(澤野浩生)エンゲージ

ホームページをご覧のみなさま、こんにちは。本日の日記リレーは2010年度主務を務めさせて頂くことになりました澤野浩生がお送りさせて頂きます。

 

入部した日が昨日のように、、、、、は思い出されませんが本当にあっという間に4年目を迎えました。これまで常に支え続けてくださった監督はじめコーチ陣の方、OBの方、ファンの方、先輩、後輩、家族、そして同期のみんなには本当に感謝しています。周りの皆さんの支えなくして今の自分はなかったなと、最後のシーズンが始まる今改めて感じています。そして、4年間達成出来なかった大学日本一を目指して、竹本主将率いるこのチームに自分のすべてを捧げて行く所存です。

 

竹本主将も日記に書いておりました。何かを達成するのには莫大なエネルギーが必要だと。その必要なエネルギーは1人で創り出すことは難しいかもしれませんが、150人の部員で力を合わせればきっと不可能が可能になるのだと思います。そのために部員全員が「エンゲージメント」=「チームのために自分の仕事にベストを尽くす気持ち」(Robert Siedell氏)を持てるような環境づくりを目指して、実行していきたいと思います。

 

最近はオリンピックの開催もあり、テレビでスポーツの感動の場面を多く目にしますが、4年に1度しかないチャンスをものしようと4年間努力をし続け結果を残すオリンピック選手は本当にすごいなと素直に感動していました。金メダルを取る選手は、そのレースの最中に「このままこのレースが終わらなければいいのに」と思うそうです。それは4年間をかけてすべてを準備した実感があるからこそ思えることなのだと思います。自分たちも20111月にそんな感情が持てるように今からしっかりと準備をしていきたいと思います。

 

最後になりましたが、日頃より蹴球部にご支援ご声援頂いている皆様に厚く御礼申し上げると共に、今年も変わらぬご指導を頂けますようよろしくお願い致します。

2010/03/06(土)
慶應義塾體育會蹴球部