<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
  <id>http://www.kurfc.com/html/files/blog/rss/RSS_BLOG_3.rdf</id>
  <title><![CDATA[選手日記リレー]]></title>
  <updated>2011-11-23T08:46:27+09:00</updated>
  <link rel="self" href="http://www.kurfc.com/html/files/blog/rss/RSS_BLOG_3.rdf"/>
  <generator>RCMS</generator>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1272</id>
    <title><![CDATA[(仲宗根健太)早慶戦に懸ける想い]]></title>
    <updated>2011-11-23T08:30:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1272"/>
    <summary><![CDATA[
	HPをご覧の皆様こんにちは。本日は、今年度主将を務めている４年CTBの仲宗根健太が担当させていただきます。　

	 

	現在、対抗戦を6試合終え、残すは11月23日の早稲田大学戦のみとなりました。私たち、蹴球部員にとってこの11月23日は特別な日であります。私が１年生だったころ、なぜ慶應は早稲田大学相手にこれほどまでにこだわるのかわかりませんでした。今でもはっきりとした理由は分かりませんが4年となった今、早稲田戦が近づくにつれ、早稲田には負けたくない、何としてでも勝ちたいと気持ちが高ぶっている自分がいます。

	 

	私は、この11月23日を3度経験しました。

	早慶戦をレギュラーとして迎えた１年目、リザーブとして迎えた２年目、３年目の昨年は、１０年ぶりに早稲田大学に勝つことができましたが、私自身はスタンドから応援することしかできませんでした。

	 

	昨年、私は早慶戦のメンバーに入ることができず悔しく、早慶戦メンバーに対する寄せ書き(対抗戦の試合では、試合をする選手に対してメンバー外の選手がメッセージを書くものがあります)も書くこともできず、心からメンバーを応援することができないでいました。しかし最後の早慶戦で悔しい想いが強いメンバー外の４年生の姿を見ると、チームのために応援し、自分が今の状況で何ができるかを考え、チームに貢献をしていました。もちろん、自分が試合に出場できないということに納得しているわけではありません。しかし、個人の感情を抑えて選手を最高の状態で試合に送り出します。その姿を見て私もこの４年生のためにチームの勝利に貢献をしたいと感じると同時に黒黄のジャージの重みを感じました。黒黄の重みは、試合に出ていない人の練習量や想い、サポートしていただいている人の想いです。

	今年もまた、同期の４年生が最高の状態で選手を送り出してくれています。氏橋、大橋がサポートしてくれています。ジュニアにいる同期はチームのためにほぼ毎日ミーティングをして後輩を引っ張ってくれています。また、私は同期のみんなが何のために日本一を目指し、黒黄のジャージを着ることを目標にしているかを知っています。４年目、私は、早慶戦に出場させていただくことができました。私にとって４年間で一番重い黒黄のジャージです。どんな相手でも突き刺さります。どんなイーブンボールでも飛び込みます。黒黄のジャージを着て試合に出る以上、チームの身体として勝つためだけのプレーをします。大学選手権につながる試合をするつもりはありません。この早慶戦にすべてを懸けます。

	 

	 

	 

	今まで、22年間私を支えてくれた家族、熱い想いで私たちを指導していただいている監督　コーチのスタッフの方々、慶應義塾大学蹴球部の熱い伝統を残していただいた先輩方、私のせいでいろいろと不満がある中でもしっかりとついてきてくれている後輩、不出来な主将である私をいつも支えてくれている同期、また、慶應義塾大学蹴球部を応援してくれているすべての方に感謝をしています。

	 

	これで私の最後の日記リレーを終わらせていただきたいと思います。

	失礼致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span lang="EN-US" >HP</span><span >をご覧の皆様こんにちは。本日は、今年度主将を務めている４年<span lang="EN-US">CTB</span>の仲宗根健太が担当させていただきます。　<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >現在、対抗戦を<span lang="EN-US">6</span>試合終え、残すは<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">23</span>日の早稲田大学戦のみとなりました。私たち、蹴球部員にとってこの<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">23</span>日は特別な日であります。私が１年生だったころ、なぜ慶應は早稲田大学相手にこれほどまでにこだわるのかわかりませんでした。今でもはっきりとした理由は分かりませんが<span lang="EN-US">4</span>年となった今、早稲田戦が近づくにつれ、早稲田には負けたくない、何としてでも勝ちたいと気持ちが高ぶっている自分がいます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >私は、この<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">23</span>日を<span lang="EN-US">3</span>度経験しました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >早慶戦をレギュラーとして迎えた１年目、リザーブとして迎えた２年目、３年目の昨年は、１０年ぶりに早稲田大学に勝つことができましたが、私自身はスタンドから応援することしかできませんでした。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >昨年、私は早慶戦のメンバーに入ることができず悔しく、早慶戦メンバーに対する寄せ書き<span lang="EN-US">(</span>対抗戦の試合では、試合をする選手に対してメンバー外の選手がメッセージを書くものがあります<span lang="EN-US">)</span>も書くこともできず、心からメンバーを応援することができないでいました。しかし最後の早慶戦で悔しい想いが強いメンバー外の４年生の姿を見ると、チームのために応援し、自分が今の状況で何ができるかを考え、チームに貢献をしていました。もちろん、自分が試合に出場できないということに納得しているわけではありません。しかし、個人の感情を抑えて選手を最高の状態で試合に送り出します。その姿を見て私もこの４年生のためにチームの勝利に貢献をしたいと感じると同時に黒黄のジャージの重みを感じました。黒黄の重みは、試合に出ていない人の練習量や想い、サポートしていただいている人の想いです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >今年もまた、同期の４年生が最高の状態で選手を送り出してくれています。氏橋、大橋がサポートしてくれています。ジュニアにいる同期はチームのためにほぼ毎日ミーティングをして後輩を引っ張ってくれています。また、私は同期のみんなが何のために日本一を目指し、黒黄のジャージを着ることを目標にしているかを知っています。４年目、私は、早慶戦に出場させていただくことができました。私にとって４年間で一番重い黒黄のジャージです。どんな相手でも突き刺さります。どんなイーブンボールでも飛び込みます。黒黄のジャージを着て試合に出る以上、チームの身体として勝つためだけのプレーをします。大学選手権につながる試合をするつもりはありません。この早慶戦にすべてを懸けます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >今まで、<span lang="EN-US">22</span>年間私を支えてくれた家族、熱い想いで私たちを指導していただいている監督　コーチのスタッフの方々、慶應義塾大学蹴球部の熱い伝統を残していただいた先輩方、私のせいでいろいろと不満がある中でもしっかりとついてきてくれている後輩、不出来な主将である私をいつも支えてくれている同期、また、慶應義塾大学蹴球部を応援してくれているすべての方に感謝をしています。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >これで私の最後の日記リレーを終わらせていただきたいと思います。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >失礼致します。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1271</id>
    <title><![CDATA[(栗原大介)積み重ね]]></title>
    <updated>2011-11-23T08:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1271"/>
    <summary><![CDATA[
	こんにちは。

	本日は今年度副将を務めさせて頂いている、ＬＯ栗原大介がお送りさせていただきます。

	 

	新体制となり早八か月となりました。

	 

	私たち四年生にとっては最後となるシーズンも深まり、残された対抗戦は早稲田戦だけとなりました。今年度皆様もご存知の通り体制が変わり、去年度まで主力であった先輩方も多く卒業されて今年度は慶応義塾蹴球部という組織は大きく変化しました。そのためチームのスタートから今まで本当に試行錯誤の連続でした。

	 

	 

	「国が何をしてくれるのか問うのではなく、国のために何をできるのかを自問して欲しい」

	 

	 

	これはジョン・Ｆ・ケネディが就任演説の際に言ったことです。これは一つの組織にも当てはまることで、当たり前のようでなかなか出来ないことです。幸か不幸か私はこの四年間で手術を必要とする膝の怪我をすることが二度あり、長いリハビリ期間の中でこのようなことを考えることが多くありました。

	期待することは簡単です。しかしそればかりでは首脳陣が全ての組織になってしまいます。この部を形作るのは一部員である自分である、という自覚がチームを成長させる糧となりそのチームのスピリットになると考えています。今年のチームも体制が変わり様々なことが変化していく中で戸惑いこそありましたが、その中で一人ひとりが徐々に自覚を持ちチームに少なからず影響を与えていると感じます。

	 

	その一つ一つは小さく、目に見える結果として出てくるまで時間はかかっています。

	 

	試行錯誤の中で時にラグビーが嫌になるほど体を追い込み、時にミーティングを重ね涙するまで熱く語り、時に首脳陣とチームの方針について本気でぶつかり、時に皆で笑いあいながら日常を過ごす。

	　これまで積み重ねてきたものはラグビーだけではなく、仲間との時間もその多くを占めています。それらの道のりは決して平らな道ではありませんでした。友と一歩、そして一歩と歩んできた道は結果がついてきておらず未だどこにいるかは分かりません。しかし自分の心の中にも今、歩んできた道のりは確かなものとして刻まれています。

	 

	 

	　今年の慶応は悲しいときや悔しい時にしか涙を流していません。しかしいくつもの日々を超えて辿り着いた今、もう迷いは必要ありません。ただひたすらに真っ直ぐ私たちが目指してきた「大学選手権優勝」に向かって走り抜ける。どんなに格好悪くても無様でもいい、それが自分たちの積み重ねてきたものだと胸に刻んで残り少ない時間を駆け抜けていき最高の涙を流そうと思います。

	　

	 

	　自分のためにも、今まで自分を支えてきてくれた家族を始めとした様々の方々に集大成を見せる意味でも、仲間たちと積み重ねてきた小さな小さな積み重ねを形にするためにも、全力で結果を追い求めてやっていきたいと思います。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >こんにちは。</span></p>
<p  >
	<span >本日は今年度副将を務めさせて頂いている、ＬＯ栗原大介がお送りさせていただきます。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >新体制となり早八か月となりました。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >私たち四年生にとっては最後となるシーズンも深まり、残された対抗戦は早稲田戦だけとなりました。今年度皆様もご存知の通り体制が変わり、去年度まで主力であった先輩方も多く卒業されて今年度は慶応義塾蹴球部という組織は大きく変化しました。そのためチームのスタートから今まで本当に試行錯誤の連続でした。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >「国が何をしてくれるのか問うのではなく、国のために何をできるのかを自問して欲しい」</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >これはジョン・Ｆ・ケネディが就任演説の際に言ったことです。これは一つの組織にも当てはまることで、当たり前のようでなかなか出来ないことです。幸か不幸か私はこの四年間で手術を必要とする膝の怪我をすることが二度あり、長いリハビリ期間の中でこのようなことを考えることが多くありました。</span></p>
<p  >
	<span >期待することは簡単です。しかしそればかりでは首脳陣が全ての組織になってしまいます。この部を形作るのは一部員である自分である、という自覚がチームを成長させる糧となりそのチームのスピリットになると考えています。今年のチームも体制が変わり様々なことが変化していく中で戸惑いこそありましたが、その中で一人ひとりが徐々に自覚を持ちチームに少なからず影響を与えていると感じます。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >その一つ一つは小さく、目に見える結果として出てくるまで時間はかかっています。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >試行錯誤の中で時にラグビーが嫌になるほど体を追い込み、時にミーティングを重ね涙するまで熱く語り、時に首脳陣とチームの方針について本気でぶつかり、時に皆で笑いあいながら日常を過ごす。</span></p>
<p >
	<span >　これまで積み重ねてきたものはラグビーだけではなく、仲間との時間もその多くを占めています。それらの道のりは決して平らな道ではありませんでした。友と一歩、そして一歩と歩んできた道は結果がついてきておらず未だどこにいるかは分かりません。しかし自分の心の中にも今、歩んできた道のりは確かなものとして刻まれています。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >　今年の慶応は悲しいときや悔しい時にしか涙を流していません。しかしいくつもの日々を超え<a name="_GoBack"></a>て辿り着いた今、もう迷いは必要ありません。ただひたすらに真っ直ぐ私たちが目指してきた「大学選手権優勝」に向かって走り抜ける。どんなに格好悪くても無様でもいい、それが自分たちの積み重ねてきたものだと胸に刻んで残り少ない時間を駆け抜けていき最高の涙を流そうと思います。</span></p>
<p >
	<span >　</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >　自分のためにも、今まで自分を支えてきてくれた家族を始めとした様々の方々に集大成を見せる意味でも、仲間たちと積み重ねてきた小さな小さな積み重ねを形にするためにも、全力で結果を追い求めてやっていきたいと思います。</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1269</id>
    <title><![CDATA[(吉見翔太朗)10年間]]></title>
    <updated>2011-11-22T23:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1269"/>
    <summary><![CDATA[
	日記リレーをご覧の皆様、こんにちは。

