テレビでスポーツの感動の場面を多く目にしますが、4年に1度しかないチャンスをものしようと4年間努力をし続け結果を残すオリンピック選手は本当にすごいなと素直に感動していました。金メダルを取る選手は、そのレースの最中に「このままこのレースが終わらなければいいのに」と思うそうです。それは4年間をかけてすべてを準備した実感があるからこそ思えることなのだと思います。自分たちも2011年1月にそんな感情が持てるように今からしっかりと準備をしていきたいと思います。 &#13;
  最後になりましたが、日頃より蹴球部にご支援ご声援頂いている皆様に厚く御礼申し上げると共に、今年も変わらぬご指導を頂けますようよろしくお願い致します。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/756</id>
    <title>(和田拓)今日も空は青いか &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=756"/>
    <author>
      <name>和田 拓</name>
    </author>
    <updated>2010-03-05T13:45:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-05T13:46:52+09:00</published>
    <modified>2010-03-05T13:46:52+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆さま、こんにちは。本日の日記リレーはＢＫｓリーダーを務めさせていただくことになりました和田拓がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
すでに私たちの新シーズンは２月28日から始まりまして、頂点を目指して挑戦の第一歩を踏み出しています。ＯＢ・ＯＧの方々の功績を今肌に感じているのですが、私たちらしくチャレンジしていければと思っております。この一年間日本一という目標にむけて全力で取り組んでまいります。変わらぬご声援よろしくお願いいたします。 &#13;
  &#13;
  &#13;
新しい季節の訪れと時期をほぼ同じくして新たなシーズンがスタートした訳ですが、この2ヶ月間本当にいろいろなことを考えました。チームのこと、自分のこと、近い将来の夢、遠い将来の夢、希望や不安。深く考えれば考えるほどわけがわからなくなった時もありました。ことある度に相談に乗っていただいた方もいます。 &#13;
しかし、その中で感じたのは、やはりこれまで私は多くの方々に支えられて生きてきたのだなということでした。私の周りにはたくさんの素敵な人たちがいます。このことは本当に私の誇りです。先輩方が残していってくださった慶應ラグビーのＤＮＡは私たちに受け継がれていますし、応援していただいている多くの方々がいることを私たちは知っています。そんな方々に対する恩返しは日本一という結果を残すことだと私自身思っております。信頼できる同期や後輩、スタッフ陣と一丸となって目標に向かって日々邁進していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
そして、私がいろいろ悩んでいる時、不覚にも父の言葉によって考えが少し楽になったことがありました。父は『複雑に考えるのも大切だけど、今日は晴れてるから「こっち」でもいいんじゃないか。』的なことを言っていた気がします。案外そうだったりするのでしょうか。これについては半信半疑ですが、確かに困った時にいつも立ち返るのは「ラグビーが好きだ」「この蹴球部で日本一になりたい」であったりします。Simpleに考えると世界が変わるとでも言いたかったのでしょう。たまにはいいことを言ったりするものだなと少し感心しました。 &#13;
  &#13;
  &#13;
いろいろ考えましたが、今はこの１年が楽しみでしかたありません。私が今想うのはチームの優勝のために努力を惜しまず一年間やっていこうということです。また、ラグビーでもらった悔しさはラグビーでしか返せません。今までの悔しい思いを力にかえて、情熱を持って頑張ります。 &#13;
「私の友人が言ってくれました　難題のない人生は『無難な人生』　難題のある人生は『有り難い人生』　私はその後者を歩いていると。」 &#13;
(バンクーバー五輪女子モーグルの上村愛子選手オフィシャルブログより) &#13;
そうなのかもしれません。この２か月考えていたことは必ずプラスとなると思います。BKsリーダーとして、一人の蹴球部員として、また一人の男として、感謝の気持ちを忘れず毎日ステップアップしていきたいと思います。 &#13;
最後に笑っていたい。それだけです。 &#13;
  &#13;
４月からこの部は稀にみる大所帯となります。部員の大半が平成生まれという時代になります。すごいですね。人数が多い分、そのエネルギーを最大限活かして歩みを進めていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆さま、こんにちは。本日の日記リレーはＢＫｓリーダーを務めさせていただくことになりました和田拓がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
すでに私たちの新シーズンは２月28日から始まりまして、頂点を目指して挑戦の第一歩を踏み出しています。ＯＢ・ＯＧの方々の功績を今肌に感じているのですが、私たちらしくチャレンジしていければと思っております。この一年間日本一という目標にむけて全力で取り組んでまいります。変わらぬご声援よろしくお願いいたします。 &#13;
  &#13;
  &#13;
新しい季節の訪れと時期をほぼ同じくして新たなシーズンがスタートした訳ですが、この2ヶ月間本当にいろいろなことを考えました。チームのこと、自分のこと、近い将来の夢、遠い将来の夢、希望や不安。深く考えれば考えるほどわけがわからなくなった時もありました。ことある度に相談に乗っていただいた方もいます。 &#13;
しかし、その中で感じたのは、やはりこれまで私は多くの方々に支えられて生きてきたのだなということでした。私の周りにはたくさんの素敵な人たちがいます。このことは本当に私の誇りです。先輩方が残していってくださった慶應ラグビーのＤＮＡは私たちに受け継がれていますし、応援していただいている多くの方々がいることを私たちは知っています。そんな方々に対する恩返しは日本一という結果を残すことだと私自身思っております。信頼できる同期や後輩、スタッフ陣と一丸となって目標に向かって日々邁進していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
そして、私がいろいろ悩んでいる時、不覚にも父の言葉によって考えが少し楽になったことがありました。父は『複雑に考えるのも大切だけど、今日は晴れてるから「こっち」でもいいんじゃないか。』的なことを言っていた気がします。案外そうだったりするのでしょうか。これについては半信半疑ですが、確かに困った時にいつも立ち返るのは「ラグビーが好きだ」「この蹴球部で日本一になりたい」であったりします。Simpleに考えると世界が変わるとでも言いたかったのでしょう。たまにはいいことを言ったりするものだなと少し感心しました。 &#13;
  &#13;
  &#13;
いろいろ考えましたが、今はこの１年が楽しみでしかたありません。私が今想うのはチームの優勝のために努力を惜しまず一年間やっていこうということです。また、ラグビーでもらった悔しさはラグビーでしか返せません。今までの悔しい思いを力にかえて、情熱を持って頑張ります。 &#13;
「私の友人が言ってくれました　難題のない人生は『無難な人生』　難題のある人生は『有り難い人生』　私はその後者を歩いていると。」 &#13;
(バンクーバー五輪女子モーグルの上村愛子選手オフィシャルブログより) &#13;
そうなのかもしれません。この２か月考えていたことは必ずプラスとなると思います。BKsリーダーとして、一人の蹴球部員として、また一人の男として、感謝の気持ちを忘れず毎日ステップアップしていきたいと思います。 &#13;
最後に笑っていたい。それだけです。 &#13;
  &#13;
４月からこの部は稀にみる大所帯となります。部員の大半が平成生まれという時代になります。すごいですね。人数が多い分、そのエネルギーを最大限活かして歩みを進めていきたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/755</id>
    <title>(村田毅)冗談じゃないわよーぅ!!!!! &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=755"/>
    <author>
      <name>村田 毅</name>
    </author>
    <updated>2010-03-04T11:52:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-05T11:57:37+09:00</published>
    <modified>2010-03-05T11:57:37+09:00</modified>
    <summary>速報性・正確性・everybody say！！ &#13;
  &#13;
  &#13;
ホームページをご覧の皆様、お久しぶりです！本年度ＦＷリーダー兼ＷＥＢリーダー阿井の補佐を務めさせていただきます、ロックの村田毅です。今回は少し真面目な日記を書かせていただきます。冗談ではないです。 &#13;
