(渡辺諒介)はじめまして

HPをご覧の皆さま、こんにちは。そして、はじめまして。

本日の日記リレーは慶應義塾高校出身、1年SH渡辺諒介が担当させていただきます。

 

大学に入ってから初めての日記リレーということで、自己紹介も兼ねて私がラグビーを始めたきっかけについて書かせていただきます。

私は兄の影響でラグビーを始めました。3つ離れた兄は、地元の中学にたまたまラグビー部があったことと、いとこの影響もありラグビー部に入っておりました。公立でしたが、関東大会にも出場する強い中学校でした。小学生の頃は野球選手になることが夢で野球ばかりしていた私でしたが、両親に連れられ多くの試合を見に行くようになり、試合を見るうちに少しずつ、ラグビーの魅力に惹かれていきました。兄のチームは勝ち上がっていき、初めて東日本大会に出場し、そして、決勝戦まで勝ち上がりました。その試合はどちらも譲らぬ激しい戦いでしたが1点差で負けしまいました。その試合には私の兄と同期で中学校からの憧れの先輩である4年生の高島大地さんも出場されていました。

試合が終わった瞬間に倒れこみ泣き出す選手達を見て、いままで楽しさをモットーにやってきた少年野球では得られないような体が熱くなる何かを感じました。私がラグビーをやろうと決断した試合でした。

その後私も兄と同じ中学に進みラグビーを始め、慶應義塾高校を経て、今でも私はラグビーのその熱い部分を感じながら日々の練習に取り組んでおります。

 

現在、日本一の伝統がある、ここ慶應義塾大学ですばらしい環境の中、偉大な先輩方と素晴らしい仲間と共にラグビーができることに感謝し、「日本一」のチームの一員として誇りと責任をもって精進してきたいと思います。

 

私事で拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

 

 

2010/07/25(日)
慶應義塾體育會蹴球部