2010/03/03(水)
慶應義塾體育會蹴球部
(小澤直輝)いま想うこと
HPをご覧の皆様、本日の日記リレーは今年度副将を勤めさせて頂く、小澤直輝がお送り致します。
新チームがスタートし、また新たな1ページが始まりました。
オフの間に色々なものに出会い、感じたことを今日は記していきたいと思います。
先ずは記憶に新しい、世界中に多くの感動を伝えてくれた冬季オリンピックです。
オリンピックともなれば、みんな努力の積み重ねと実力派揃いです。
少しのミスが勝敗を分けました。いかに集中力と精神力の勝負であるか…ということを痛感しました。
講談社発行・渋谷淳著『慶應ラグビー魂の復活』を読みました。たくさんの熱さが伝わってきました。そして蹴球部の歴史に触れ、新チームについての鍵がたくさん読み取れました。毎年念頭に、「日本一を目指そう!!」と皆が口々に言います。それなら取り組み方も日本一にならなくてはなりません。言葉は意識を変え、意識は行動を変え、行動は結果を変える…という言葉を聞いたことあります。先ずはすべてを信じて前に進みたいと思います。
チームも大きな集団になりました。和を保って、みんなでラグビーの強い立派な人間になれるように努力していきたいです。力一杯頑張って、みんなで運を掴み、そしてみんなで感動を共有していきたいと思います。
ご精読頂きありがとうございました。本年も応援の程よろしくお願い致します。
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