2010/08/11(水)
慶應義塾體育會蹴球部
(栗原大介)感謝
厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の日記リレーは三年LO/FL/No.8をやらせていただいている栗原 大介が務めさせて頂きます。
時が経つのは早いもので一次合宿も終わろうとしています。去年は一時帰宅などが無かったので、今年はより一層終わりを早く感じています。合宿前半は去年痛めた怪我のリハビリを行っており、先週末に七カ月振りにプレイヤーとしてグラウンドに立つことができました。
前回とは反対の足を負傷したのですが、二回目の前十字靱帯の手術となりました。リハビリは前回の経験があったからか一回目より順調に回復し更には、試合会場に足を運んでくださった方々にはわざわざお声をかけて頂き足の経過を気にして下さり、大いに励まして頂きました。リハビリで一番大変なメンタルの維持がこれによってできていたと言っても過言ではありません。自分には何ができるか、何が必要かということを考えてリハビリだけでなく、チームの新戦力になるべく自己を奮起し、準備をしていくことができました。
この場を借りて感謝の意を述べさせていただきます。
今回の山中湖合宿でオーストラリアメンバーにも負けない良い経験ができたと、自分の中では思っています。この経験を生かして一時でも早く上のチームに上がり、チームに貢献したいと考えています。
去年は怪我をしてしまったこともあり、チームに最後までプレイヤーとして関わっていることが出来ず、とても悔しい思いをしました。今年はセルフケアを更に徹底し、怪我無くチームに最後まで貢献し、念願の大学日本一を果たしたいと思います。
拙い文章でしたが最後まで御精読頂きありがとうございます。
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