  &#13;
気付けば私も最高学年となってしまい、ついに最後のシーズンを迎えることになりました。1年の時に入部した時のことを昨日のことのように思い出します。あっという間に過ぎていった3年間でしたが、私の人生のなかでも最も濃い3年間を過ごすことができています。こんなに笑って、こんなに泣いたことは今までにありませんでした。 &#13;
  &#13;
たくさんの経験をした3年間ではありますが、まだ「嬉し涙」というものを流したことがありません。悔し涙を流して卒業をしていった先輩方のためにも、今年は何としても頂点へ登りつめます。 &#13;
  &#13;
昨年と同じことをやっていては結果は変わるわけがありません。必死で頑張ったつもりでいた昨年の自分では日本一になれなかったので、まだまだ頑張りが足りません。常に「現状不満足」で無限の可能性を引き出していきたいと思います！ &#13;
  &#13;
また、今年はＦＷリーダーという役職にも就かせていただきました。自分に厳しく、人に厳しく、ベクトル自分で愚直にフィーバーしていきます。「ＦＷの改革なくして慶應の改革なし」という先代のＦＷリーダー川村さんの意思を受け継いで、慶應のＦＷを日本一のＦＷにし、今年こそ慶應を日本一へと導いていきます。 &#13;
  &#13;
いつも慶應ラグビーを応援して下さる方々、いつも我々の心に届いています。今後とも変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。</summary>
    <content type="text">速報性・正確性・everybody say！！ &#13;
  &#13;
  &#13;
ホームページをご覧の皆様、お久しぶりです！本年度ＦＷリーダー兼ＷＥＢリーダー阿井の補佐を務めさせていただきます、ロックの村田毅です。今回は少し真面目な日記を書かせていただきます。冗談ではないです。 &#13;
  &#13;
気付けば私も最高学年となってしまい、ついに最後のシーズンを迎えることになりました。1年の時に入部した時のことを昨日のことのように思い出します。あっという間に過ぎていった3年間でしたが、私の人生のなかでも最も濃い3年間を過ごすことができています。こんなに笑って、こんなに泣いたことは今までにありませんでした。 &#13;
  &#13;
たくさんの経験をした3年間ではありますが、まだ「嬉し涙」というものを流したことがありません。悔し涙を流して卒業をしていった先輩方のためにも、今年は何としても頂点へ登りつめます。 &#13;
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昨年と同じことをやっていては結果は変わるわけがありません。必死で頑張ったつもりでいた昨年の自分では日本一になれなかったので、まだまだ頑張りが足りません。常に「現状不満足」で無限の可能性を引き出していきたいと思います！ &#13;
  &#13;
また、今年はＦＷリーダーという役職にも就かせていただきました。自分に厳しく、人に厳しく、ベクトル自分で愚直にフィーバーしていきます。「ＦＷの改革なくして慶應の改革なし」という先代のＦＷリーダー川村さんの意思を受け継いで、慶應のＦＷを日本一のＦＷにし、今年こそ慶應を日本一へと導いていきます。 &#13;
  &#13;
いつも慶應ラグビーを応援して下さる方々、いつも我々の心に届いています。今後とも変わらぬご支援ご声援をよろしくお願いいたします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/754</id>
    <title>(小澤直輝)いま想うこと &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=754"/>
    <author>
      <name>小澤 直輝</name>
    </author>
    <updated>2010-03-03T16:10:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-03T16:10:59+09:00</published>
    <modified>2010-03-05T01:31:13+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆様、本日の日記リレーは今年度副将を勤めさせて頂く、小澤直輝がお送り致します。 &#13;
  &#13;
  &#13;
新チームがスタートし、また新たな1ページが始まりました。 &#13;
オフの間に色々なものに出会い、感じたことを今日は記していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
先ずは記憶に新しい、世界中に多くの感動を伝えてくれた冬季オリンピックです。 &#13;
オリンピックともなれば、みんな努力の積み重ねと実力派揃いです。 &#13;
少しのミスが勝敗を分けました。いかに集中力と精神力の勝負であるか…ということを痛感しました。 &#13;
  &#13;
  &#13;
講談社発行・渋谷淳著『慶應ラグビー魂の復活』を読みました。たくさんの熱さが伝わってきました。そして蹴球部の歴史に触れ、新チームについての鍵がたくさん読み取れました。毎年念頭に、「日本一を目指そう!!」と皆が口々に言います。それなら取り組み方も日本一にならなくてはなりません。言葉は意識を変え、意識は行動を変え、行動は結果を変える…という言葉を聞いたことあります。先ずはすべてを信じて前に進みたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
チームも大きな集団になりました。和を保って、みんなでラグビーの強い立派な人間になれるように努力していきたいです。力一杯頑張って、みんなで運を掴み、そしてみんなで感動を共有していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
ご精読頂きありがとうございました。本年も応援の程よろしくお願い致します。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆様、本日の日記リレーは今年度副将を勤めさせて頂く、小澤直輝がお送り致します。 &#13;
  &#13;
  &#13;
新チームがスタートし、また新たな1ページが始まりました。 &#13;
オフの間に色々なものに出会い、感じたことを今日は記していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
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先ずは記憶に新しい、世界中に多くの感動を伝えてくれた冬季オリンピックです。 &#13;
オリンピックともなれば、みんな努力の積み重ねと実力派揃いです。 &#13;
少しのミスが勝敗を分けました。いかに集中力と精神力の勝負であるか…ということを痛感しました。 &#13;
  &#13;
  &#13;
講談社発行・渋谷淳著『慶應ラグビー魂の復活』を読みました。たくさんの熱さが伝わってきました。そして蹴球部の歴史に触れ、新チームについての鍵がたくさん読み取れました。毎年念頭に、「日本一を目指そう!!」と皆が口々に言います。それなら取り組み方も日本一にならなくてはなりません。言葉は意識を変え、意識は行動を変え、行動は結果を変える…という言葉を聞いたことあります。先ずはすべてを信じて前に進みたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
チームも大きな集団になりました。和を保って、みんなでラグビーの強い立派な人間になれるように努力していきたいです。力一杯頑張って、みんなで運を掴み、そしてみんなで感動を共有していきたいと思います。 &#13;
  &#13;
  &#13;
ご精読頂きありがとうございました。本年も応援の程よろしくお願い致します。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/753</id>
    <title>(竹本竜太郎)feel your spirit &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=753"/>
    <author>
      <name>竹本 竜太郎</name>
    </author>
    <updated>2010-03-02T15:51:00+09:00</updated>
    <published>2010-03-03T16:08:06+09:00</published>
    <modified>2010-03-03T16:08:06+09:00</modified>
    <summary>外の自然に目を向けると、梅の開花など春を感じるものが目に飛び込んできます。それと同時に、もうすぐ大学に入り4回目の春を迎えることになります。毎年この時期になると思うことですが、時間というものはあっという間にすぎていくと思います。そして、こういった時期に起こる感情はなんでしょうか。嬉しさや悲しさ、そういった多くの感情が生まれる時期、季節が春であると感じています。今回私がホームページで蹴球部を含め、皆様に伝えたいことは、感情に関してのことになります。 &#13;
  &#13;