	本日の日記リレーは４年CTB吉見翔太朗が担当させて頂きます。

	 

	いつの間にか１１月も終わりが近づいてきました。いよいよ対抗戦も残すところ早慶戦の１試合となり、大学選手権決勝まではもう２ヶ月です。そして、それと同時に私たちが仲間と一緒にラグビーを出来る時間も刻々と少なくなってきてしまいました。

	 

	 

	ラグビーを始めて10年、私は多くの経験から様々なことを知り得ました。

	 

	ラグビーの楽しさを知ることも出来ました。一つのことを真剣に突き詰めていく難しさも知りました。そして、自分自身の弱さ、甘さを知ることも出来ました。私にとってラグビーは本当にかけがえのないものであり、成長させてくれたものだと思います。

	 

	そんなラグビーに本気で関わる時間も残りわずかです。中等部の頃から憧れ、目指した「黒黄ジャージ」を着ることが出来るチャンスも少なくなってきました。しかし、私は残りの時間も今までと同様そのチャンスを信じて、練習に励むしかないと思っています。振り返っている余裕はありません。１日１日を無駄にしないよう、全力を尽くします。

	   

	 

	これが私にとっての最後の日記リレーだと思うと、１年生の頃に初めて書いた日記リレーが懐かしく思え、また寂しい気持ちになります。

	この10年は本当に濃厚な日々であり、あっという間に過ぎ去ってしまいました。様々な人に出会い、沢山のことを教わりました。特に今まで一緒に頑張ってきた同期は本当にかけがえのない仲間です。ただただ、感謝の気持ちで一杯です。そして、なによりもここまで支えてくれた家族にお礼を言いたいです。

	 

	 

	私事ばかりの文章になってしまいましたが、これで終わらせて頂きたいと思います。

	今後とも、塾蹴球部への応援宜しくお願い致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >日記リレーをご覧の皆様、こんにちは。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >本日の日記リレーは４年<span lang="EN-US">CTB</span>吉見翔太朗が担当させて頂きます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >いつの間にか１１月も終わりが近づいてきました。いよいよ対抗戦も残すところ早慶戦の１試合となり、大学選手権決勝まではもう２ヶ月です。そして、それと同時に私たちが仲間と一緒にラグビーを出来る時間も刻々と少なくなってきてしまいました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >ラグビーを始めて<span lang="EN-US">10</span>年、私は多くの経験から様々なことを知り得ました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >ラグビーの楽しさを知ることも出来ました。一つのことを真剣に突き詰めていく難しさも知りました。そして、自分自身の弱さ、甘さを知ることも出来ました。私にとってラグビーは本当にかけがえのないものであり、成長させてくれたものだと思います。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >そんなラグビーに本気で関わる時間も残りわずかです。中等部の頃から憧れ、目指した「黒黄ジャージ」を着ることが出来るチャンスも少なくなってきました。しかし、私は残りの時間も今までと同様そのチャンスを信じて、練習に励むしかないと思っています。振り返っている余裕はありません。１日１日を無駄にしないよう、全力を尽くします。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" >   </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >これが私にとっての最後の日記リレーだと思うと、１年生の頃に初めて書いた日記リレーが懐かしく思え、また寂しい気持ちになります。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >この<span lang="EN-US">10</span>年は本当に濃厚な日々であり、あっという間に過ぎ去ってしまいました。様々な人に出会い、沢山のことを教わりました。特に今まで一緒に頑張ってきた同期は本当にかけがえのない仲間です。ただただ、感謝の気持ちで一杯です。そして、なによりもここまで支えてくれた家族にお礼を言いたいです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >私事ばかりの文章になってしまいましたが、これで終わらせて頂きたいと思います。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >今後とも、塾蹴球部への応援宜しくお願い致します。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1268</id>
    <title><![CDATA[（吉田佑）チャンピオンは一日にして成らず]]></title>
    <updated>2011-11-21T21:26:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1268"/>
    <summary><![CDATA[
	とうとうこの日記リレーを書くのも最後になってしまいました。本日は四年FL、二年生担当兼浪人生担当吉田佑がお送りします。
	
	この日記リレーからみんなの趣味や、感じていることなど、１５０人以上いる部員の普段知ることのできない内容にも触れることができ、とても面白かった。我が部が誇る韓国人マネージャー李亜里沙の日記はやっぱりパンチあるし、廃版となった本行拓実「生」は衝撃でした。たぶん日記リレーは、一生お気に入りに入ってるんだろうな。
	
	最後の日記リレー、今思うこと、引退までやり切ろうと思うことを書きたいと思う。
	
	「日本一になりたい」「レギュラーになりたい」ぼくも、ずっとそう思って部活に励んできた。でも、日本一は日本一になるべきチームがなるべきだと思うし、レギュラーはふさわしい選手がなるべきだと思う。だから最近は、日本一になるべくチームになって、レギュラーになるべく選手になろうと決めました。その方がずっとシンプルだし、気持ちもすっきりして練習に取り組めたので。
	
	もうひとつ、自分が残された時間にやろうと思うことは、連覇できるチーム作りです。
	新チームがスタートし、自分たち四年生がとても薄っぺらなこと、チームとしての土台がしっかりとしていないことを痛いほど思い知らされました。首脳陣が変わって、今まで、監督やコーチに任せていたことを自分たちでしないとだめになったり、今までこんなことも当たり前に任せていたのかと。やっぱり、今まで色んなことを与えられていたので、自分たちでなにか行動をすることに慣れていなかったのかなと思う。これからは自分たちから行動しないと何も手に入らない。それは後輩にも言えることなので、そういう文化を作っていきたい。そういう面倒くさい部分がある意味、ラグビーの一番楽しい部分でもあると思うし、そういう部分が、自然とできるようになれば、チームが一つになると思う。
	
	連覇している帝京大学に試合に行くと、いつもいいチームだなと感じる。帝京大学は長い間、早稲田や明治や慶應といった伝統校に勝てない時期があった。でも、少しずつ体力を蓄えて、今では連覇するようなチームに出来あがってしまったのかなと。まさに、「チャンピョンは一日にして成らず」。
	僕たち四年生も、自分たちが優勝を目指すのはもちろんのこと、連覇出来るチーム作り、後輩たちが来年以降もスムーズにラグビーを出来るようにいい文化を残すことが残された時間にやるべきことだと思う。そして、日本一になるべきチームになって、帝京大学に去年のリベンジしたる。待ってろよ！！
	
	最後になりましたが、大学を留年してまで、部活を続けさせてくれた家族、いつも僕たち学生のことを考えてくださる監督、コーチ陣、スタッフの方々、二年入部にも関わらず、ガチオという命名をいただき温かく迎えてくれた先輩、最初はあまり合わなかったが、今では、心の底から語りあえるようになった同期、わがままに思うこともあるが、本当に純粋な後輩、など、多くの方の支えがあり、今こうして大好きなラグビーを大好きなクラブでできています。本当に幸せ者です。いつもありがとうございます。
	
	仲宗根を日本一の男にするために、最後まで「足戻しいれて、レッグドライブ」し続けます。
	
	それでは失礼します。

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span >とうとうこの日記リレーを書くのも最後になってしまいました。本日は四年<span lang="EN-US">FL</span>、二年生担当兼浪人生担当吉田佑がお送りします。<br />
	<br />
	この日記リレーからみんなの趣味や、感じていることなど、１５０人以上いる部員の普段知ることのできない内容にも触れることができ、とても面白かった。我が部が誇る韓国人マネージャー李亜里沙の日記はやっぱりパンチあるし、廃版となった本行拓実「生」は衝撃でした。たぶん日記リレーは、一生お気に入りに入ってるんだろうな。<br />
	<br />
	最後の日記リレー、今思うこと、引退までやり切ろうと思うことを書きたいと思う。<br />
	<br />
	「日本一になりたい」「レギュラーになりたい」ぼくも、ずっとそう思って部活に励んできた。でも、日本一は日本一になるべきチームがなるべきだと思うし、レギュラーはふさわしい選手がなるべきだと思う。だから最近は、日本一になるべくチームになって、レギュラーになるべく選手になろうと決めました。その方がずっとシンプルだし、気持ちもすっきりして練習に取り組めたので。<br />
	<br />
	もうひとつ、自分が残された時間にやろうと思うことは、連覇できるチーム作りです。<br />
	新チームがスタートし、自分たち四年生がとても薄っぺらなこと、チームとしての土台がしっかりとしていないことを痛いほど思い知らされました。首脳陣が変わって、今まで、監督やコーチに任せていたことを自分たちでしないとだめになったり、今までこんなことも当たり前に任せていたのかと。やっぱり、今まで色んなことを与えられていたので、自分たちでなにか行動をすることに慣れていなかったのかなと思う。これからは自分たちから行動しないと何も手に入らない。それは後輩にも言えることなので、そういう文化を作っていきたい。そういう面倒くさい部分がある意味、ラグビーの一番楽しい部分でもあると思うし、そういう部分が、自然とできるようになれば、チームが一つになると思う。<br />
	<br />
	連覇している帝京大学に試合に行くと、いつもいいチームだなと感じる。帝京大学は長い間、早稲田や明治や慶應といった伝統校に勝てない時期があった。でも、少しずつ体力を蓄えて、今では連覇するようなチームに出来あがってしまったのかなと。まさに、「チャンピョンは一日にして成らず」。<br />
	僕たち四年生も、自分たちが優勝を目指すのはもちろんのこと、連覇出来るチーム作り、後輩たちが来年以降もスムーズにラグビーを出来るようにいい文化を残すことが残された時間にやるべきことだと思う。そして、日本一になるべきチームになって、帝京大学に去年のリベンジしたる。待ってろよ！！<br />
	<br />
	最後になりましたが、大学を留年してまで、部活を続けさせてくれた家族、いつも僕たち学生のことを考えてくださる監督、コーチ陣、スタッフの方々、二年入部にも関わらず、ガチオという命名をいただき温かく迎えてくれた先輩、最初はあまり合わなかったが、今では、心の底から語りあえるようになった同期、わがままに思うこともあるが、本当に純粋な後輩、など、多くの方の支えがあり、今こうして大好きなラグビーを大好きなクラブでできています。本当に幸せ者です。いつもありがとうございます。<br />
	<br />
	仲宗根を日本一の男にするために、最後まで「足戻しいれて、レッグドライブ」し続けます。<br />
	<br />
	それでは失礼します。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1267</id>
    <title><![CDATA[(安村直樹)出会い、支えられて]]></title>
    <updated>2011-11-20T21:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1267"/>
    <summary><![CDATA[
	　ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは４年安村直樹が務めさせて頂きます。 
	 

	　はじめに、東日本大震災から８ヶ月が経過し、依然として厳しい状況にある被災者の方々に、改めて心からお見舞いを申し上げますとともに、１日も早い復興をお祈りいたします。 

	 

