2010/08/20(金)
慶應義塾體育會蹴球部
(中村圭介)こころの支え
本日の日記リレーは、3年CTBの中村圭介がつとめさせていただきます。
今回の日記リレーでは、私が悩んだり、苦しいときに思い返す2つの言葉について書きたいと思います。
1つめは、「神様は乗り越えられるものにしか試練を与えない」という言葉です。神様が与える試練は、それを乗りけることができる力を持っている人にしか与えられないものであり、与えられた試練は自分の頑張り次第で乗り越えられるか乗り越えられないか決まってくるのである。だから、何か試練にぶつかったときに乗り越えられないのは自分の努力が足りなかったということであり、弱い自分に負けたことになるのである。だから、苦しいときや悩んだときは乗り越えていくためにこの言葉を思い出し、弱い自分に負けないように頑張っています。
2つめは、「走りっぱなしの奴なんてこの世にはいない。進んで止まって、止まって住んで。人はそれを歩みと呼ぶ。」という言葉です。これは、私の大好きな漫画である「あひるの空」に出てくる言葉なのですが、悩んだり、苦しかったり、辛かったりして立ち止まってしまうことは誰にでもある。しかし、走りっぱなしの人はいない。だから止まってもまた進み、また止まり進んでいくことを繰り返して成長していくことが大切であり、それを歩むと呼ぶのである。私自身、うまくいかず立ち止まってしまうことがあるが、そこで諦めずまた進んでいくことによって成長していくことができました。
これからも、この2つの言葉を悩んだときや苦しいときは支えにして、どんなに辛いことがあっても諦めずに頑張り成長し続けていきたいと思っています。
拙い私ごとの文章でしたがご精読ありがとうございます。
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