2009/12/05(土)
慶應義塾體育會蹴球部
(藤本啓太郎)こんにちは
HPをご覧の皆様こんにちは。
本日の日記リレーは藤本啓太郎が担当します。よろしくお願いします。
この日記を書くにあたってまず今年1年間を振りかえりました。
色んなことがありました。悔しいことが多いですね。
その全ての出来事を鮮明に思い出すことができます。
代々の4年生が言ってきたようにこの1年間は「あっという間」に過ぎていきました。
やはり4年目は特別です。
そんな蹴球部で過ごす時間も残りわずかという時期になりました。
最後の日記リレーということなので何を書くべきか色々と考えたのですが、この場をお借りして感謝の気持ちを述べたいという考えに至りました。
この蹴球部での4年間、本当にかけがえのない経験をさせて頂きました。
どれもこれも蹴球部でないと感じることのできないものや、経験のできないものばかりです。そんな経験をさせていただいた、先輩・後輩、OBをはじめ、お世話になった全ての方々、そして体育会蹴球部に今感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
引退の言葉みたいになってしまいましたが、チームは大学選手権優勝に向け走り続けています。110代として、後輩に残せることは「優勝」以外に何もありません。
私自身、最後まで上を目指す気持ちを持ち続けることを決意して、日記を終えたいと思います。
大学選手権での蹴球部への応援よろしくお願いします。最後までご精読ありがとうございました。
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