「感情を大切にしてもらいたい。」これを願います。怒りや、悲しみ、悔しさ、嬉しさ、楽しさ、多くの感情がありますが、こういった感情は大きなエネルギーを生みます。こういった感情のエネルギーを変換するのは自分自身ですが、それをとにかくポジティブに考え良い方向に向けてもらいたいです。短期的なスパンでなく、長期的なスパンで考えるとどんなことがあっても、必ず良い方向に向いてくると考えるからです。短いスパンで考えたとき、一時の感情にまかせてネガティブな方向に向けると、それまで積み上げてきたものは一瞬にして消え去ります。信頼や人間関係、多くのものを失います。それと同時に、何かの一時の欲にまかせてしまえば同様の道をたどります。 &#13;
  &#13;
では、これを私の視点から、チームに置き換えて考えていきます。私は、110代も含め、これまで関わってきた多くの先輩を尊敬すると同時に、好きだと言えます。この感情をポジティブに切り替えることは簡単で、この感情をエネルギーに変えれば、きつい練習があっても乗り越えていけると思います。実際の私は出来たのか、どうだったかは周りが決めることですが、私は今現在、それについては「まだまだやれた、」そう考えています。試合や練習中、あそこでこうしておけば良かったや、ケガをしたことなど多くの悔しさがあります。そして、まだまだチームに貢献できたはずなど、悔しさは尽きることはないのかもしれません。しかし、この悔しい感情もまた、簡単にポジティブに考えることが出来ます。多くのものを残してくれた先輩たちと違い、私にはまだ一年あるからです。では、ポジティブに考えることが難しい感情はなんでしょうか。ケガや、立場が逆境におかれた動揺した時など考えていますが、他にも多くのものがあるでしょう。その瞬間は、怒りや憤り、様々なことが入り混じった感情になりますが、そこでネガティブな方向にエネルギー変えると、個人にマイナスになるだけでは止まらず、多かれ少なかれチームに影響を与えていきます。しかし、こうポジティブに考えると、一人ひとりがチームに影響を与えれると考えることもできます。一人ひとりが奮起して、様々な感情をポジティブなエネルギーに変えればどうでしょうか。莫大なエネルギーを生むでしょう。しかし、人は弱い生き物だと思っています。そんな時は頼もしい仲間が蹴球部にはいます。誰かが落ちていれば励まし、落ちていれば励まされる。 &#13;
  &#13;
最終的に言いたいことは、仲間を信じることと111代を信じろということです。そして、何かをすれば必ず何かが返ってくるということです。その返ってくる何かは自分次第で決まり、感情をポジティブに考えて実践することと、ネガティブに考えて実践するとでは大きく変わってきます。また、どれだけ多くのエネルギーを費やしたかによります。どうせなら、ポジティブに多くのエネルギーをつかって、「今できることを全力でやる」ということをしていきましょう。 &#13;
  &#13;
最後になりますが、このたび慶應義塾體育會蹴球部111代主将に任命されました。これまで、110代の先輩をはじめ多くの方々から、たくさんのものや想いを私自身いただいてきました。また、これまで111代が歩んできた道のりは監督・スタッフ陣と歩んできた道でもあります。4年目になる今年、想いを全てぶつけていきます。そして、若輩ながらも仲間と切磋琢磨し、日本一になることをここに誓います。 &#13;
  &#13;
蹴球部に向けての文章などもあり、不適切な言葉もあったことをここでお詫びします。</summary>
    <content type="text">外の自然に目を向けると、梅の開花など春を感じるものが目に飛び込んできます。それと同時に、もうすぐ大学に入り4回目の春を迎えることになります。毎年この時期になると思うことですが、時間というものはあっという間にすぎていくと思います。そして、こういった時期に起こる感情はなんでしょうか。嬉しさや悲しさ、そういった多くの感情が生まれる時期、季節が春であると感じています。今回私がホームページで蹴球部を含め、皆様に伝えたいことは、感情に関してのことになります。 &#13;
  &#13;
「感情を大切にしてもらいたい。」これを願います。怒りや、悲しみ、悔しさ、嬉しさ、楽しさ、多くの感情がありますが、こういった感情は大きなエネルギーを生みます。こういった感情のエネルギーを変換するのは自分自身ですが、それをとにかくポジティブに考え良い方向に向けてもらいたいです。短期的なスパンでなく、長期的なスパンで考えるとどんなことがあっても、必ず良い方向に向いてくると考えるからです。短いスパンで考えたとき、一時の感情にまかせてネガティブな方向に向けると、それまで積み上げてきたものは一瞬にして消え去ります。信頼や人間関係、多くのものを失います。それと同時に、何かの一時の欲にまかせてしまえば同様の道をたどります。 &#13;
  &#13;
では、これを私の視点から、チームに置き換えて考えていきます。私は、110代も含め、これまで関わってきた多くの先輩を尊敬すると同時に、好きだと言えます。この感情をポジティブに切り替えることは簡単で、この感情をエネルギーに変えれば、きつい練習があっても乗り越えていけると思います。実際の私は出来たのか、どうだったかは周りが決めることですが、私は今現在、それについては「まだまだやれた、」そう考えています。試合や練習中、あそこでこうしておけば良かったや、ケガをしたことなど多くの悔しさがあります。そして、まだまだチームに貢献できたはずなど、悔しさは尽きることはないのかもしれません。しかし、この悔しい感情もまた、簡単にポジティブに考えることが出来ます。多くのものを残してくれた先輩たちと違い、私にはまだ一年あるからです。では、ポジティブに考えることが難しい感情はなんでしょうか。ケガや、立場が逆境におかれた動揺した時など考えていますが、他にも多くのものがあるでしょう。その瞬間は、怒りや憤り、様々なことが入り混じった感情になりますが、そこでネガティブな方向にエネルギー変えると、個人にマイナスになるだけでは止まらず、多かれ少なかれチームに影響を与えていきます。しかし、こうポジティブに考えると、一人ひとりがチームに影響を与えれると考えることもできます。一人ひとりが奮起して、様々な感情をポジティブなエネルギーに変えればどうでしょうか。莫大なエネルギーを生むでしょう。しかし、人は弱い生き物だと思っています。そんな時は頼もしい仲間が蹴球部にはいます。誰かが落ちていれば励まし、落ちていれば励まされる。 &#13;
  &#13;
最終的に言いたいことは、仲間を信じることと111代を信じろということです。そして、何かをすれば必ず何かが返ってくるということです。その返ってくる何かは自分次第で決まり、感情をポジティブに考えて実践することと、ネガティブに考えて実践するとでは大きく変わってきます。また、どれだけ多くのエネルギーを費やしたかによります。どうせなら、ポジティブに多くのエネルギーをつかって、「今できることを全力でやる」ということをしていきましょう。 &#13;
  &#13;
最後になりますが、このたび慶應義塾體育會蹴球部111代主将に任命されました。これまで、110代の先輩をはじめ多くの方々から、たくさんのものや想いを私自身いただいてきました。また、これまで111代が歩んできた道のりは監督・スタッフ陣と歩んできた道でもあります。4年目になる今年、想いを全てぶつけていきます。そして、若輩ながらも仲間と切磋琢磨し、日本一になることをここに誓います。 &#13;
  &#13;
蹴球部に向けての文章などもあり、不適切な言葉もあったことをここでお詫びします。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/752</id>
    <title>(岩下佳代)少しは都会に慣れたかな &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=752"/>
    <author>
      <name>岩下 佳代</name>
    </author>
    <updated>2009-12-12T11:40:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-12T11:42:10+09:00</published>
    <modified>2009-12-12T11:42:10+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆様こんにちは。師走に入り、街中がそわそわした雰囲気になっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の日記リレーは、小6までサンタさんに手紙を書いていました4年MGR岩下佳代が担当させていただきます。 &#13;
  &#13;
「熊本にはもうしか住まんけんね！これからは都会で暮らすもん。」と豪語して実家を離れてから早4年の月日が流れました。今ではもうこちらの生活にもすっかり慣れ、逆に地元へ帰ったときに言葉や雰囲気の違いに若干の戸惑いを感じるほどです。 &#13;
  &#13;
ところで、こちらに来て最初に驚いたことは『こちらの人は歩くのが速い』ということでした。寮から日吉の駅まで行く約15分の間に何人の人に追い越されたことか。前を歩いている人と同じペースで足を前にだしてもどんどん前の人と差が開くのです。2年生になった頃、私はあることに気付きました。それは「人より歩幅が狭い分、足を動かせばいいんだ！」ということです。同時に、人と同じペースで仕事ができないのであれば、人より労力を使えばいいという感覚を発見した瞬間でもありました。 &#13;
  &#13;
