(宮川尚之)はじめまして‏

HPをご覧の皆様、はじめまして。こんにちは。じめじめとした梅雨が明け、汗ばむ日々が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の日記リレーは成蹊高校出身、1SOCTBの宮川尚之が担当させていただきます。今回は初めての日記リレーということで、僭越ながら自己紹介をさせていただきます。

 

私がラグビーを始めたのは、兄がラグビーをやっていたということがきっかけでした。私の通っていた成蹊小学校には珍しくラグビー部が存在し、小学校5年生からか始め今年で8年目になります。ラグビーを始めた当初は痛くて、辛くてなんでこんなスポーツを始めてしまったのだろうと後悔していたのを今でも覚えています。しかし、今となってラグビーは私にとってなくてはならないものなりました。

8年間のラグビー人生の中で最も記憶に残っているのが、怪我をしないことが唯一のとりえだった私が、高校3年生の春の公式戦の前の週に怪我をしてしまったことです。怪我のせいで試合に出ることがでず、結果チームに迷惑をかけてしまいました。そんなどん底にいる私を救ってくれたのは同期・先輩・家族の励ましの言葉でした。この時、改めて感じた事は、周りの人たちに支えられて生きているということでした。これからも自分は一人で生きているのではなく、周りの人に支えられ生きているということを忘れることなく、私を支えてくださっている人たちに感謝しながら、生活を送っていきたいと思います。

 

最後になりますが、日本一を目指す慶應義塾大学體育會蹴球部の一員として、責任と自覚を持ち、すばらしい環境でラグビーが出来るということに感謝し、少しでも日本一に貢献できるよう日々精進していきたいと思います。

拙い文章でありましたが最後までご精読していただき有難うございました。

 

2010/07/21(水)
慶應義塾體育會蹴球部