2010/08/31(火)
慶應義塾體育會蹴球部
(仲宗根健太)合宿を終えて
こんにちは。
本日の日記リレーは3年CTB仲宗根健太が勤めさせていただきます。
一ヶ月間という長い合宿を経て、私が強く感じたことは、自分で限界をつくらないということです。当たり前のことですが、実践するのは難しいと思います。そのように感じたのは、オーストラリアでのワラタスのコーチによるセッションや私と同じポジションであるベリック・バーンズ選手を間近で見て、刺激を受けたからです。また、山中湖合宿でCチームがBチームに快勝したことも限界をつくらなかったからこそではないかと思います。「100パーセントでやっているか?」と聞かれたときに「100パーセントです。」と答えるのではなく「100パーセント以上です。」と答えられるように日々精進していきたいと思います。
3年間慶應義塾大学蹴球部に所属し年々、慶應で優勝したいという気持ちが強くなっています。それは、合宿で一緒の部屋だった先輩や後輩との絆が深くなったことや同期での話し合いや学校生活を共に送り、私自身の中で慶應義塾大学蹴球部に所属しているということに誇りと愛着が増しているからです。この気持ちを糧にチームに貢献していきたいと思います。
いよいよ対抗戦の初戦まで2週間をきりました。試合の入りのプレーがその試合を左右することと同じように、対抗戦の初戦である成蹊戦は重要なものになってくると思います。合宿は終わりましたが、より気を引き締めていい準備をしたいと思います。
失礼します。
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