	　最後の日記リレーとなりました。

	　いつも塾蹴球部を応援し、支援して下さる皆様へ、想いを伝えることのできる最後の機会ですので、ラストシーズンを迎えている自分がいま思っていることを書かせて頂きます。

	 

	　私が１４年目を迎えるラグビー人生を通して最も感じていることは、自分は周りの方々に支えられて生きている、ということです。幼い頃から両親が繰り返し私に話していた、

	 

	「人に出会い、支えられていることに感謝しなさい」

	 

	という言葉に込められた意味を改めて噛み締める日々を過ごしています。

	 

	　初めてラグビーを教わった小学校３年生から今に至るまで、仲間に恵まれ、多くの方々に支えて頂き、楕円球を追い続けることができました。

	 

	　本気で泣き合い、本気で笑い合い、本気でぶつかり合った。

	 

	　その思い出ひとつひとつに、お世話になった方々や仲間の顔が浮かび、まさに人に出会い、支えられた幸せなラグビー人生だったと感謝の気持ちでいっぱいです。

	　特に、同期の皆には心から「ありがとう」と伝えたいです。入部以来、苦しいときも楽しいときも、分かち合い、支えてくれた仲間との出会いは、私にとってかけがえのないものです。

	 

	　大学選手権決勝まで、２ヶ月を切りました。

	　いつものように練習ジャージに袖を通し、スパイクを履いて、グラウンドに飛び出していく。練習が始まればすぐさま体中が熱気を帯びる。寝て、起きて、走る。ただただ繰り返し、楕円球を追う。この当たり前の日常に、もうすぐ終わりがやってきます。

	　憧れ続け、目標としてきた慶早戦もいよいよ直前に迫ってきました。もう待ったなし。一瞬一瞬がラストチャンスです。

	 

	「黒黄ジャージを着て&ldquo;魂のタックル&rdquo;を体現する」

	 

	　ずっと想い描いてきた夢の実現まで、自分を信じて、前だけを向いてただひたすらに走り続けます。

	 

	　そして来年１月８日、応援して下さるすべての方々と大学日本一の瞬間を喜び合えればと思います。

	 

	　日頃から塾蹴球部を応援し支援して下さる方々に、この場をお借りして感謝と御礼を申し上げます。また、試合会場、グレードに関係なく応援して下さる皆様、いつもありがとうございます。本当に力になります。

	　今後共、塾蹴球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >　ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは４年安村直樹が務めさせて頂きます。</span> <br />
	 </p>
<p  >
	<span >　はじめに、東日本大震災から８ヶ月が経過し、依然として厳しい状況にある被災者の方々に、改めて心からお見舞いを申し上げますとともに、１日も早い復興をお祈りいたします。</span> </p>
<p  >
	 </p>
<p  >
	<span >　最後の日記リレーとなりました。</span></p>
<p  >
	<span >　いつも塾蹴球部を応援し、支援して下さる皆様へ、想いを伝えることのできる最後の機会ですので、ラストシーズンを迎えている自分がいま思っていることを書かせて頂きます。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　私が１４年目を迎えるラグビー人生を通して最も感じていることは、自分は周りの方々に支えられて生きている、ということです。幼い頃から両親が繰り返し私に話していた、</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >「人に出会い、支えられていることに感謝しなさい」</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >という言葉に込められた意味を改めて噛み締める日々を過ごしています。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　初めてラグビーを教わった小学校３年生から今に至るまで、仲間に恵まれ、多くの方々に支えて頂き、楕円球を追い続けることができました。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　本気で泣き合い、本気で笑い合い、本気でぶつかり合った。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　その思い出ひとつひとつに、お世話になった方々や仲間の顔が浮かび、まさに人に出会い、支えられた幸せなラグビー人生だったと感謝の気持ちでいっぱいです。</span></p>
<p  >
	<span >　特に、同期の皆には心から「ありがとう」と伝えたいです。入部以来、苦しいときも楽しいときも、分かち合い、支えてくれた仲間との出会いは、私にとってかけがえのないものです。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　大学選手権決勝まで、２ヶ月を切りました。</span></p>
<p  >
	<span >　いつものように練習ジャージに袖を通し、スパイクを履いて、グラウンドに飛び出していく。練習が始まればすぐさま体中が熱気を帯びる。寝て、起きて、走る。ただただ繰り返し、楕円球を追う。この当たり前の日常に、もうすぐ終わりがやってきます。</span></p>
<p  >
	<span >　憧れ続け、目標としてきた慶早戦もいよいよ直前に迫ってきました。もう待ったなし。一瞬一瞬がラストチャンスです。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >「黒黄ジャージを着て&ldquo;魂のタックル&rdquo;を体現する」</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　ずっと想い描いてきた夢の実現まで、自分を信じて、前だけを向いてただひたすらに走り続けます。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　そして来年１月８日、応援して下さるすべての方々と大学日本一の瞬間を喜び合えればと思います。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >　日頃から塾蹴球部を応援し支援して下さる方々に、この場をお借りして感謝と御礼を申し上げます。また、試合会場、グレードに関係なく応援して下さる皆様、いつもありがとうございます。本当に力になります。</span></p>
<p  >
	<span >　今後共、塾蹴球部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1266</id>
    <title><![CDATA[（三輪谷悟士）デフラグビー]]></title>
    <updated>2011-11-19T21:04:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1266"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーを担当させて頂く四年の三輪谷悟士です。

	 

	突然ですが、『デフラグビー』をご存知でしょうか？

	 

	デフラグビーとは聴覚障害者のラグビーであります。ルールはラグビーと同じで、聴覚が悪いためレフリーは笛でなくジェスチャーや旗でジャッジをします。

	私がデフラグビーを知ったきっかけは、私の母校茗渓学園の英語教師の柴谷晋先生との出会いでした。柴谷先生はデフラグビーの日本代表の選手であり、デフラグビーの広報として本の執筆や「それいけ！ホチョカーズ」というブログを開設して、デフラグビーの普及活動を行っています。このようなきっかけがあり最近某動画サイトでデフラグビーのドキュメントを観てそこで感じたことを書きたいと思います。

	 

	ラグビーは１５人で行うスポーツで&ldquo;コミュニケーション&rdquo;が重要なスポーツです。練習中も良く「声を出せ」「仲間の声を聞け」と言われます。またラインアウト、セットプレーは声でサインを出して行うなど、ラグビーは&ldquo;音&rdquo;が重要なスポーツであります。ですがデフラグビーの選手は&ldquo;音&rdquo;というハンデをものともせずプレーしていてそれを見て思ったことが、

	 

	 

	 

	「当たり前だったことは当たり前ではない」

	 

	 

	 

	現在私は怪我をしていて、ラグビーが出来ない環境にいます。怪我をする前は当たり前にラグビーをしていたことも遠い存在になっています。平凡にラグビーができることが幸せだとこの怪我を通じて思うようになりました。大学生活も終わりがあります。この大学生活も当たり前でなく、多くの人が関わってこの素晴らしい環境でラグビーに没頭できています。そのため残り数ヶ月ですが一日一日を大切に、この環境を提供してくださっている両親やスタッフ、OBの皆様、チームメイトなど多くの人に感謝しながら全力で一日一日を送っていきたいです。怪我で出られないぶん、チームのために何ができるか考えて最善の方法を尽くしていきたいです。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーを担当させて頂く四年の三輪谷悟士です。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >突然ですが、『デフラグビー』をご存知でしょうか？</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >デフラグビーとは聴覚障害者のラグビーであります。ルールはラグビーと同じで、聴覚が悪いためレフリーは笛でなくジェスチャーや旗でジャッジをします。</span></p>
<p  >
	<span >私がデフラグビーを知ったきっかけは、私の母校茗渓学園の英語教師の柴谷晋先生との出会いでした。柴谷先生はデフラグビーの日本代表の選手であり、デフラグビーの広報として本の執筆や「それいけ！ホチョカーズ」というブログを開設して、デフラグビーの普及活動を行っています。このようなきっかけがあり最近某動画サイトでデフラグビーのドキュメントを観てそこで感じたことを書きたいと思います。</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >ラグビーは１５人で行うスポーツで<span lang="EN-US">&ldquo;</span>コミュニケーション<span lang="EN-US">&rdquo;</span>が重要なスポーツです。練習中も良く「声を出せ」「仲間の声を聞け」と言われます。またラインアウト、セットプレーは声でサインを出して行うなど、ラグビーは<span lang="EN-US">&ldquo;</span>音<span lang="EN-US">&rdquo;</span>が重要なスポーツであります。ですがデフラグビーの選手は<span lang="EN-US">&ldquo;</span>音<span lang="EN-US">&rdquo;</span>というハンデをものともせずプレーしていてそれを見て思ったことが、</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >「当たり前だったことは当たり前ではない」</span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >現在私は怪我をしていて、ラグビーが出来ない環境にいます。怪我をする前は当たり前にラグビーをしていたことも遠い存在になっています。平凡にラグビーができることが幸せだとこの怪我を通じて思うようになりました。大学生活も終わりがあります。この大学生活も当たり前でなく、多くの人が関わってこの素晴らしい環境でラグビーに没頭できています。そのため残り数ヶ月ですが一日一日を大切に、この環境を提供してくださっている両親やスタッフ、<span lang="EN-US">OB</span>の皆様、チームメイトなど多くの人に感謝しながら全力で一日一日を送っていきたいです。怪我で出られないぶん、チームのために何ができるか考えて最善の方法を尽くしていきたいです。</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1265</id>
    <title><![CDATA[(森雄二朗)HPをご覧の皆様こんにちは]]></title>
    <updated>2011-11-17T22:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1265"/>
    <summary><![CDATA[
	HPをご覧の皆様、こんにちは！

	今日の日記リレーは、森雄二朗が担当させて頂きます。

	 

	僕にとって最後の日記リレーが回ってきた気分は、複雑です。もう書く機会がない寂しさ、もう書くことに困らない解放感。もちろん、寂しい気持ちが勝ります。

	 

	これまでの僕の日記を振り返って見てみると、内容は決まって自分の怪我の状況報告を含むものでした。僕は、本当にこの４年間の内のほとんどが怪我に苦しめられ、怪我により成長させられました。窮地に立たされた状況下で何を思い、何を考え、どう行動するかによって人は成長できる、ということを学びました。

	 

	小学校から始まった僕のラグビー人生も、残り数ヶ月を切りました。幼い頃テレビで見た、憧れの黄黒ジャージ。あの頃に抱いた夢も、現実化できる環境。自分もそうであったように、幼い少年をも魅了させることができるプレー、伝統。全てのことに感謝したいです。過去４年間に未だ見ぬ、大学日本一をどうしても肌身で感じ、有終の美を飾りたいと思います。

	 

	これから数日で大学選手権が始まります。慶應の勝利を、皆様と一緒に味わえることができたらと思います。応援宜しくお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" >HP</span><span >をご覧の皆様、こんにちは！<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span >今日の日記リレーは、森雄二朗が担当させて頂きます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >僕にとって最後の日記リレーが回ってきた気分は、複雑です。もう書く機会がない寂しさ、もう書くことに困らない解放感。もちろん、寂しい気持ちが勝ります。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >これまでの僕の日記を振り返って見てみると、内容は決まって自分の怪我の状況報告を含むものでした。僕は、本当にこの４年間の内のほとんどが怪我に苦しめられ、怪我により成長させられました。窮地に立たされた状況下で何を思い、何を考え、どう行動するかによって人は成長できる、ということを学びました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >小学校から始まった僕のラグビー人生も、残り数ヶ月を切りました。幼い頃テレビで見た、憧れの黄黒ジャージ。あの頃に抱いた夢も、現実化できる環境。自分もそうであったように、幼い少年をも魅了させることができるプレー、伝統。全てのことに感謝したいです。過去４年間に未だ見ぬ、大学日本一をどうしても肌身で感じ、有終の美を飾りたいと思います。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >これから数日で大学選手権が始まります。慶應の勝利を、皆様と一緒に味わえることができたらと思います。応援宜しくお願いします。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1264</id>
    <title><![CDATA[（目黒周平）あだし野の露消ゆる時なく]]></title>
    <updated>2011-11-15T22:01:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1264"/>
    <summary><![CDATA[
	うら枯れや　からきめ見つる　漆の樹

