2010/09/06(月)
慶應義塾體育會蹴球部
(岡本芽依)いよいよ秋シーズン!
ホームページをご覧の皆さま、こんにちは!
本日の日記リレーは3年マネージャーの岡本芽依が書かせて頂きます。
8月30日に3度目の夏合宿も無事に終えることができました。ひたすらフルーツを切り、バナジューを作り、がむしゃらに頑張った1年目の山中湖。初めての後輩ができ、もっともっとマネージャーとして成長したいと自分の未熟さに気付いた2年目の山中湖。そして、今年は上級生として参加し、3年目にして改めて先輩という存在の大きさに気付いた合宿であったように思います。いつも先輩の背中を追うことに必死で過ごしてきた中で、次の山中湖は先輩のいない、私たちにとって最後の合宿になるのかと思うととっても寂しく感じると同時に、1年後の自分の姿がなかなか想像がつかず不安になります。
と言いますのも最近よく将来について話すことがあります。3年生になったこともあり、卒業後や就職の話も会話に出てくるようになりました。まだまだ自分には先の話だと思っていたのに、本当にあっという間にここまで来たような気がします。「時間は決して戻らない。」この言葉の意味が年々重く、深く感じられます。あの時もっとああしていれば…と嘆いてもその時に戻ることはなく、その反省をいかにこれからに繋げることができるのか、ベクトルを未来の方に向けて前に進むべきなのです。一度きりの人生、決して戻ることのない日々を最大限に楽しみ、笑って過ごしたいと思います。
いよいよ関東大学対抗戦初戦の9月12日が目前に迫り、秋シーズンの到来を感じます。日本一への道をみんなで歩むためにも、選手に最高の環境を整えれるよう日本一のスタッフを目指していこうと思います!
まとまりのない文章になってしまいましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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