2010/08/22(日)
慶應義塾體育會蹴球部
(南善晴)影響を受けた人
日記リレーをご覧の皆さまこんにちは。毎日、茹だる様な暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。今日の日記リレーは環境情報学部三年の南がお送りします。
今回の日記では最近、私が影響を受けた栗城史多(くりきのぶかず)という登山家についてお話させていただきます。まず、栗城史多という人がどのような人物なのかご存じでない方のために簡単に紹介させていただきます。栗城氏は大学時に山岳部に入部することで出会います。栗城氏は登山において単独登頂にこだわっています。単独登頂というのは文字通り一人で頂上に登ることで、普通の高山登山は20人~30人でチームを組んで頂上を目指します。これまでに世界各地の高山登頂に成功しており残る山はヒマラヤ山脈のエベレストのみとなっています。そして現在はそのエベレスト登山に挑戦中です。
私が影響を受けた理由は栗城氏がある番組で、「そんなに過酷な状況に自分の身を置くことで何をしたいのか?」という質問に対して栗城氏は「夢を叶えたいという思いを私(栗城氏)の存在をしる人達と共有したい」と答えました。その言葉を聞いた時に私が今まで努力してきたことはもちろん自分自身のためでもありますが、もしかしたらどこかで誰かに夢に向かって進むための力となっているのではないかとも思いました。そう思うようになってからは努力することがより大切だと感じています。私において今、努力すべきことはラグビーだと思います。だからこれからは多くの仲間と夢を叶えるための思いを共有できるように努力したいと思います。
長く拙い文章となってしまいましたがご精読ありがとうございました。
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