	                                                        与謝蕪村

	 

	木枯らしがラグビーシーズンの到来をつげ、私にとってかけがえのない時間も残りわずかとなってきました。一日は瞬く間に通り過ぎ、毎日がいとおしく感じられます。私はまだラグビーとともに歩んでいます。

	こんばんは。本日の日記リレーは4年WTB目黒周平が担当させていただきます。

	 

	冬にかかる晩秋の夜は、どうも人を感傷的にさせるようです。木々の葉は落ち、一本の樹が飾らないその姿を現していきます。そんな蕪村の句の一本の樹に心を重ね合わせ、少しの寂しさを持って日記に向かっています。

	いよいよ最後の日記リレーです。何を書こうか悩むところですが、今の感傷的な気分のままに書いていってみようと思います。「ラグビーから得た喜び」について。

	 

	アンドレ・ジイドの田園交響楽のなかにこんな記述があります。

	 

	人はすべておのれに可能な歓喜を多少とも持っている。

	人はすべて歓喜に向かって進まなければならない。

	 

	私にとってラグビーはそんな歓喜へと向かうためのものです。

	高校時代の怪我をもって、大学蹴球部に入部することを決めたときは、リハビリをしてもプレーできるようになるか分からないと言われていました。

	その中で私は一つの歓喜を目指しました。

	 

	 黒黄を着て秩父宮でプレーすること

	 

	高校入学前からのその夢は私に怪我による断念を認めませんでした。

	私にとっては入部当初からそれが全てでした。

	 

	歓喜を目指し、今もその道を進んでいます。

	その一つの歓喜を目指す途上で最近得られた喜びがありました。

	私にとって本当にかけがえのない喜びです。

	ラグビーをプレーする喜びです。

	 

	先日、1年2か月ぶりに試合に出たときです。私のプレーは散々なものでした。

	とても納得いくようなものではなかったです。

	しかし、ラグビーができるということに喜びを感じてプレーできたのです。4年間ともに過ごした同期と試合に出られたことに大きな喜びを感じました。

	これまで4年間、とにかく黒黄のジャージを着たいという一心でリハビリやトレーニングに励んだつもりでした、それだけを支えにやってきたつもりでした。

	しかしこの4年間、ラグビーとともにあったこと、同期とともに歩んできたことは今、私を支える最も大きなものとなっていたようです。

	ラグビーをプレーする、それ自体に喜びを得られるような4年間を過ごせたことを本当にうれしく思います。

	 

	この4年間を含め、私は15年にわたってラグビーとともにありました。

	ラグビーは本当に私に多くの喜びを与えてくれました。

	 

	小学校4年生、ラグビーは私に勝つことの喜びを教えてくれました。

	 

	中学生、ラグビーは努力する喜びを私に与えました。

	 

	高校生、ラグビーは私にチームに貢献する喜びを与えました。

	 

	そして大学生、ラグビーは私にプレーする喜びをついに教えました。

	 

	私にラグビーをさせてくださった全ての人に感謝いたします。

	本当にありがとうございました。

	 

	残された時間、同期と少しでも長くプレーしたい。私なりに日本一へ貢献し後輩に何かを伝えられるよう、全力を尽くします。

	 

	それでは失礼いたします。今後とも體育會蹴球部への温かいご声援を宜しくお願い致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span >うら枯れや　からきめ見つる　漆の樹</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" >                                                        </span><span >与謝蕪村</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >木枯らしがラグビーシーズンの到来をつげ、私にとってかけがえのない時間も残りわずかとなってきました。一日は瞬く間に通り過ぎ、毎日がいとおしく感じられます。私はまだラグビーとともに歩んでいます。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >こんばんは。本日の日記リレーは</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年</span><span lang="EN-US" >WTB</span><span >目黒周平が担当させていただきます。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >冬にかかる晩秋の夜は、どうも人を感傷的にさせるようです。木々の葉は落ち、一本の樹が飾らないその姿を現していきます。そんな蕪村の句の一本の樹に心を重ね合わせ、少しの寂しさを持って日記に向かっています。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >いよいよ最後の日記リレーです。何を書こうか悩むところですが、今の感傷的な気分のままに書いていってみようと思います。「ラグビーから得た喜び」について。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >アンドレ・ジイドの田園交響楽のなかにこんな記述があります。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >人はすべておのれに可能な歓喜を多少とも持っている。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >人はすべて歓喜に向かって進まなければならない。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >私にとってラグビーはそんな歓喜へと向かうためのものです。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >高校時代の怪我をもって、大学蹴球部に入部することを決めたときは、リハビリをしてもプレーできるようになるか分からないと言われていました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >その中で私は一つの歓喜を目指しました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span><span >黒黄を着て秩父宮でプレーすること</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >高校入学前からのその夢は私に怪我による断念を認めませんでした。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >私にとっては入部当初からそれが全てでした。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >歓喜を目指し、今もその道を進んでいます。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >その一つの歓喜を目指す途上で最近得られた喜びがありました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >私にとって本当にかけがえのない喜びです。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >ラグビーをプレーする喜びです。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >先日、</span><span lang="EN-US" >1</span><span >年</span><span lang="EN-US" >2</span><span >か月ぶりに試合に出たときです。私のプレーは散々なものでした。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >とても納得いくようなものではなかったです。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >しかし、ラグビーができるということに喜びを感じてプレーできたのです。</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年間ともに過ごした同期と試合に出られたことに大きな喜びを感じました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >これまで</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年間、とにかく黒黄のジャージを着たいという一心でリハビリやトレーニングに励んだつもりでした、それだけを支えにやってきたつもりでした。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >しかしこの</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年間、ラグビーとともにあったこと、同期とともに歩んできたことは今、私を支える最も大きなものとなっていたようです。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >ラグビーをプレーする、それ自体に喜びを得られるような</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年間を過ごせたことを本当にうれしく思います。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >この</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年間を含め、私は</span><span lang="EN-US" >15</span><span >年にわたってラグビーとともにありました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >ラグビーは本当に私に多くの喜びを与えてくれました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >小学校</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年生、ラグビーは私に勝つことの喜びを教えてくれました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >中学生、ラグビーは努力する喜びを私に与えました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >高校生、ラグビーは私にチームに貢献する喜びを与えました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >そして大学生、ラグビーは私にプレーする喜びをついに教えました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >私にラグビーをさせてくださった全ての人に感謝いたします。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span >本当にありがとうございました。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >残された時間、同期と少しでも長くプレーしたい。私なりに日本一へ貢献し後輩に何かを伝えられるよう、全力を尽くします。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >それでは失礼いたします。今後とも體育會蹴球部への温かいご声援を宜しくお願い致します。</span><span lang="EN-US" ></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1263</id>
    <title><![CDATA[（宮内涼佑）あと少し]]></title>
    <updated>2011-11-14T11:24:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1263"/>
    <summary><![CDATA[
	HPをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは、四年FLの宮内涼佑が担当させて頂きます。

	 

	月日が過ぎるのは早いもので、もう１１月になりました。

	私達ラグビー部は、グランドを吹く乾いた風に当たることで、シーズンの深まりを感じながら、残されている数少ない日々の練習に全力で取り組んでいます。

	 

	今回日記リレーを書くにあたり、大学生活を振り返りました。振り返れば振り返るほどに、これまで最も力を注ぎ、時間を費やしてきたものはラグビーだったと痛感する結果となりました。そしてその間の膨大な時間を共に過ごした同期は、なんだかとても大切だと感じました。最近は、グランドに立っていても、食堂でご飯を食べていても、ラウンジに座っていても、同期と過ごす場が名残惜しく、無意識のうちに時が過ぎるのを忘れようとしている自分に気づく事が多くなりました。

	 

	様々なものを積み重ねてきたラグビー人生も残りわずかとなりましたが、正直満足できる形にはなっていないのが現状です。終わりよければすべてよし、ではないですが、男なら最後に一花咲かせたい。いや、絶対に咲かせてやるんだ。今、そういう気持ちでいっぱいです。

	 

	「日本一になりたい」「黒黄のジャージを着たい」

	そんな想いをひとつひとつのタックルに、こぼれそうな位に詰め込んで、

	慶應のFLらしく、誰よりも低く、愚直に、泥臭く、突き刺さる。

	これが胸に抱える想いを成し遂げる何よりの近道だと信じ、最後の最後まであがく事を決めました。

	 

	 

	話は変わりますが、最後にこの場を借りて、十年間ラグビーに没頭できる環境を与えてくれた家族に感謝の意を伝えたいと思います。いつも試合に足を運んでくれ、誰よりも怪我の心配をしてくれた事は、大きな支えとなっていました。いつもは言えないけど感謝しています。

	 

	なんだかもう終わったような書き方になってしまいましたが、大学ラグビーが面白いのはここからです。HPをご覧の方々には、私の周りの多くの人の心を虜にしている慶應のラグビーを応援して頂けたら嬉しいです。

	 

	拙い文章でしたが御精読ありがとうございました。それでは失礼します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span lang="EN-US" >HP</span><span >をご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは、四年<span lang="EN-US">FL</span>の宮内涼佑が担当させて頂きます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >月日が過ぎるのは早いもので、もう１１月になりました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >私達ラグビー部は、グランドを吹く乾いた風に当たることで、シーズンの深まりを感じながら、残されている数少ない日々の練習に全力で取り組んでいます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >今回日記リレーを書くにあたり、大学生活を振り返りました。振り返れば振り返るほどに、これまで最も力を注ぎ、時間を費やしてきたものはラグビーだったと痛感する結果となりました。そしてその間の膨大な時間を共に過ごした同期は、なんだかとても大切だと感じました。最近は、グランドに立っていても、食堂でご飯を食べていても、ラウンジに座っていても、同期と過ごす場が名残惜しく、無意識のうちに時が過ぎるのを忘れようとしている自分に気づく事が多くなりました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >様々なものを積み重ねてきたラグビー人生も残りわずかとなりましたが、正直満足できる形にはなっていないのが現状です。終わりよければすべてよし、ではないですが、男なら最後に一花咲かせたい。いや、絶対に咲かせてやるんだ。今、そういう気持ちでいっぱいです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >「日本一になりたい」「黒黄のジャージを着たい」<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >そんな想いをひとつひとつのタックルに、こぼれそうな位に詰め込んで、<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >慶應の<span lang="EN-US">FL</span>らしく、誰よりも低く、愚直に、泥臭く、突き刺さる。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >これが胸に抱える想いを成し遂げる何よりの近道だと信じ、最後の最後まであがく事を決めました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >話は変わりますが、最後にこの場を借りて、十年間ラグビーに没頭できる環境を与えてくれた家族に感謝の意を伝えたいと思います。いつも試合に足を運んでくれ、誰よりも怪我の心配をしてくれた事は、大きな支えとなっていました。いつもは言えないけど感謝しています。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >なんだかもう終わったような書き方になってしまいましたが、大学ラグビーが面白いのはここからです。<span lang="EN-US">HP</span>をご覧の方々には、私の周りの多くの人の心を虜にしている慶應のラグビーを応援して頂けたら嬉しいです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >拙い文章でしたが御精読ありがとうございました。それでは失礼します。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1262</id>
    <title><![CDATA[（南善晴）全力で駆け抜ける]]></title>
    <updated>2011-11-12T23:21:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1262"/>
    <summary><![CDATA[
	日記リレーをご覧の皆さまこんにちは。今回はロックの南がお送りします。

