(大橋秀樹)学生コーチ就任

こんにちは。

本日の日記リレーは3年大橋秀樹が担当させていただきます。

 

 この度、私、大橋秀樹は学生コーチという役職に就かせていただくことになりました。それに際しまして、今回の日記リレーはこれから学生コーチとしての抱負とさせていただきます。

 

 今回、学生コーチになる上で、同期の中から一人プレーヤーを断念して専任の学生コーチに就くということで、3月から幾度となくミーティングを重ねた末、私が選ばれました。学生コーチの就任が決定してから、色々と考えるようになり、強く思ったことがあります。それは、私にとって、ラグビーは好きで大好きで心の底から愛していて必要不可欠な存在ということです。だからこそ、プレーヤーを断念することが、苦しくて悲しくて寂しくて悔しくてなりません。正直、今までに後悔がないかと言えば、嘘になります。しかし、しっかりと前を見てこれからをどうしていくかによって今回の決定事項の意義が変わってきます。「日本一」に必要なことで選ばれたわけで、学生コーチが選手に与える影響は計り知れなく、その責任は重大と感じています。やはり務めさせていただくからには、中途半端な気持ちは一切持たずに、全力をもってこの任に充たらせていただきます。つきましては、「毀誉褒貶不足論、功名栄達非吾事、無生無死有任務、粉骨砕身期完遂」の覚悟をもって、「日本一」の達成と改めて今年度の目標を掲げさせていただきます。

 

私事になってしまいましたが、どうぞこれからも慶大蹴球部の応援宜しくお願いいたします。最後までありがとうございました。

2010/08/09(月)
慶應義塾體育會蹴球部