これは私が蹴球部のマネージャーとして活動する際にも同じことが言えます。過去の先輩方のようにスマートに業務をこなすことができない私が同じようにマネージャー業務を行うにはどうすれば良いか。作成書類のチェックが1度で不安だったら2度すれば良いし、苦手なものは個人練習すれば良い。そのような気持ちでこの4年間取り組んで参りました。ただ時間をかければ良いというわけではありませんが、120％の負けん気とやる気でカバーしてきた気がしますし、時間をかけたことで新たな発見や自分のマネージャーとしての成長に繋がった部分も多々あります。そしてそのスタンスが、私が蹴球部のマネージャーとして活動する上での『私らしさ』であるのかな、と今では理解しています。 &#13;
  &#13;
1月10日15時30分、大学選手権決勝のノーサイドの笛が鳴るその時まで私らしく駆け抜けることを誓い、本日の日記リレーを締めくくらせて頂きます。 &#13;
  &#13;
今後とも慶應義塾體育會蹴球部への変わらぬご支援ご声援の程宜しくお願い申し上げます。 &#13;
ご精読頂きありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆様こんにちは。師走に入り、街中がそわそわした雰囲気になっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の日記リレーは、小6までサンタさんに手紙を書いていました4年MGR岩下佳代が担当させていただきます。 &#13;
  &#13;
「熊本にはもうしか住まんけんね！これからは都会で暮らすもん。」と豪語して実家を離れてから早4年の月日が流れました。今ではもうこちらの生活にもすっかり慣れ、逆に地元へ帰ったときに言葉や雰囲気の違いに若干の戸惑いを感じるほどです。 &#13;
  &#13;
ところで、こちらに来て最初に驚いたことは『こちらの人は歩くのが速い』ということでした。寮から日吉の駅まで行く約15分の間に何人の人に追い越されたことか。前を歩いている人と同じペースで足を前にだしてもどんどん前の人と差が開くのです。2年生になった頃、私はあることに気付きました。それは「人より歩幅が狭い分、足を動かせばいいんだ！」ということです。同時に、人と同じペースで仕事ができないのであれば、人より労力を使えばいいという感覚を発見した瞬間でもありました。 &#13;
  &#13;
これは私が蹴球部のマネージャーとして活動する際にも同じことが言えます。過去の先輩方のようにスマートに業務をこなすことができない私が同じようにマネージャー業務を行うにはどうすれば良いか。作成書類のチェックが1度で不安だったら2度すれば良いし、苦手なものは個人練習すれば良い。そのような気持ちでこの4年間取り組んで参りました。ただ時間をかければ良いというわけではありませんが、120％の負けん気とやる気でカバーしてきた気がしますし、時間をかけたことで新たな発見や自分のマネージャーとしての成長に繋がった部分も多々あります。そしてそのスタンスが、私が蹴球部のマネージャーとして活動する上での『私らしさ』であるのかな、と今では理解しています。 &#13;
  &#13;
1月10日15時30分、大学選手権決勝のノーサイドの笛が鳴るその時まで私らしく駆け抜けることを誓い、本日の日記リレーを締めくくらせて頂きます。 &#13;
  &#13;
今後とも慶應義塾體育會蹴球部への変わらぬご支援ご声援の程宜しくお願い申し上げます。 &#13;
ご精読頂きありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/751</id>
    <title>(浅田愛加)最後のシーズン &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=751"/>
    <author>
      <name>浅田 愛加</name>
    </author>
    <updated>2009-12-11T14:24:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-11T14:30:45+09:00</published>
    <modified>2009-12-11T14:30:45+09:00</modified>
    <summary>　こんにちは。本日の日記ﾘﾚｰは4年マネージャーの浅田愛加が担当させて頂きます。 &#13;
  &#13;
ついに、負けた時点でシーズンが終了する大学選手権に突入します。先日、内定先の配属面接を受け、3ヶ月後には社会人になるという実感が迫ると共に、何よりも大学生活の大半を共にしたこのメンバーと過ごす時間があと僅かであるという寂しさを感じました。 &#13;
  &#13;
　今シーズンが始まった頃、総務の方（主にマネージメントの面でご指導頂いているOBの方）に教えて頂いた言葉があります。それは”4年生が本当にしっかり責任を果たしたかは、いなくなって初めて分かる“です。”4年生が卒業していなくなったときに、3年生以下が自分たち自身でどう動くかにより（少し傲慢な表現かもしれませんが）、4年生が何を残せたかが分かる“ということです。 &#13;
  &#13;
 今年、塾蹴球部は創部110年を迎えました。この記念すべき瞬間を現役部員として経験出来ることはとても幸せなことです。そして、私たちも長い歴史を支えてきた各代の先輩方のこの想いの積み重ねを受け継いでいかなければならないと思います。 &#13;
  &#13;
選手たちがそれぞれの想いで努力して来たことが必ず実を結ぶよう、私はマネージャーとして一戦一戦サポートに徹して参ります。 &#13;
  &#13;
ここで、今シーズンより食事チームに加わった新しいメンバーを紹介させて頂きます。 &#13;
1年の中村瑠利子です。私と同じトミーヒルフィガー好き、携帯がF906の赤、横浜方面が多い中の山手線ﾕｰｻﾞｰと共通点が多く、入部当初から勝手な親近感を抱いていたので、同じチームになり心強く感じています。中村は、何も恐れずどんどん発言してくれます。まだまだ食事環境は改善しなければならない点がいっぱいですので、何事に対しても躊躇しない中村らしい発想で、挑戦していってほしいと思います。 &#13;
  &#13;
最後までご精読頂き、ありがとうございました。 &#13;
今後もご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。</summary>
    <content type="text">　こんにちは。本日の日記ﾘﾚｰは4年マネージャーの浅田愛加が担当させて頂きます。 &#13;
  &#13;
ついに、負けた時点でシーズンが終了する大学選手権に突入します。先日、内定先の配属面接を受け、3ヶ月後には社会人になるという実感が迫ると共に、何よりも大学生活の大半を共にしたこのメンバーと過ごす時間があと僅かであるという寂しさを感じました。 &#13;
  &#13;
　今シーズンが始まった頃、総務の方（主にマネージメントの面でご指導頂いているOBの方）に教えて頂いた言葉があります。それは”4年生が本当にしっかり責任を果たしたかは、いなくなって初めて分かる“です。”4年生が卒業していなくなったときに、3年生以下が自分たち自身でどう動くかにより（少し傲慢な表現かもしれませんが）、4年生が何を残せたかが分かる“ということです。 &#13;
  &#13;
 今年、塾蹴球部は創部110年を迎えました。この記念すべき瞬間を現役部員として経験出来ることはとても幸せなことです。そして、私たちも長い歴史を支えてきた各代の先輩方のこの想いの積み重ねを受け継いでいかなければならないと思います。 &#13;
  &#13;
選手たちがそれぞれの想いで努力して来たことが必ず実を結ぶよう、私はマネージャーとして一戦一戦サポートに徹して参ります。 &#13;
  &#13;
ここで、今シーズンより食事チームに加わった新しいメンバーを紹介させて頂きます。 &#13;
1年の中村瑠利子です。私と同じトミーヒルフィガー好き、携帯がF906の赤、横浜方面が多い中の山手線ﾕｰｻﾞｰと共通点が多く、入部当初から勝手な親近感を抱いていたので、同じチームになり心強く感じています。中村は、何も恐れずどんどん発言してくれます。まだまだ食事環境は改善しなければならない点がいっぱいですので、何事に対しても躊躇しない中村らしい発想で、挑戦していってほしいと思います。 &#13;
  &#13;
最後までご精読頂き、ありがとうございました。 &#13;
今後もご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/750</id>
    <title>(森脇義之)クリスマス &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=750"/>
    <author>
      <name>森脇 義之</name>
    </author>
    <updated>2009-12-10T11:20:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-10T11:21:52+09:00</published>
    <modified>2009-12-10T11:21:52+09:00</modified>
    <summary>ホームページを御覧の皆様こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは４年の森脇義之がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
