(古田哲也)PRIDE

こんにちは。猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日の日記リレーは3PR古田哲也が担当させていただきます。
 
今回の日記では、慶應蹴球部の前3について書かせていただきたいと思います。
慶應の前3は非常に特徴的であります。他大学の前3と比べて、慶應の前3は体が非常に小さく、そのため、他大学の前3と同じことをしても対等に張り合うことが難しいです。
他大学のPR陣がパワーのあるスクラムに特化しているのに対し、私たちはスクラムの安定はもちろん、より速く走ること、多くの仕事をすることなどのフィールドプレーを大切にしています。体が小さい分、速さや1つ1つのテクニックに磨きをかけ、スクラムの精度を上げるだけでなく、慶應のプレースタイルである走ることや多くの仕事を確実にこなす能力が必要となります。PRでありながら、積極的なフィールドプレーも求められるため、慶應のPR陣には多岐に渡る多くの練習が必要とされます。
 
求められるスキルが多いため、課題と向き合う毎日ですが、私たち慶應の前3はこの特徴的なプレースタイルやあり方にプライドを持っております。
 
慶應を日本一に導くべく、よりたくさんの努力をして慶應の誇れるPRへと成長していこうと思います。
 
今シーズンの慶應蹴球部にもご期待ください。
 
拙い文章でしたがご精読ありがとうございました。

 

2010/09/01(水)
慶應義塾體育會蹴球部