(三輪谷悟士)山中湖と音楽と私

ホームページをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは三年三輪谷悟士がお送りします。立秋とは名ばかりの厳しい暑さが続いています。

 

夏合宿の思い出は音楽と共に蘇ります。去年卒業した偉大なDJ宇佐美顕さんと一年の時合宿の部屋が同じで、その時宇佐美さんが流した音楽に完璧に影響され、house musicを中心としたパンチのある曲を求めるようになり、無類の音楽好きへと成長していくことが出来ました。音楽は凄い力を持っていて、その時の思い出を鮮明に浮かんできます。例えば、東京スカパラダイスオーケストラの「世界地図」を聞くと正装で106号のみなさんで踊った思い出が蘇り、FreeTEMPOの「Sky High」を聞くと山中湖の朝を思い出します。DAISHI DANCEの「I BELIVE」を聞くと山中湖のご飯を思い出し、布施明の「君は薔薇より美しい」を聞くと山中湖の立石さんを思い出し、Queenの「Somebody to Love」を聞くと試合前の緊張感を思い出します。このように音楽は記憶の一部として強く残るものだと思います。今年の夏はまだテーマソングがないので、2010年夏合宿を思い出すような曲を探し、内容が濃く、記憶に残るような練習をして、秋のシーズンにつながるようにしていきたいです。

 

最後に三年生になり変ったことがあります。1、2年生と比べて多くの人とかかわるようになり、多くの人が支えてくれていて、応援してくれていると感じます。個人の目標を達成するために頑張るのはもちろんのこと、応援してくれているひとのために、お世話になった人のためにもっと努力していい結果を残そうと思うよ うになりました。このような環境こそが慶応大学の『伝統』なんだなと感じました。そのため結果を求めて、一日一日を大切にして今以上に大きく成長できるように努めたいです。

 

まとまりのない拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

2010/08/23(月)
慶應義塾體育會蹴球部