この時期になると、「月日が経つのは早いもので…」とか「もうこれが最後の日記リレーになってしまう…」など心寂しい文章が４年の各選手の日記に綴られています。いや、寂しいのは日記とか残り少ないシーズンだからじゃない。もうすぐ赤と緑のイベント、そう、クリスマスがやってきます。 &#13;
街ではカップルだらけで見ているだけで幸せになります。 &#13;
皆様はどんな予定をたてているのでしょうか。 &#13;
  &#13;
クリスマスは僕をクルシメマス。 &#13;
  &#13;
話は変わりますが大学選手権の抽選会も終わり、いよいよ日本の大学の頂点を決める戦いが始まろうとしています。 &#13;
抽選の結果、一回戦は福岡大学となりました。 &#13;
対抗戦でのリベンジを誓う早稲田大学や帝京大学は反対側のブロックになってしまったので決勝に進むまで戦いません。 &#13;
だからこそ、必ず決勝に進みチーム一丸となって大学日本一という栄冠を手にしたいと思っています。 &#13;
  &#13;
最後に私事で恐縮ですが、今年は怪我に悩まされる一年になってしまいました。春には左膝内側靭帯と半月版の損傷という大きな怪我をしてしまい、さらには、復帰して一ヵ月後にラグビー人生初の肉離れをしてしまいました。 &#13;
今はリハビリ生活ですが自分が今できる精一杯の努力をして、最後まで目標を諦めず、日本一に向かって日々精進していきたいと思っています。 &#13;
  &#13;
大学選手権では厳しい戦いが続きますが、皆様の応援がきっと力になります。 &#13;
これからも最後まで応援の程よろしくお願いします。 &#13;
  &#13;
内容がない日記にもかかわらず最後まで読んでいただきありがとうございました。 それでは失礼します。</summary>
    <content type="text">ホームページを御覧の皆様こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは４年の森脇義之がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
この時期になると、「月日が経つのは早いもので…」とか「もうこれが最後の日記リレーになってしまう…」など心寂しい文章が４年の各選手の日記に綴られています。いや、寂しいのは日記とか残り少ないシーズンだからじゃない。もうすぐ赤と緑のイベント、そう、クリスマスがやってきます。 &#13;
街ではカップルだらけで見ているだけで幸せになります。 &#13;
皆様はどんな予定をたてているのでしょうか。 &#13;
  &#13;
クリスマスは僕をクルシメマス。 &#13;
  &#13;
話は変わりますが大学選手権の抽選会も終わり、いよいよ日本の大学の頂点を決める戦いが始まろうとしています。 &#13;
抽選の結果、一回戦は福岡大学となりました。 &#13;
対抗戦でのリベンジを誓う早稲田大学や帝京大学は反対側のブロックになってしまったので決勝に進むまで戦いません。 &#13;
だからこそ、必ず決勝に進みチーム一丸となって大学日本一という栄冠を手にしたいと思っています。 &#13;
  &#13;
最後に私事で恐縮ですが、今年は怪我に悩まされる一年になってしまいました。春には左膝内側靭帯と半月版の損傷という大きな怪我をしてしまい、さらには、復帰して一ヵ月後にラグビー人生初の肉離れをしてしまいました。 &#13;
今はリハビリ生活ですが自分が今できる精一杯の努力をして、最後まで目標を諦めず、日本一に向かって日々精進していきたいと思っています。 &#13;
  &#13;
大学選手権では厳しい戦いが続きますが、皆様の応援がきっと力になります。 &#13;
これからも最後まで応援の程よろしくお願いします。 &#13;
  &#13;
内容がない日記にもかかわらず最後まで読んでいただきありがとうございました。 それでは失礼します。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/749</id>
    <title>(森健太郎)span &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=749"/>
    <author>
      <name>森 健太郎</name>
    </author>
    <updated>2009-12-09T12:28:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-09T12:29:00+09:00</published>
    <modified>2009-12-09T12:29:00+09:00</modified>
    <summary>ホームページを御覧の皆様、こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは、４年の森健太郎が担当させて頂きます。 &#13;
  &#13;
　僕にとって大学でのラグビーシーズンは残すところ僅かでありますが、立ち止まることなく突き進んでいきたいと思っております。僕が尊敬する坂本龍馬は「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。」という言葉を残しています。僕自身はまだ黒黄のジャージを着て試合に出るという目的を達成しておりません。最後の最後まで全力でやりたいと思っております。 &#13;
  　ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ホームページを御覧の皆様、こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは、４年の森健太郎が担当させて頂きます。 &#13;
  &#13;
　僕にとって大学でのラグビーシーズンは残すところ僅かでありますが、立ち止まることなく突き進んでいきたいと思っております。僕が尊敬する坂本龍馬は「人の一生というのは、たかが五十年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない。たとえその目的が成就できなくても、その目的への道中で死ぬべきだ。」という言葉を残しています。僕自身はまだ黒黄のジャージを着て試合に出るという目的を達成しておりません。最後の最後まで全力でやりたいと思っております。 &#13;
  　ご精読ありがとうございました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/748</id>
    <title>(宮永祐輔)中尾は明日も社長業 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=748"/>
    <author>
      <name>宮永 祐輔</name>
    </author>
    <updated>2009-12-08T09:34:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-08T09:35:54+09:00</published>
    <modified>2009-12-08T09:35:54+09:00</modified>
    <summary>ＨＰをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは4年ＳＯ宮永祐輔がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
月日が経つのは早いもので、蹴球部で過ごす時間も残り少ないものになってきました。この時期になると、この1年、学生生活など、何かと振り返ってしまいます。 &#13;
過去を振り返りがちになるということは、それだけ年齢を重ねたということなのでしょう。オッサンと呼ばれるのも目前です。 &#13;
  &#13;
思えばこの1年、ケガとの戦いだったように思います。 &#13;
足首の捻挫により夏合宿もほぼプレーできず、この時期にきて今度は肘の脱臼・靭帯断裂。先月の手術を経て、現在は夜に皆とリハビリに励んでいます。 &#13;
今の私の目標は、一日でも多く仲間とラグビーをすることです。 &#13;
  &#13;
やはりケガの話は暗くなるのでやめましょう。暗いケガの話はここまでにして、ここから未来の慶應ラグビーを背負う1年ＳＯたちを紹介することにします。皆様明るくなってください。 &#13;
  &#13;
まずは岡田有理。 &#13;
通称「おかぴー」。静岡出身の彼は「俺たち」のことを「俺っち」と言います。そんな彼っちの売りっちはＤＦっちで、小柄な体に似合わず激しいタックルっちを敵に浴びせまくってくれますっち。めんどくさくてすいません・・・。最近彼は反抗期でコーチの金沢さんも頭を悩ましているとかいないとか。。 &#13;
  &#13;
そしてもう一人、長井頼寛。 &#13;
彼の兄は3年ＷＴＢの長井頼晃で、後ろ姿はそっくりそのままです。そんな彼のパス、キックのスキルは素晴らしいものがあります。しかし、メンタルが人一倍弱く、彼の最大限の能力が見られるのはコーチも誰もいない「個人練習」の時です。個人練習時の彼のキックは蹴球部で一番らしいです。日吉駅前のミスタードーナッツにて誰かが言っていました。そろそろ精神的にも成長し、試合で誰よりも輝いている彼を見られることと思います。皆様楽しみにしといてください。 &#13;
  &#13;
以上1年ＳＯの彼ら二人は、絶滅危機にあるＳＯ陣の中しっかり生き残り、頑張っています。皆様にも応援していただきたいと思います。 &#13;