	早いもので４年目の冬がやってきました。この時期になるとチームの動きは慌ただしくなりその中で今の自分には何が出来るのかを考え行動に移す事に日々、奔走しています。今の私に出来る事とは何か？それは当然の様に毎日を全力で過ごす。これに尽きるのだと思います。

	あえて何かを残そうと考えて行動するのではなく、全力で駆け抜けた結果として何が残るのかを後輩に伝えたいと思っています。

	トーマス・エジソンが残した言葉に「私はかつて一度も失敗したことはない。うまくいかない方法を何万通りも発見しただけだ。」というものがあります。この言葉は私たちにも当てはまる事と当てはまらない事の二つがあります。

	当てはまる事はすぐに結果に結び付かないからといって途中で投げ出してはならないということです。成功へのアプローチは何通りもあり、その中で紆余曲折するのは当然の事なのです。決してあきらめずに一つの事を成し遂げたら結果がついてくるのです。

	当てはまらない事というのは私たちが掲げる&ldquo;大学日本一&rdquo;には失敗という結果は不必要であるということです。今までの数多くの失敗と成功をもとに最終的に目標達成をする。これは誰にも譲れない目標なのです。これからも目標達成に向けて全力で駆け抜けていきますのでご支援の程よろしくお願い致します。
ご精読ありがとうございました。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span >日記リレーをご覧の皆さまこんにちは。今回はロックの南がお送りします。</span></p>
<p >
	<span >早いもので４年目の冬がやってきました。この時期になるとチームの動きは慌ただしくなりその中で今の自分には何が出来るのかを考え行動に移す事に日々、奔走しています。今の私に出来る事とは何か？それは当然の様に毎日を全力で過ごす。これに尽きるのだと思います。</span></p>
<p >
	<span >あえて何かを残そうと考えて行動するのではなく、全力で駆け抜けた結果として何が残るのかを後輩に伝えたいと思っています。</span></p>
<p >
	<span >トーマス・エジソンが残した言葉に「私はかつて一度も失敗したことはない。うまくいかない方法を何万通りも発見しただけだ。」というものがあります。この言葉は私たちにも当てはまる事と当てはまらない事の二つがあります。</span></p>
<p >
	<span >当てはまる事はすぐに結果に結び付かないからといって途中で投げ出してはならないということです。成功へのアプローチは何通りもあり、その中で紆余曲折するのは当然の事なのです。決してあきらめずに一つの事を成し遂げたら結果がついてくるのです。</span></p>
<p >
	<span >当てはまらない事というのは私たちが掲げる&ldquo;大学日本一&rdquo;には失敗という結果は不必要であるということです。今までの数多くの失敗と成功をもとに最終的に目標達成をする。これは誰にも譲れない目標なのです。これからも目標達成に向けて全力で駆け抜けていきますのでご支援の程よろしくお願い致します。</span></p>
<span >ご精読ありがとうございました。</span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1261</id>
    <title><![CDATA[(柴田クマールサンディープ)最後に笑えれば]]></title>
    <updated>2011-11-11T22:42:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1261"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーはCTBをやらせて頂いております柴田クマールサンディープがお送りします。

	 

	いきなりですがまずはじめに、この場をお借りして多くの方々に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。

	いつも身体の心配をしてくれ、高い学費を払いラグビーをさせてくれている両親、ラグビーに出会わせてくれた親友、ラグビーの楽しさを教えて下さった高校の恩師、時には厳しく時には優しく多くのことを教えて下さった先輩方、そしてこんな私を慕ってついてきてくれている？後輩、寝る時間以外はほとんど一緒にいてもう顔も見たくもない最高の同期、これで全てではありませんがたくさんの方々に支えられて今の自分があると思います。本当に感謝しています。ありがとう。

	 

	
	早いものでとうとう最後の日記リレーを書く日がやってきてしまいました。このラストの日記は現在の素直な想いについて綴りたいと思います。

	 

	
	私は今までを思い返すとずっと悔しい想いをしてきました。入部してからずっと対抗戦出場、早慶戦出場を目標にして取り組んできました。しかし一年生の時から今まで対抗戦はスタンドから指をくわえて観戦することしかできず、いつも出場している選手が格好良く見え、私もいつかあの憧れの舞台でプレーしたいと思い続けてきました。その想いはずっと変わらず持ち続けてきましたが、自身の努力が足りなかったために今までその機会がありませんでした。

	
	
	昨年早慶戦に勝利した時も、各代の先輩方が惜しくも負けてしまい引退してしまった時も、私はその勝敗に何の働きかけもできず、実際にプレーをしていた人に比べれば喜びも悲しみも半分でした。

	
	
	
	今年は絶対にそういった悔しい想いはしたくない。最後に笑って終わりたい。

	 

	
	対抗戦も残り一試合。早慶戦しか残されていません。しかしこの夢舞台に出場するために今まで多くの困難に挑戦してきたつもりです。出場できる可能性が１パーセントでもある限り、己の全てを懸け、挑戦し続けたいと思います。そして一分一秒でも長く秩父宮のグラウンドに立ち、最後の勝利の瞬間を今まで共に歩んできた仲間とグラウンドで迎えたい。

	 

	この想いを体現するためにも今週の試合に最高の準備をして挑みます。

	 

	そして本当の意味で笑って終われるよう１月８日のノーサイドの瞬間まで走り続けます。

	
	 

	
	
	全ては最後に笑うために‥]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span >ホームページをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは<span lang="EN-US">CTB</span>をやらせて頂いております柴田クマールサンディープがお送りします。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >いきなりですがまずはじめに、この場をお借りして多くの方々に感謝の気持ちを申し上げたいと思います。</span></p>
<p >
	<span >いつも身体の心配をしてくれ、高い学費を払いラグビーをさせてくれている両親、ラグビーに出会わせてくれた親友、ラグビーの楽しさを教えて下さった高校の恩師、時には厳しく時には優しく多くのことを教えて下さった先輩方、そしてこんな私を慕ってついてきてくれている？後輩、寝る時間以外はほとんど一緒にいてもう顔も見たくもない最高の同期、これで全てではありませんがたくさんの方々に支えられて今の自分があると思います。本当に感謝しています。ありがとう。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<br />
	<span >早いものでとうとう最後の日記リレーを書く日がやってきてしまいました。このラストの日記は現在の素直な想いについて綴りたいと思います。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<br />
	<span >私は今までを思い返すとずっと悔しい想いをしてきました。入部してからずっと対抗戦出場、早慶戦出場を目標にして取り組んできました。しかし一年生の時から今まで対抗戦はスタンドから指をくわえて観戦することしかできず、いつも出場している選手が格好良く見え、私もいつかあの憧れの舞台でプレーしたいと思い続けてきました。その想いはずっと変わらず持ち続けてきましたが、自身の努力が足りなかったために今までその機会がありませんでした。</span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span >昨年早慶戦に勝利した時も、各代の先輩方が惜しくも負けてしまい引退してしまった時も、私はその勝敗に何の働きかけもできず、実際にプレーをしていた人に比べれば喜びも悲しみも半分でした。</span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<br />
	<span >今年は絶対にそういった悔しい想いはしたくない。最後に笑って終わりたい。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<br />
	<span >対抗戦も残り一試合。早慶戦しか残されていません。しかしこの夢舞台に出場するために今まで多くの困難に挑戦してきたつもりです。出場できる可能性が１パーセントでもある限り、己の全てを懸け、挑戦し続けたいと思います。そして一分一秒でも長く秩父宮のグラウンドに立ち、最後の勝利の瞬間を今まで共に歩んできた仲間とグラウンドで迎えたい。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >この想いを体現するためにも今週の試合に最高の準備をして挑みます。</span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >そして本当の意味で笑って終われるよう１月８日のノーサイドの瞬間まで走り続けます。</span></p>
<p >
	<br />
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<br />
	<br />
	<span >全ては最後に笑うために‥</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1260</id>
    <title><![CDATA[(古田哲也)想い]]></title>
    <updated>2011-11-10T22:36:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1260"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。本日の日記リレーは4年PRの古田哲也が担当させて頂きます。

	 

	ついに自分にも最後の日記リレーが回ってきました。最後の日記リレーを書くにあたり過去の自分の日記リレーを読み返してみたところ、どの日記リレーにもスクラムという文字が書かれており、どんな時もスクラムのことを考えていたなと懐かしい気持ちになりました。私の大学ラグビー人生は、大学スクラム人生である。と言っても過言ではないくらい、いつでもスクラムが付きまとい、同時にたくさんの思い出をくれました。罵声を浴び悔し思いをしたこと、試合中にターンオーバーをして雄叫びをあげたこと、スクラムの記憶はなぜか鮮明に思い出せます。浩平と過去の思い出について語りあったら丸一日は余裕で潰れるでしょう。笑。そんなスクラムを組むことが出来るのも、残りわずかとなってしまいました。あれほど憂鬱に思っていたスクラムも組めなくなると思うと寂しいものです。1月8日の最後のスクラムから顔を上げた時に屈託のない顔を見せられるよう努力を続けていきます。

	 

	話は変わりますが、早慶戦まで残り2週間を切りました。思い起こせば3年前、生まれて初めての早慶戦を観客席で迎え、何としてもこの舞台でプレーしたい。絶対にこの舞台に立ってやる。と気持ちを高ぶらせたことを思い出します。あの頃の自分と今を比べて何が変わったのか、、、体格、チーム状況、経験、全て変わりました。ですが、思いは今も3年前も変わりません。早稲田に勝ちたい。日本一になりたい。

	「思い続ければ、夢はきっと叶う。」

	という言葉がありますが、私はそうは思いません。思いに伴った行動、努力なくして夢を掴むことは出来ません。ノーサイドのホイッスルが鳴り終わるまで、どんな状況をもチャンスと捉え成長し続けたいと思います。

	 

	最後に、普段は小っ恥ずかしくて言えない気持ちを述べたいと思います。私は、小学4年の冬に親の勧めでラグビーと出会い、今まで約13年間続けてきました。辛い時、嬉しい時、どんな時も家族や仲間の存在があり、私を支えてくれました。特に両親には多くの場面で負担をかけてきました。怪我をしてイライラし、口にしてはいけないような暴言を吐いてしまった時も、決して怒ることなく応援してくれました。感謝してもしきれません。そしてなんといっても112代の同期のみんな。気持ち悪いかもしれませんが、本当に大好きです。大学生活どの場面を思い返しても、みんなと過ごした思い出しか残っていません。共に楽しいことも辛いことも経験してきたみんなとだからこそ、絶対に日本一になって自分たちのやってきたことが正しかったのだと証明したい。そんな気持ちでいっぱいです。何が何でも優勝して、仲宗根を胴上げしよう。

	 

