(武藤拓也)はじめまして

HPをご覧の皆様こんにちは。そして、はじめまして。本日の日記リレーは國學院久我山高校から参りました、1年の武藤拓也が担当させていただきます。

 

慶應義塾大学體育會蹴球部の門を叩いてから、あっという間に3ヶ月半が過ぎました。大学生活や練習にも慣れることができ、伝統ある部の一員である実感が湧き、とても誇りに感じています。

 

今回は私のラグビーに対する姿勢の中で、特に大切にしている2つのことについて、勝手ながらもお話していきたいと思います。

 

1つ目は、ラグビーは「ルールのある喧嘩」というものです。これは高校時代の練習試合で、対戦校の監督が使っていた言葉なのですが、それを聞いた私はまさにその通りだと思いました。同じフットボールでもサッカーとは違い、体を張って相手を倒しボールを奪わないといけません。相手と喧嘩するくらいの気持ちでタックルしなければ、相手に勝つことはできないと思っています。

2つ目は、中学・高校で指導していただいた土屋先生の「馬鹿でもできるが、馬鹿では勝てない」というものです。80分間がむしゃらに走り続けるのは当然ですが、ラグビーにはポジションごとに役割が与えられているので、何をすればチームのためになるのかを常に考えながらプレイすることを心がけています。

これら2つのことを大学に入っても忘れることなく、一つでも上にステップアップできるように努力して、慶應の名に恥じないようなプレーヤーになりたいです。

 

これから夏合宿、秋シーズンに入るにあたり、もっとたくさんのことを先輩方から学び、吸収していかなければならないと実感しています。尊敬できる監督・コーチ・先輩方がいるこの環境で、一日たりとも無駄にすることなく、少しでも大学日本一に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。

 

私事で拙い文章ではありましたが、最後まで御精読いただき本当にありがとうございました。

 

2010/07/22(木)
慶應義塾體育會蹴球部