  &#13;
彼ら二人を含む一年生をはじめ、私は後輩たちが大好きです。 &#13;
  &#13;
一日でも早く、長く、彼らと一緒にラグビーがしたいものです。 &#13;
  &#13;
さて、最後に、現在チームは対抗戦を終え、大学選手権に向けて日々精進しています。皆様これからも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。 &#13;
  &#13;
まとまらぬ文章になってしまい、申し訳ありません。 &#13;
以上で、私の最後の日記リレーを締めくくらせていただきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。</summary>
    <content type="text">ＨＰをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは4年ＳＯ宮永祐輔がお送りいたします。 &#13;
  &#13;
月日が経つのは早いもので、蹴球部で過ごす時間も残り少ないものになってきました。この時期になると、この1年、学生生活など、何かと振り返ってしまいます。 &#13;
過去を振り返りがちになるということは、それだけ年齢を重ねたということなのでしょう。オッサンと呼ばれるのも目前です。 &#13;
  &#13;
思えばこの1年、ケガとの戦いだったように思います。 &#13;
足首の捻挫により夏合宿もほぼプレーできず、この時期にきて今度は肘の脱臼・靭帯断裂。先月の手術を経て、現在は夜に皆とリハビリに励んでいます。 &#13;
今の私の目標は、一日でも多く仲間とラグビーをすることです。 &#13;
  &#13;
やはりケガの話は暗くなるのでやめましょう。暗いケガの話はここまでにして、ここから未来の慶應ラグビーを背負う1年ＳＯたちを紹介することにします。皆様明るくなってください。 &#13;
  &#13;
まずは岡田有理。 &#13;
通称「おかぴー」。静岡出身の彼は「俺たち」のことを「俺っち」と言います。そんな彼っちの売りっちはＤＦっちで、小柄な体に似合わず激しいタックルっちを敵に浴びせまくってくれますっち。めんどくさくてすいません・・・。最近彼は反抗期でコーチの金沢さんも頭を悩ましているとかいないとか。。 &#13;
  &#13;
そしてもう一人、長井頼寛。 &#13;
彼の兄は3年ＷＴＢの長井頼晃で、後ろ姿はそっくりそのままです。そんな彼のパス、キックのスキルは素晴らしいものがあります。しかし、メンタルが人一倍弱く、彼の最大限の能力が見られるのはコーチも誰もいない「個人練習」の時です。個人練習時の彼のキックは蹴球部で一番らしいです。日吉駅前のミスタードーナッツにて誰かが言っていました。そろそろ精神的にも成長し、試合で誰よりも輝いている彼を見られることと思います。皆様楽しみにしといてください。 &#13;
  &#13;
以上1年ＳＯの彼ら二人は、絶滅危機にあるＳＯ陣の中しっかり生き残り、頑張っています。皆様にも応援していただきたいと思います。 &#13;
  &#13;
彼ら二人を含む一年生をはじめ、私は後輩たちが大好きです。 &#13;
  &#13;
一日でも早く、長く、彼らと一緒にラグビーがしたいものです。 &#13;
  &#13;
さて、最後に、現在チームは対抗戦を終え、大学選手権に向けて日々精進しています。皆様これからも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします。 &#13;
  &#13;
まとまらぬ文章になってしまい、申し訳ありません。 &#13;
以上で、私の最後の日記リレーを締めくくらせていただきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。失礼いたします。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/747</id>
    <title>(藤本尚哉)無題 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=747"/>
    <author>
      <name>藤本 尚哉</name>
    </author>
    <updated>2009-12-07T12:26:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-07T12:27:12+09:00</published>
    <modified>2009-12-07T12:27:12+09:00</modified>
    <summary>&#13;
	日記リレーをご覧の皆様、こんにちは。本日のリレーを担当させていただく４年の藤本尚哉でございます。&#13;
&#13;
	同期の皆が書いているように、これが最後の日記になると思いますが、今まで書いた日記を振り返りますと自分のその時の記憶が鮮明に思い出されます。&#13;
	右も左も分からずに入部した一年生。長いリハビリから復帰し原点に戻り心機一転がんばることを誓った二年生、が度重なる怪我で焦りと不安が混じった三年生、最後に懸ける四年生。と言ったところでしょうか。あっという間に四年間が経ちますが、この四年間の経験はかけがえのないものであり、一生自分を支えていくものだと強く思っています。&#13;
	蹴球部で学んだことと、私の高校の担任の教師の言葉である、「いつまでも変わることのない、成長し続ける自分」でいることを忘れずに頑張りたいと思います。&#13;
	さて、話は変わりますが帝京戦は残念な結果に終わってしまいました。しかしこの結果に落ち込むばかりではなく、今自分達に足りない「何か」を考え、各々が出した答えに取り組んでいくことが大事だと思います。引退がくるその日まで、自分にできること、やりたいことをし尽くしたいと思います。&#13;
	長文失礼しました。</summary>
    <content type="text">&#13;
	日記リレーをご覧の皆様、こんにちは。本日のリレーを担当させていただく４年の藤本尚哉でございます。&#13;
&#13;
	同期の皆が書いているように、これが最後の日記になると思いますが、今まで書いた日記を振り返りますと自分のその時の記憶が鮮明に思い出されます。&#13;
	右も左も分からずに入部した一年生。長いリハビリから復帰し原点に戻り心機一転がんばることを誓った二年生、が度重なる怪我で焦りと不安が混じった三年生、最後に懸ける四年生。と言ったところでしょうか。あっという間に四年間が経ちますが、この四年間の経験はかけがえのないものであり、一生自分を支えていくものだと強く思っています。&#13;
	蹴球部で学んだことと、私の高校の担任の教師の言葉である、「いつまでも変わることのない、成長し続ける自分」でいることを忘れずに頑張りたいと思います。&#13;
	さて、話は変わりますが帝京戦は残念な結果に終わってしまいました。しかしこの結果に落ち込むばかりではなく、今自分達に足りない「何か」を考え、各々が出した答えに取り組んでいくことが大事だと思います。引退がくるその日まで、自分にできること、やりたいことをし尽くしたいと思います。&#13;
	長文失礼しました。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/746</id>
    <title>(藤本啓太郎)こんにちは &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=746"/>
    <author>
      <name>藤本 啓太郎</name>
    </author>
    <updated>2009-12-05T18:04:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-05T18:09:12+09:00</published>
    <modified>2009-12-05T18:09:12+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆様こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは藤本啓太郎が担当します。よろしくお願いします。 &#13;
  &#13;
この日記を書くにあたってまず今年１年間を振りかえりました。 &#13;
色んなことがありました。悔しいことが多いですね。 &#13;
その全ての出来事を鮮明に思い出すことができます。 &#13;
代々の４年生が言ってきたようにこの1年間は「あっという間」に過ぎていきました。 &#13;
やはり４年目は特別です。 &#13;
  &#13;
そんな蹴球部で過ごす時間も残りわずかという時期になりました。 &#13;
最後の日記リレーということなので何を書くべきか色々と考えたのですが、この場をお借りして感謝の気持ちを述べたいという考えに至りました。 &#13;
  &#13;
この蹴球部での４年間、本当にかけがえのない経験をさせて頂きました。 &#13;
どれもこれも蹴球部でないと感じることのできないものや、経験のできないものばかりです。そんな経験をさせていただいた、先輩・後輩、OBをはじめ、お世話になった全ての方々、そして体育会蹴球部に今感謝の気持ちでいっぱいです。 &#13;
本当にありがとうございました。 &#13;
  &#13;
引退の言葉みたいになってしまいましたが、チームは大学選手権優勝に向け走り続けています。１１０代として、後輩に残せることは「優勝」以外に何もありません。 &#13;