	まとまりのない文章でしたが御精読頂きありがとうございました。今後とも蹴球部の応援をよろしくお願い致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。本日の日記リレーは</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年</span><span lang="EN-US" >PR</span><span >の古田哲也が担当させて頂きます。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >ついに自分にも最後の日記リレーが回ってきました。最後の日記リレーを書くにあたり過去の自分の日記リレーを読み返してみたところ、どの日記リレーにもスクラムという文字が書かれており、どんな時もスクラムのことを考えていたなと懐かしい気持ちになりました。私の大学ラグビー人生は、大学スクラム人生である。と言っても過言ではないくらい、いつでもスクラムが付きまとい、同時にたくさんの思い出をくれました。罵声を浴び悔し思いをしたこと、試合中にターンオーバーをして雄叫びをあげたこと、スクラムの記憶はなぜか鮮明に思い出せます。浩平と過去の思い出について語りあったら丸一日は余裕で潰れるでしょう。笑。そんなスクラムを組むことが出来るのも、残りわずかとなってしまいました。あれほど憂鬱に思っていたスクラムも組めなくなると思うと寂しいものです。</span><span lang="EN-US" >1</span><span >月</span><span lang="EN-US" >8</span><span >日の最後のスクラムから顔を上げた時に屈託のない顔を見せられるよう努力を続けていきます。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >話は変わりますが、早慶戦まで残り</span><span lang="EN-US" >2</span><span >週間を切りました。思い起こせば</span><span lang="EN-US" >3</span><span >年前、生まれて初めての早慶戦を観客席で迎え、何としてもこの舞台でプレーしたい。絶対にこの舞台に立ってやる。と気持ちを高ぶらせたことを思い出します。あの頃の自分と今を比べて何が変わったのか、、、体格、チーム状況、経験、全て変わりました。ですが、思いは今も</span><span lang="EN-US" >3</span><span >年前も変わりません。早稲田に勝ちたい。日本一になりたい。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span >「思い続ければ、夢はきっと叶う。」</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span >という言葉がありますが、私はそうは思いません。思いに伴った行動、努力なくして夢を掴むことは出来ません。ノーサイドのホイッスルが鳴り終わるまで、どんな状況をもチャンスと捉え成長し続けたいと思います。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >最後に、普段は小っ恥ずかしくて言えない気持ちを述べたいと思います。私は、小学</span><span lang="EN-US" >4</span><span >年の冬に親の勧めでラグビーと出会い、今まで約</span><span lang="EN-US" >13</span><span >年間続けてきました。辛い時、嬉しい時、どんな時も家族や仲間の存在があり、私を支えてくれました。特に両親には多くの場面で負担をかけてきました。怪我をしてイライラし、口にしてはいけないような暴言を吐いてしまった時も、決して怒ることなく応援してくれました。感謝してもしきれません。そしてなんといっても</span><span lang="EN-US" >112</span><span >代の同期のみんな。気持ち悪いかもしれませんが、本当に大好きです。大学生活どの場面を思い返しても、みんなと過ごした思い出しか残っていません。共に楽しいことも辛いことも経験してきたみんなとだからこそ、絶対に日本一になって自分たちのやってきたことが正しかったのだと証明したい。そんな気持ちでいっぱいです。何が何でも優勝して、仲宗根を胴上げしよう。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >まとまりのない文章でしたが御精読頂きありがとうございました。今後とも蹴球部の応援をよろしくお願い致します。</span><span lang="EN-US" ></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1259</id>
    <title><![CDATA[（平田浩士）最後まで]]></title>
    <updated>2011-11-09T23:21:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1259"/>
    <summary><![CDATA[
	冷たい風が頬を撫で、乾いた空気が喉を渇かすこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。HPを御覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは４年SHの平田浩士が担当致します。

	 

	先日の明治戦も終了し、残る対抗戦も早稲田戦だけとなりました。対抗戦も終われば、引退を決める大学選手権のみです。とても早いものです。仲宗根を主将に据え、チームスローガンを決めたのが昨日の事のように思い浮かびます。今年一年間は人生で一番短い一年間のように感じます。

	 

	話は変わりますが、私は今まで大きな怪我をしたことがありません。只の一度もリハビリになることなく、常にグラウンドに立ってきました。誰よりも多く練習に参加してきたつもりです。しかし結果として、まだ一本目として黒黄を着たことはありません。４年間必死にやってきて、一度として報われたことなどありません。そんな自分が情けなく、ラグビーが嫌で嫌で仕方がない時もありました。引退まで残り少ない今もまだまだもがき苦しんでいます。しかし、立ち止まることはできません。チームのために、仲間のために、そして何より自分自身のために。最後まで苦しみ、もがき続け、グラウンドに立ち続けることこそが、自分のため、チームのために唯一できることなのでしょう。

	残り２カ月、最高の同期と共に全力で駆け抜けます。少しでも長くこのチームでラグビーができるように。そして１月８日笑って終われるように。

	 

	最後になりましたが、何の心配もなくひたすらラグビーに打ち込めるのは、単に家族のお陰です。いつもは恥ずかしくて言えないけれど本当に感謝しています。ありがとう。他にも高校の同期や先生方、OBの方々、今まで支えてくださった人達に感謝しています。

	 

	今後とも塾蹴球部に変わらぬご声援をよろしく御願い致します。また、もしお時間が許すのであれば、是非とも球場へ足を運んでもらえれば幸いです。

	 
それでは失礼致します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p  >
	<span >冷たい風が頬を撫で、乾いた空気が喉を渇かすこの季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。<span lang="EN-US">HP</span>を御覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは４年<span lang="EN-US">SH</span>の平田浩士が担当致します。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >先日の明治戦も終了し、残る対抗戦も早稲田戦だけとなりました。対抗戦も終われば、引退を決める大学選手権のみです。とても早いものです。仲宗根を主将に据え、チームスローガンを決めたのが昨日の事のように思い浮かびます。今年一年間は人生で一番短い一年間のように感じます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >話は変わりますが、私は今まで大きな怪我をしたことがありません。只の一度もリハビリになることなく、常にグラウンドに立ってきました。誰よりも多く練習に参加してきたつもりです。しかし結果として、まだ一本目として黒黄を着たことはありません。４年間必死にやってきて、一度として報われたことなどありません。そんな自分が情けなく、ラグビーが嫌で嫌で仕方がない時もありました。引退まで残り少ない今もまだまだもがき苦しんでいます。しかし、立ち止まることはできません。チームのために、仲間のために、そして何より自分自身のために。最後まで苦しみ、もがき続け、グラウンドに立ち続けることこそが、自分のため、チームのために唯一できることなのでしょう。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span >残り２カ月、最高の同期と共に全力で駆け抜けます。少しでも長くこのチームでラグビーができるように。そして１月８日笑って終われるように。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >最後になりましたが、何の心配もなくひたすらラグビーに打ち込めるのは、単に家族のお陰です。いつもは恥ずかしくて言えないけれど本当に感謝しています。ありがとう。他にも高校の同期や先生方、<span lang="EN-US">OB</span>の方々、今まで支えてくださった人達に感謝しています。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p  >
	<span >今後とも塾蹴球部に変わらぬご声援をよろしく御願い致します。また、もしお時間が許すのであれば、是非とも球場へ足を運んでもらえれば幸いです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<span >それでは失礼致します。</span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1258</id>
    <title><![CDATA[（生井孝史）最後まで]]></title>
    <updated>2011-11-08T23:11:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1258"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆さまこんにちは。本日の日記リレーの担当をさせて頂きます、4年ロックの生井孝史と申します。

	毎度ホームページをご覧頂きありがとうございます。また、いつも会場に応援に来て下さりありがとうございます。皆さまの応援・ご支援があっての私達だと常日頃感謝をしております。

	 

	今まで何度か日記リレーを書いてきましたが、それも今回が最後です。日記リレーだけではありません。私は4年生になってから、身の周りに起きる一つ一つが最後になると思いながら考え行動してきました。毎日の練習前後に「今日という日はもう来ない」、そう考えると1分1秒たりとも無駄には出来ず、一回一回に全力を注いできました。このように思い行動してきたのは私だけではなく、4年生全員がしてきた事であり、今も継続していると思います。

	しかし、この継続も結果次第では最後を迎えざるを得ません。しかし、まだその最後は来ていません。まだまだ私達の努力次第では1日でも長く、1秒でも長くラグビーが出来ます。少しでも長くラグビーを続け、同期や先輩、後輩との時間を大切にし、最後心の底から喜び、嬉し涙を仲間全員と流したいです。その為に、これからも日々の練習に全力を注ぎ、熱を持って最後まで頑張ってまいります。

	これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します。

	では失礼致します。

	 ]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span >ホームページをご覧の皆さまこんにちは。本日の日記リレーの担当をさせて頂きます、<span lang="EN-US">4</span>年ロックの生井孝史と申します。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span >毎度ホームページをご覧頂きありがとうございます。また、いつも会場に応援に来て下さりありがとうございます。皆さまの応援・ご支援があっての私達だと常日頃感謝をしております。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >今まで何度か日記リレーを書いてきましたが、それも今回が最後です。日記リレーだけではありません。私は<span lang="EN-US">4</span>年生になってから、身の周りに起きる一つ一つが最後になると思いながら考え行動してきました。毎日の練習前後に「今日という日はもう来ない」、そう考えると<span lang="EN-US">1</span>分<span lang="EN-US">1</span>秒たりとも無駄には出来ず、一回一回に全力を注いできました。このように思い行動してきたのは私だけではなく、<span lang="EN-US">4</span>年生全員がしてきた事であり、今も継続していると思います。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span >しかし、この継続も結果次第では最後を迎えざるを得ません。しかし、まだその最後は来ていません。まだまだ私達の努力次第では<span lang="EN-US">1</span>日でも長く、<span lang="EN-US">1</span>秒でも長くラグビーが出来ます。少しでも長くラグビーを続け、同期や先輩、後輩との時間を大切にし、最後心の底から喜び、嬉し涙を仲間全員と流したいです。その為に、これからも日々の練習に全力を注ぎ、熱を持って最後まで頑張ってまいります。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span >これからも応援の程、どうぞ宜しくお願い致します。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p align="left"  >
	<span >では失礼致します。</span><span lang="EN-US" ></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US"> </span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1257</id>
    <title><![CDATA[(中村圭介)泥にまみれろ]]></title>
    <updated>2011-11-07T00:20:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1257"/>
    <summary><![CDATA[
	HPをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは、4年CTB中村圭介が担当させていただきます。
	
	11月3日に明治との試合が終わり、気がつけばもう対抗戦も早稲田戦だけを残し、10年間続けてきたラグビー人生もあと少しだと思うととても寂しく感じます。しかし、僕たちには寂しがっている余裕はありません。毎日少しでも成長し、大学日本一に向けて進んでいかなければいけません。いままで、僕を支えてくれた家族、大好きな同期、先輩、後輩のためにも絶対に優勝したいと思います。
	
	正直僕は大学入学前は選手ではなく、トレーナーをやろうと考えていました。それは、体が小さい僕は大学では通用しない、大学の練習はすごくきついと言うことを聞いていたので選手を続けるか迷っていました。しかし、友人に「やる前に諦めたら絶対に後悔するからとりあえずやれよ。」と言われ選手を続けることに決めました。入部してみると周りは大きくてうまい人ばかりだし、高校の時はSHやWTBだったのに高校では1か月くらいしかやったことのないCTBになるし、最初は不安でいっぱいでした。
	だから、最初はどうせ試合に出ることはないと考えていたので「日本一になりたい、黒黄を着て試合に出たい」と思うことはなく、ただ楽しくラグビーが出来ればいいやと思っていました。しかし、先輩達が日本一になれず引退されていく悔しそうな姿を見て、そしてどんどん好きになっていく大好きな同期と笑って終わるためにも絶対優勝したい、優勝の瞬間に自分がグランドにいたい、10年間一緒にやってきて中学でも高校でも大学でもキャプテンの仲宗根を胴上げしたいという思いが日々強くなっています。
	
	現在僕たちは、3勝3敗でいい結果を残せていません。僕自身、試合ではあまり良いパフォーマンスをすることが出来ていません。しかし、ここから先の慶早戦、大学選手権はどんなことがあっても負けてはいけない試合ばかりです。僕は目立つプレーが出来るわけではないのでみんなが輝くために地味なところでチームの勝利に貢献し、ここから先は勝ち続けて大学日本一まで駆け抜けていきたいと思います。
	