私自身、最後まで上を目指す気持ちを持ち続けることを決意して、日記を終えたいと思います。 &#13;
  &#13;
大学選手権での蹴球部への応援よろしくお願いします。最後までご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆様こんにちは。 &#13;
本日の日記リレーは藤本啓太郎が担当します。よろしくお願いします。 &#13;
  &#13;
この日記を書くにあたってまず今年１年間を振りかえりました。 &#13;
色んなことがありました。悔しいことが多いですね。 &#13;
その全ての出来事を鮮明に思い出すことができます。 &#13;
代々の４年生が言ってきたようにこの1年間は「あっという間」に過ぎていきました。 &#13;
やはり４年目は特別です。 &#13;
  &#13;
そんな蹴球部で過ごす時間も残りわずかという時期になりました。 &#13;
最後の日記リレーということなので何を書くべきか色々と考えたのですが、この場をお借りして感謝の気持ちを述べたいという考えに至りました。 &#13;
  &#13;
この蹴球部での４年間、本当にかけがえのない経験をさせて頂きました。 &#13;
どれもこれも蹴球部でないと感じることのできないものや、経験のできないものばかりです。そんな経験をさせていただいた、先輩・後輩、OBをはじめ、お世話になった全ての方々、そして体育会蹴球部に今感謝の気持ちでいっぱいです。 &#13;
本当にありがとうございました。 &#13;
  &#13;
引退の言葉みたいになってしまいましたが、チームは大学選手権優勝に向け走り続けています。１１０代として、後輩に残せることは「優勝」以外に何もありません。 &#13;
私自身、最後まで上を目指す気持ちを持ち続けることを決意して、日記を終えたいと思います。 &#13;
  &#13;
大学選手権での蹴球部への応援よろしくお願いします。最後までご精読ありがとうございました。</content>
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  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/745</id>
    <title>(新良望)草原の奇跡 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=745"/>
    <author>
      <name>新良 望</name>
    </author>
    <updated>2009-12-04T11:46:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-04T11:48:14+09:00</published>
    <modified>2009-12-04T11:48:14+09:00</modified>
    <summary>HPをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは、SDN当選率と同期のうさみからメール来ない率が同率、4年WTB新良望がお送りいたします。 &#13;
2009年も残す所あと1月となりました。そして、対抗戦も明日の帝京戦を残すのみとなりました。優勝がかかった一戦となりますが、メンバーには気負わず、naturalに戦ってほしいと思います。 &#13;
さて、同期が色々と最後の日記リレーに思いの丈をぶつけている中、私は何を語ろうかと考えました。考えた末に、この最後の日記リレーには「私がこのラグビー人生で学んだ事」というテーマで語る事にしました。長文になりますが、予めご了承ください。 &#13;
私が塾体育会蹴球部で学んだこと。それは「全てのことに意味がある」という事です。 &#13;
振り返ってみると、この道を辿るまでに様々な選択肢がありました。様々な「たら・れば」がありました。 &#13;
「高校の時どの部に入ろうか迷っている私に同期の佐藤弘和が誘いの声をかけてくれなかったら」「親の反対を押し切って蹴球部の門を叩かなければ」「高校ラストの大会を初戦で負けていなかったら」「大学1年時手術を経験していなければ」「今年長期のリハビリを経験していなければ」…等々。これまでを振り返るような時期になり、本当に様々な分岐点を経て今の自分があるのだなと痛感しています。 &#13;
多くの失敗や成功を糧にして今の自分があります。そういう意味では、その時は「失敗した」と思っても、それを未来の自分に生かす事が出来れば「失敗」ではなくなると大学4年にして私は思うようになりました。 &#13;
ですから、大切なのは自分が得た経験を無駄にしないように日々を過ごすこと、その時「失敗した」と思っても、その失敗をこれから先に生かす心をしっかり持つことだと思います。 &#13;
  &#13;
私は今年、4ヶ月ほど長期のリハビリを経験し夏合宿を皆と過ごす事が出来ませんでした。 &#13;
しかし、この困難が、これから迎える大学選手権、更にはその先の社会人となった自分に生かされると信じて止みません。 &#13;
自分の得た経験は、未来への最高の教科書であると思います。 &#13;
  &#13;
後輩たちの中には、様々な事に心が折れそうになっている者もいるかと思います。しかし、そこで折れずにやっていく事が、必ずその後の自分に返ってくるはずです。 &#13;
自分を信じて下さい。 &#13;
  &#13;
と、何か後輩へのメッセージの様な日記となってしまいました。申し訳ありません。 &#13;
  &#13;
「どんな普通の出来事も意味があるってことなんだ　過ぎる日々の全ての事に感謝の気持ちを捧げよう」 &#13;
秋元先生のお書きになったこの詞の意味、今はよく理解できます。 &#13;
  &#13;
最後になりますが、試合中新良望に檄を飛ばして下さった全ての方に感謝をしております。 &#13;
全ての方にお礼を言える機会はここ以外ないので書かせていただきました。 &#13;
塾体育会蹴球部のジュニア選手権制覇の夢は断たれましたが、対抗戦優勝、大学選手権優勝を目指す旅は続いていきます。最後の最後まで応援の程、よろしくお願いいたします。 &#13;
次回の日記リレーは、9月から同部屋、私と共に”悪の巣窟”の一角を担う藤本啓太郎になります。どうぞお楽しみに。</summary>
    <content type="text">HPをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは、SDN当選率と同期のうさみからメール来ない率が同率、4年WTB新良望がお送りいたします。 &#13;
2009年も残す所あと1月となりました。そして、対抗戦も明日の帝京戦を残すのみとなりました。優勝がかかった一戦となりますが、メンバーには気負わず、naturalに戦ってほしいと思います。 &#13;
さて、同期が色々と最後の日記リレーに思いの丈をぶつけている中、私は何を語ろうかと考えました。考えた末に、この最後の日記リレーには「私がこのラグビー人生で学んだ事」というテーマで語る事にしました。長文になりますが、予めご了承ください。 &#13;
私が塾体育会蹴球部で学んだこと。それは「全てのことに意味がある」という事です。 &#13;
振り返ってみると、この道を辿るまでに様々な選択肢がありました。様々な「たら・れば」がありました。 &#13;
「高校の時どの部に入ろうか迷っている私に同期の佐藤弘和が誘いの声をかけてくれなかったら」「親の反対を押し切って蹴球部の門を叩かなければ」「高校ラストの大会を初戦で負けていなかったら」「大学1年時手術を経験していなければ」「今年長期のリハビリを経験していなければ」…等々。これまでを振り返るような時期になり、本当に様々な分岐点を経て今の自分があるのだなと痛感しています。 &#13;
多くの失敗や成功を糧にして今の自分があります。そういう意味では、その時は「失敗した」と思っても、それを未来の自分に生かす事が出来れば「失敗」ではなくなると大学4年にして私は思うようになりました。 &#13;
ですから、大切なのは自分が得た経験を無駄にしないように日々を過ごすこと、その時「失敗した」と思っても、その失敗をこれから先に生かす心をしっかり持つことだと思います。 &#13;
  &#13;
私は今年、4ヶ月ほど長期のリハビリを経験し夏合宿を皆と過ごす事が出来ませんでした。 &#13;
しかし、この困難が、これから迎える大学選手権、更にはその先の社会人となった自分に生かされると信じて止みません。 &#13;
自分の得た経験は、未来への最高の教科書であると思います。 &#13;
  &#13;
後輩たちの中には、様々な事に心が折れそうになっている者もいるかと思います。しかし、そこで折れずにやっていく事が、必ずその後の自分に返ってくるはずです。 &#13;
自分を信じて下さい。 &#13;
  &#13;
と、何か後輩へのメッセージの様な日記となってしまいました。申し訳ありません。 &#13;
  &#13;
「どんな普通の出来事も意味があるってことなんだ　過ぎる日々の全ての事に感謝の気持ちを捧げよう」 &#13;
秋元先生のお書きになったこの詞の意味、今はよく理解できます。 &#13;
  &#13;
最後になりますが、試合中新良望に檄を飛ばして下さった全ての方に感謝をしております。 &#13;
全ての方にお礼を言える機会はここ以外ないので書かせていただきました。 &#13;
塾体育会蹴球部のジュニア選手権制覇の夢は断たれましたが、対抗戦優勝、大学選手権優勝を目指す旅は続いていきます。最後の最後まで応援の程、よろしくお願いいたします。 &#13;
次回の日記リレーは、9月から同部屋、私と共に”悪の巣窟”の一角を担う藤本啓太郎になります。どうぞお楽しみに。</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/744</id>
    <title>(中尾真也)バーグのVO2、ラスト一本は超速い &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=744"/>
    <author>
      <name>中尾 真也</name>
    </author>
    <updated>2009-12-03T10:54:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-03T10:56:12+09:00</published>
    <modified>2009-12-03T10:59:55+09:00</modified>
    <summary>ホームページをご覧の皆さんこんにちは。インフルエンザの猛威により事業倒産に追いやられた元社長中尾真也です。パンデミックとは怖いものですね。 &#13;
 &#13;
私の最近の日課は「仁科接骨院」という日吉にある接骨院に通うことです。この接骨院では治療をしながらマンガを読むことができるのですが、最近「名作をマンガで読む」シリーズをよく読みます。 &#13;
「レ・ミゼラブル」、「クリスマスキャロル」、「ジキルとハイド」など多くの不朽の名作を読むことができました。やはり長年親しまれてきた作品だけありとても面白く、メッセージ性のある内容でした。久しぶりに本を読むことは重要だということを再確認させられました。 &#13;
ところで今年甲子園で大活躍した菊池雄星投手も本をよく読むそうです。理由は「野球に直接関わらなくても、いつか自分のピッチングに役に立つかもしれないから」だそうです。 &#13;
  &#13;
私は本を読むことは人間的成長することができる一つのツールであると思います。また仲間とラグビーをする事もその一つだと思います。 &#13;
 &#13;
人間的成長なくしてラグビーの成長もなし &#13;
 &#13;
私は人としてもラグビー選手としてもとても未熟です。残り一ヶ月程のラグビー人生ですが、これからも後輩や同期からスキルや想いを吸収したいと思います  &#13;
という訳でコルツFWDの生井も飯沼も石田もガチ男もみんな早く復帰してね！！ &#13;
  &#13;
明日の日記は仁科接骨院のパイオニアの新良君です。よろしくお願いします。 &#13;
これからも応援してもらえると幸いです。ご精読ありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ホームページをご覧の皆さんこんにちは。インフルエンザの猛威により事業倒産に追いやられた元社長中尾真也です。パンデミックとは怖いものですね。 &#13;
 &#13;
私の最近の日課は「仁科接骨院」という日吉にある接骨院に通うことです。この接骨院では治療をしながらマンガを読むことができるのですが、最近「名作をマンガで読む」シリーズをよく読みます。 &#13;
「レ・ミゼラブル」、「クリスマスキャロル」、「ジキルとハイド」など多くの不朽の名作を読むことができました。やはり長年親しまれてきた作品だけありとても面白く、メッセージ性のある内容でした。久しぶりに本を読むことは重要だということを再確認させられました。 &#13;
ところで今年甲子園で大活躍した菊池雄星投手も本をよく読むそうです。理由は「野球に直接関わらなくても、いつか自分のピッチングに役に立つかもしれないから」だそうです。 &#13;
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私は本を読むことは人間的成長することができる一つのツールであると思います。また仲間とラグビーをする事もその一つだと思います。 &#13;
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人間的成長なくしてラグビーの成長もなし &#13;
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私は人としてもラグビー選手としてもとても未熟です。残り一ヶ月程のラグビー人生ですが、これからも後輩や同期からスキルや想いを吸収したいと思います  &#13;
という訳でコルツFWDの生井も飯沼も石田もガチ男もみんな早く復帰してね！！ &#13;
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明日の日記は仁科接骨院のパイオニアの新良君です。よろしくお願いします。 &#13;
これからも応援してもらえると幸いです。ご精読ありがとうございました。</content>
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    <id>http://www.kurfc.com,blog/3/743</id>
    <title>(豊田健一)不動心 &lt;選手日記リレー&gt;</title>
    <link href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=743"/>
    <author>
      <name>豊田 健一</name>
    </author>
    <updated>2009-12-02T10:52:00+09:00</updated>
    <published>2009-12-02T10:52:34+09:00</published>
    <modified>2009-12-02T10:52:34+09:00</modified>
    <summary>ホームページをご覧の皆様、こんにちは。 &#13;
新型インフルエンザが流行る前にさりげなく先にかかってしまった４年FL豊田健一です。まだまだ流行っているようですが、みなさん気をつけてください。 &#13;
  &#13;
私は最近、松井秀喜の「不動心」という本を読みました。ご存知ですか？ &#13;
そうです、ヤンキースの松井秀喜です。ヤンキースは今年メジャーで優勝し、松井選手はMVPになりました。MVPもすごいですが、なにより、松井選手のすごいと思うところは逆境に強く、挫折を乗り越える力だと思っています。 &#13;
「日本海のような広く深い心」と「白山のような強く動じない心」すなわち「不動心」を持った人間でありたい－松井秀喜。と石川県の実家にオープンした、松井秀喜ベースボールミュージアムに掲げてあるらしいです。 &#13;
　松井選手の掲げている不動心の具体的な思考法、またどのような逆境を乗り越えてきたか、などを全て書きたいところですが、長々となってしまうので、ぜひ時間があるときにでも「不動心」を読んでみて下さい。 &#13;
松井選手のように私も、怪我をしても、チャンスを逃しても、試合に出ても、何事にも動じることなく平常心で自分のできることを引退の日まで精一杯やりたいと思います。でも次の帝京戦に勝ったときくらいは少し動じようかなと考えています。 &#13;
  &#13;
明日の日記リレーは誰かわかりませんが、きっととても熱い人だと思います。引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。</summary>
    <content type="text">ホームページをご覧の皆様、こんにちは。 &#13;
新型インフルエンザが流行る前にさりげなく先にかかってしまった４年FL豊田健一です。まだまだ流行っているようですが、みなさん気をつけてください。 &#13;
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私は最近、松井秀喜の「不動心」という本を読みました。ご存知ですか？ &#13;
そうです、ヤンキースの松井秀喜です。ヤンキースは今年メジャーで優勝し、松井選手はMVPになりました。MVPもすごいですが、なにより、松井選手のすごいと思うところは逆境に強く、挫折を乗り越える力だと思っています。 &#13;
「日本海のような広く深い心」と「白山のような強く動じない心」すなわち「不動心」を持った人間でありたい－松井秀喜。と石川県の実家にオープンした、松井秀喜ベースボールミュージアムに掲げてあるらしいです。 &#13;
　松井選手の掲げている不動心の具体的な思考法、またどのような逆境を乗り越えてきたか、などを全て書きたいところですが、長々となってしまうので、ぜひ時間があるときにでも「不動心」を読んでみて下さい。 &#13;
松井選手のように私も、怪我をしても、チャンスを逃しても、試合に出ても、何事にも動じることなく平常心で自分のできることを引退の日まで精一杯やりたいと思います。でも次の帝京戦に勝ったときくらいは少し動じようかなと考えています。 &#13;
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明日の日記リレーは誰かわかりませんが、きっととても熱い人だと思います。引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。最後まで読んでいただきありがとうございました。</content>
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