	蹴球部はついにシーズンも佳境に入ってきました。みんなが大学日本一になるため、自分が黒黄を着るために熱くプレーする姿を是非グランドに見に来てください。
	今後とも蹴球部の応援をよろしくお願いいたします！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" >HP</span><span >をご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは、<span lang="EN-US">4</span>年<span lang="EN-US">CTB</span>中村圭介が担当させていただきます。<br />
	<br />
	<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">3</span>日に明治との試合が終わり、気がつけばもう対抗戦も早稲田戦だけを残し、<span lang="EN-US">10</span>年間続けてきたラグビー人生もあと少しだと思うととても寂しく感じます。しかし、僕たちには寂しがっている余裕はありません。毎日少しでも成長し、大学日本一に向けて進んでいかなければいけません。いままで、僕を支えてくれた家族、大好きな同期、先輩、後輩のためにも絶対に優勝したいと思います。<br />
	<br />
	正直僕は大学入学前は選手ではなく、トレーナーをやろうと考えていました。それは、体が小さい僕は大学では通用しない、大学の練習はすごくきついと言うことを聞いていたので選手を続けるか迷っていました。しかし、友人に「やる前に諦めたら絶対に後悔するからとりあえずやれよ。」と言われ選手を続けることに決めました。入部してみると周りは大きくてうまい人ばかりだし、高校の時は<span lang="EN-US">SH</span>や<span lang="EN-US">WTB</span>だったのに高校では<span lang="EN-US">1</span>か月くらいしかやったことのない<span lang="EN-US">CTB</span>になるし、最初は不安でいっぱいでした。<br />
	だから、最初はどうせ試合に出ることはないと考えていたので「日本一になりたい、黒黄を着て試合に出たい」と思うことはなく、ただ楽しくラグビーが出来ればいいやと思っていました。しかし、先輩達が日本一になれず引退されていく悔しそうな姿を見て、そしてどんどん好きになっていく大好きな同期と笑って終わるためにも絶対優勝したい、優勝の瞬間に自分がグランドにいたい、<span lang="EN-US">10</span>年間一緒にやってきて中学でも高校でも大学でもキャプテンの仲宗根を胴上げしたいという思いが日々強くなっています。<br />
	<br />
	現在僕たちは、<span lang="EN-US">3</span>勝<span lang="EN-US">3</span>敗でいい結果を残せていません。僕自身、試合ではあまり良いパフォーマンスをすることが出来ていません。しかし、ここから先の慶早戦、大学選手権はどんなことがあっても負けてはいけない試合ばかりです。僕は目立つプレーが出来るわけではないのでみんなが輝くために地味なところでチームの勝利に貢献し、ここから先は勝ち続けて大学日本一まで駆け抜けていきたいと思います。<br />
	<br />
	蹴球部はついにシーズンも佳境に入ってきました。みんなが大学日本一になるため、自分が黒黄を着るために熱くプレーする姿を是非グランドに見に来てください。<br />
	今後とも蹴球部の応援をよろしくお願いいたします！</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1256</id>
    <title><![CDATA[(中川雄貴)唇よ、熱く君を語れ]]></title>
    <updated>2011-11-06T11:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1256"/>
    <summary><![CDATA[
	ＨＰをご覧の皆様こんにちは。最近、寮で度々不思議な体験と見えないはずのモノが見えてしまう、４年スタンドオフの中川雄貴です。

	もともと霊感といった類いのものは無い人間なのですが、中学生の頃から少しだけ不思議な体験をする機会がありました。ときどき霊的なものを見てみたいという人がいますが、見ないに越したことはありません。何も見ないで一生をすごせるのならそれがベストでしょう。

	くだらない話はここまでにします。

	 

	シーズンも佳境に入り、終盤に差し掛かろうとしています。私は菅平合宿で肩の脱臼をしてしまい、一戦を退いている状態でしたが、近々チームに復帰します。

	 

	正直、怪我の状態は万全とは言い切れません。そこで復帰するにあたり怪我を診て頂いた人から「抜けるところは抜いて上手くこなすしかないね。」と言われました。ただこの時、反射的に「そうですね。」と答えた自分に対し非常に違和感を感じたのです。

	 

	慶應でラグビーをやる者として、４年生として、はたして練習や試合を上手くこなしながら残りのシーズンを怪我なく過ごすことがベストなのか。

	 

	やはり４年生として、Ａチームの選手たちに、後輩たちに何か伝えられるようなプレーをしていかなければならないと思います。残りのシーズン、ぬるいプレーなんて出来ません。もう外れない事を願うしか無いですが、もしたとえ肩が外れてしまったとしても残された選手たちに何か伝われば、それが本望であり私の肩の一つや二つなんて安いものです。

	 

	 

	 

	書きたいことが多すぎて終わらないので、ここで私の大好きなマンガ「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしの言葉で締めたいと思います。

	 

	 

	「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」

	 

	 

	私は肉離れの怪我の時、数々の困難から逃げたときがありました。

	しかしもう怪我や困難から逃げません。長年追ってきた夢が困難を越えた先にあり、私自身もう失うものなんて無いのですから。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span >ＨＰをご覧の皆様こんにちは。最近、寮で度々不思議な体験と見えないはずのモノが見えてしまう、４年スタンドオフの中川雄貴です。</span></p>
<p align="left"  >
	<span >もともと霊感といった類いのものは無い人間なのですが、中学生の頃から少しだけ不思議な体験をする機会がありました。ときどき霊的なものを見てみたいという人がいますが、見ないに越したことはありません。何も見ないで一生をすごせるのならそれがベストでしょう。</span></p>
<p align="left"  >
	<span >くだらない話はここまでにします。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >シーズンも佳境に入り、終盤に差し掛かろうとしています。私は菅平合宿で</span><span >肩</span><span >の脱臼をしてしまい、一戦を退いている状態でしたが、近々チームに復帰します。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >正直、怪我の状態は万全とは言い切れません。そこで復帰するにあたり怪我を診て頂いた人から「抜けるところは抜いて上手くこなすしかないね。」と言われました。ただこの時、反射的に「そうですね。」と答えた自分に対し非常に違和感を感じたのです。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >慶應でラグビーをやる者として、４年生として、はたして練習や試合を上手くこなしながら残りのシーズンを怪我なく過ごすことがベストなのか。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >やはり４年生として、Ａチームの選手たちに、後輩たちに何か伝えられるようなプレーをしていかなければならないと思います。残りのシーズン、ぬるいプレーなんて出来ません。もう外れない事を願うしか無いですが、もしたとえ肩が外れてしまったとしても残された選手たちに何か伝われば、それが本望であり私の肩の一つや二つなんて安いものです。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >書きたいことが多すぎて終わらないので、ここで私の大好きなマンガ「クレヨンしんちゃん」の野原ひろしの言葉で締めたいと思います。</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」</span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p align="left"  >
	<span >私は肉離れの怪我の時、数々の困難から逃げたときがありました。</span></p>
<p align="left"  >
	<span >しかしもう怪我や困難から逃げません。長年追ってきた夢が困難を越えた先にあり、私自身もう失うものなんて無いのですから。</span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1255</id>
    <title><![CDATA[(田島健太郎)最後に笑えれば]]></title>
    <updated>2011-11-05T20:36:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1255"/>
    <summary><![CDATA[
	季節の変わり目ですが、日記リレーをご覧のみなさま体調は崩されていませんか？本日の日記リレーを担当させて頂きます、四年フランカーの田島健太郎はおかげさまで今日も元気です。

	 

	最後の日記リレー、何を綴るか悩みました。四年間の思いを振り返るのは全てが終わってからでも遅くない、むしろまだなにも終わっていない今は前を向いてひたすら邁進するべきであると思います。ですから今回は『終わり』についての今の僕の考えを綴らせて頂きます。

	 

	人間この世に生を受けた限りいつか死ぬのと同じように、何事にも始まりがあれば終わりは必ずあります。僕達の大学生活も例外ではありません。同期や後輩の皆と本気でラグビーをしたり、時に口論になるほど真剣に話し合ったり、みっともないくらいはしゃいだり・・・こんな幸せな大学生活にも終わりは間違いなくやってきます。そして、その終わりは一日、また一日と確実に近付いてきていて、決して避けることはできません。これだけだとあまりにも寂しく、虚しい気がしてしまいます。ですから僕は引退の日を迎えるにあたって次のように考えています。

	 

	 

	終わりの存在が何気なく過ごしてしまいがちな毎日の尊さを気付かせてくれ、終わりが毎日をどのように過ごすべきかの道標になってくれているということです。

	 

	 

	世の中には自らの意思とは関係なく、さまざまな終わりを迎えざるをえない人々がたくさんいます。しかし、幸いなことに今の僕達にとっての終わり、つまり引退の日は自分達次第で決めることができます。

	 

	僕の大学生活すべての思い出に塾蹴球部の同期、先輩、後輩がいてよかった。

	本気でそう思っています。

	そう思わせてくれた仲間と最後に笑えれば・・・

	この思いを持って、１月８日まで挑戦し続けます。

	 

	最後になりましたが、こんな幸せな大学生活を送れているのは家族をはじめとする、支えてくれている人、今まで僕に携わってくれた全ての人々のおかげです。感謝の気持ちは尽きません。ありがとうございます。

	 

	それでは、僕の日記リレーはこれで終わりにしたいと思います。失礼します。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span >季節の変わり目ですが、日記リレーをご覧のみなさま体調は崩されていませんか？本日の日記リレーを担当させて頂きます、四年フランカーの田島健太郎はおかげさまで今日も元気です。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >最後の日記リレー、何を綴るか悩みました。四年間の思いを振り返るのは全てが終わってからでも遅くない、むしろまだなにも終わっていない今は前を向いてひたすら邁進するべきであると思います。ですから今回は『終わり』についての今の僕の考えを綴らせて頂きます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >人間この世に生を受けた限りいつか死ぬのと同じように、何事にも始まりがあれば終わりは必ずあります。僕達の大学生活も例外ではありません。同期や後輩の皆と本気でラグビーをしたり、時に口論になるほど真剣に話し合ったり、みっともないくらいはしゃいだり・・・こんな幸せな大学生活にも終わりは間違いなくやってきます。そして、その終わりは一日、また一日と確実に近付いてきていて、決して避けることはできません。これだけだとあまりにも寂しく、虚しい気がしてしまいます。ですから僕は引退の日を迎えるにあたって次のように考えています。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >終わりの存在が何気なく過ごしてしまいがちな毎日の尊さを気付かせてくれ、終わりが毎日をどのように過ごすべきかの道標になってくれているということです。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >世の中には自らの意思とは関係なく、さまざまな終わりを迎えざるをえない人々がたくさんいます。しかし、幸いなことに今の僕達にとっての終わり、つまり引退の日は自分達次第で決めることができます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >僕の大学生活すべての思い出に塾蹴球部の同期、先輩、後輩がいてよかった。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >本気でそう思っています。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >そう思わせてくれた仲間と最後に笑えれば・・・<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span >この思いを持って、１月８日まで挑戦し続けます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >最後になりましたが、こんな幸せな大学生活を送れているのは家族をはじめとする、支えてくれている人、今まで僕に携わってくれた全ての人々のおかげです。感謝の気持ちは尽きません。ありがとうございます。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<p >
	<span lang="EN-US" > </span></p>
<p >
	<span >それでは、僕の日記リレーはこれで終わりにしたいと思います。失礼します。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1254</id>
    <title><![CDATA[（高橋浩平）プライド捨てるんのも、案外プライドいるんだよね。]]></title>
    <updated>2011-11-04T22:59:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1254"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆様、こんにちは！本日の日記リレーは4年HOの高橋浩平がお送りします。
	
	もう11月になりました。W杯は終わりましたが、トップリーグが開幕して、日本のラグビーシーズンはこれからというところでしょうか。
	さて、私にも最後の日記リレーが回ってきました。いつもはちゃちゃっと済ませてしまう日記リレーですが、それも最後だと思うと何を書こうか悩むものですね。同時に着々と引退が近づいてきているのですね。実感ないです。笑
	
	普段はこんな事恥ずかしくて口が裂けても言えませんが、最後だし書いちゃいましょう。
	
	大学に入ってから毎年この時期になるとこんな風に思っていました。4年生とラグビー出来る機会も残り少なくなってきたなあ。最高の形で終わってもらえるように、少しでも力になろう、なれるように頑張ろうって。
	今年はどうでしょうか。やっぱり、同期のみんなと最高の形で終わって涙したい。少しでも長くラグビーをしていたい。後輩のみんなにも何か残してあげたい。そんな気持ちで一杯です。だからこそ、いつも練習中厳しい事言っていますが、絶対に優勝したいという私的な感情と、愛情の裏返しだと思って下さい。笑
	
	ところで同期の最後の日記リレー、見てますよ！みんな恥ずかしがりながら書いてるけど、やっぱこの同期、後輩のこと好きなんだな！僕も大好きです。日本一になって笑って終わろうよ！
	
	私事になりますが、私のラグビーは今年で終わりです。10年間慶應でラグビーをやらせて頂きました。慶應のため、自分のため、いつも支えてくれた両親、そして慶應でラグビーがしたいという想いから、必然的に引き寄せられた最高の同期と後輩、そして悔しい想いを胸に卒業していった先輩方のためにも、日本一という結果に拘って残り少ないシーズンを悔いなく過ごしたいと思います。
	
	最後に私の好きな言葉を1つ紹介します。
	『未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである』
	深いですね。
	
	なんだかこんな事を書いているうちに練習したくなってきちゃいました。
ゆうま！スクラムやんぞ！
それでは失礼致します！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p >
	<span >ホームページをご覧の皆様、こんにちは！本日の日記リレーは<span lang="EN-US">4</span>年<span lang="EN-US">HO</span>の高橋浩平がお送りします。<br />
	<br />
	もう<span lang="EN-US">11</span>月になりました。<span lang="EN-US">W</span>杯は終わりましたが、トップリーグが開幕して、日本のラグビーシーズンはこれからというところでしょうか。<br />
	さて、私にも最後の日記リレーが回ってきました。いつもはちゃちゃっと済ませてしまう日記リレーですが、それも最後だと思うと何を書こうか悩むものですね。同時に着々と引退が近づいてきているのですね。実感ないです。笑<br />
	<br />
	普段はこんな事恥ずかしくて口が裂けても言えませんが、最後だし書いちゃいましょう。<br />
	<br />
	大学に入ってから毎年この時期になるとこんな風に思っていました。<span lang="EN-US">4</span>年生とラグビー出来る機会も残り少なくなってきたなあ。最高の形で終わってもらえるように、少しでも力になろう、なれるように頑張ろうって。<br />
	今年はどうでしょうか。やっぱり、同期のみんなと最高の形で終わって涙したい。少しでも長くラグビーをしていたい。後輩のみんなにも何か残してあげたい。そんな気持ちで一杯です。だからこそ、いつも練習中厳しい事言っていますが、絶対に優勝したいという私的な感情と、愛情の裏返しだと思って下さい。笑<br />
	<br />
	ところで同期の最後の日記リレー、見てますよ！みんな恥ずかしがりながら書いてるけど、やっぱこの同期、後輩のこと好きなんだな！僕も大好きです。日本一になって笑って終わろうよ！<br />
	<br />
	私事になりますが、私のラグビーは今年で終わりです。<span lang="EN-US">10</span>年間慶應でラグビーをやらせて頂きました。慶應のため、自分のため、いつも支えてくれた両親、そして慶應でラグビーがしたいという想いから、必然的に引き寄せられた最高の同期と後輩、そして悔しい想いを胸に卒業していった先輩方のためにも、日本一という結果に拘って残り少ないシーズンを悔いなく過ごしたいと思います。<br />
	<br />
	最後に私の好きな言葉を<span lang="EN-US">1</span>つ紹介します。<br />
	『未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである』<br />
	深いですね。<br />
	<br />
	なんだかこんな事を書いているうちに練習したくなってきちゃいました。<span lang="EN-US"></span></span></p>
<span >ゆうま！スクラムやんぞ！<br />
それでは失礼致します！</span>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1253</id>
    <title><![CDATA[(鈴木美嶺)感謝]]></title>
    <updated>2011-11-02T20:39:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1253"/>
    <summary><![CDATA[
	ホームページをご覧の皆様こんにちは。
	本日の日記リレーは東京都立国立高校出身、環境情報学部４年のＰＲ鈴木美嶺の担当でお送りさせていただきます。
	
	他の４年生の日記にもあるように、早いものでこれが日記リレーを書く最後の機会となりました。
	
	私は蹴球部に入部させていただいてからこれまでの約３年半、ケガをしてばかりでほとんどの時間をリハビリに費やしてきました。そして先日、1000日を越える長いリハビリを経て、ようやくグラウンドに立つことができました。
	
	このリハビリ生活を通して大変多くの方にお世話になりました。
	昨年までチームのトレーナーをしてくださっていた飯田さんや現在トレーナーをしていただいている米田さんをはじめ、卒業されていった学生トレーナーの先輩方や現学生トレーナーの後輩たち。治療やリハビリに通った病院の先生方や暖かい声をかけてくれた先輩方や後輩、友人。辛いときでも身体的、精神的にサポートしてくれた家族、そして苦しいときも時に優しく時に厳しく励ましてくれた同期のみんな。
	一人では乗り越えることはできなかったかもしれない暗く長い道のりでした。しかし、本当に多くの方に支えていただいて、今ラグビーをすることができるという幸せな環境に身を置くことができています。
	この当たり前ではない環境に感謝することを忘れず、残り短い期間ではありますが後悔することのないよう全力でラグビーに取り組んでいきたいと思います。
	
	最後までご精読いただきありがとうございました。
	今後とも蹴球部への暖かい応援をよろしくお願いします。]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span >ホームページをご覧の皆様こんにちは。<br />
	本日の日記リレーは東京都立国立高校出身、環境情報学部４年のＰＲ鈴木美嶺の担当でお送りさせていただきます。<br />
	<br />
	他の４年生の日記にもあるように、早いものでこれが日記リレーを書く最後の機会となりました。<br />
	<br />
	私は蹴球部に入部させていただいてからこれまでの約３年半、ケガをしてばかりでほとんどの時間をリハビリに費やしてきました。そして先日、<span lang="EN-US">1000</span>日を越える長いリハビリを経て、ようやくグラウンドに立つことができました。<br />
	<br />
	このリハビリ生活を通して大変多くの方にお世話になりました。<br />
	昨年までチームのトレーナーをしてくださっていた飯田さんや現在トレーナーをしていただいている米田さんをはじめ、卒業されていった学生トレーナーの先輩方や現学生トレーナーの後輩たち。治療やリハビリに通った病院の先生方や暖かい声をかけてくれた先輩方や後輩、友人。辛いときでも身体的、精神的にサポートしてくれた家族、そして苦しいときも時に優しく時に厳しく励ましてくれた同期のみんな。<br />
	一人では乗り越えることはできなかったかもしれない暗く長い道のりでした。しかし、本当に多くの方に支えていただいて、今ラグビーをすることができるという幸せな環境に身を置くことができています。<br />
	この当たり前ではない環境に感謝することを忘れず、残り短い期間ではありますが後悔することのないよう全力でラグビーに取り組んでいきたいと思います。<br />
	<br />
	最後までご精読いただきありがとうございました。<br />
	今後とも蹴球部への暖かい応援をよろしくお願いします。<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1252</id>
    <title><![CDATA[（櫻井裕輝）トップあと一周で～す！]]></title>
    <updated>2011-11-01T21:55:00+09:00</updated>
    <link rel="alternate" href="http://www.kurfc.com/blog_detail/id=1252"/>
    <summary><![CDATA[
	11月に入りそろそろ本格的に冬が始まろうとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？
	
	本日の日記リレーを担当させていただきます、四年スタンドオフの櫻井裕輝です。
	我々四年生は大学生として最後の冬を迎えようとしております。
	シーズンが深まるにつれ、肌寒くなり夜露の付いたラグビーボールで練習をしていると、ときに物凄く感傷的な気分になります。
	
	僕はこれまで、キツい練習の最後の一番キツい時にいつも思ってきたことがあります。
	それは、最後の一番キツいときに怠けてしまったらそれまで追い込んだ過去の自分を無駄にしてしまう、裏切ってしまうことになるのではないか、ということです。
	例えば、部員にはお馴染みかと思いますが、グランド10周の3000m走のフィットネスの時に、最後の1周で楽をしてスピードを緩めると、タイムが物凄く落ちます。それでは例え9周目まではベストを尽くしたとしても結果としてはベストなタイムは出ないと思います。自分に負けて楽をした1周でそれまで頑張ってきた自分が無駄になり、自分を裏切ることになってしまいます。僕はこの最後の1周にこそ本当に意味があり、そこでベストを尽くすことで成長できるのだと思います。
	
	今のこの時期は、四年生にとってまさにこの最後の1周なのだと思います。四年間積み上げてきたものを無駄にしないために、この最後の期間に自分たちを信じ全てを出し切って、最高の四年間だったと胸を張って言えるようにあと少し取り組んでいきたいと思います。終わりよければ全てよしというわけではありませんが、1月8日の大学選手権決勝までベストを尽くしていきます。
	その姿を見て、後輩達に少しでも何かを感じとってもらえたらと思います。
	
	いよいよラグビーシーズンが到来し、塾蹴球部も毎週のように試合が行われております。ホームページをご覧の皆様には少しでも多く我々の取り組みを見にグランドに足を運んでいただきたいと思っております。
	今後とも応援よろしくお願いいたします！]]></summary>
    <content type="html"><![CDATA[<p align="left"  >
	<span lang="EN-US" >11</span><span >月に入りそろそろ本格的に冬が始まろうとしている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />
	<br />
	本日の日記リレーを担当させていただきます、四年スタンドオフの櫻井裕輝です。<br />
	我々四年生は大学生として最後の冬を迎えようとしております。<br />
	シーズンが深まるにつれ、肌寒くなり夜露の付いたラグビーボールで練習をしていると、ときに物凄く感傷的な気分になります。<br />
	<br />
	僕はこれまで、キツい練習の最後の一番キツい時にいつも思ってきたことがあります。<br />
	それは、最後の一番キツいときに怠けてしまったらそれまで追い込んだ過去の自分を無駄にしてしまう、裏切ってしまうことになるのではないか、ということです。<br />
	例えば、部員にはお馴染みかと思いますが、グランド<span lang="EN-US">10</span>周の<span lang="EN-US">3000m</span>走のフィットネスの時に、最後の<span lang="EN-US">1</span>周で楽をしてスピードを緩めると、タイムが物凄く落ちます。それでは例え<span lang="EN-US">9</span>周目まではベストを尽くしたとしても結果としてはベストなタイムは出ないと思います。自分に負けて楽をした<span lang="EN-US">1</span>周でそれまで頑張ってきた自分が無駄になり、自分を裏切ることになってしまいます。僕はこの最後の<span lang="EN-US">1</span>周にこそ本当に意味があり、そこでベストを尽くすことで成長できるのだと思います。<br />
	<br />
	今のこの時期は、四年生にとってまさにこの最後の<span lang="EN-US">1</span>周なのだと思います。四年間積み上げてきたものを無駄にしないために、この最後の期間に自分たちを信じ全てを出し切って、最高の四年間だったと胸を張って言えるようにあと少し取り組んでいきたいと思います。終わりよければ全てよしというわけではありませんが、<span lang="EN-US">1</span>月<span lang="EN-US">8</span>日の大学選手権決勝までベストを尽くしていきます。<br />
	その姿を見て、後輩達に少しでも何かを感じとってもらえたらと思います。<br />
	<br />
	いよいよラグビーシーズンが到来し、塾蹴球部も毎週のように試合が行われております。ホームページをご覧の皆様には少しでも多く我々の取り組みを見にグランドに足を運んでいただきたいと思っております。<br />
	今後とも応援よろしくお願いいたします！<span lang="EN-US"></span></span></p>]]></content>
  </entry>
</feed>

