(水田裕吾)決心‏

ホームページをご覧の皆さま、はじめまして。

本日の日記リレーは慶応義塾NY学院出身、1年FL水田裕吾が担当させていただきます。

読み方は「すいでん」ではなく「みずた」です、よろしくお願いします。今回が初めての日記ということなので私がラグビーを始めたきっかけと慶応義塾大学体育会蹴球部に入部を決めた理由を書かせていただこうと思います。

 

私がラグビーを始めたのは高校2年というとても中途半端な時期でした、それまで私は個人競技であるテニスをずっと続けていましたが、色々なことがありテニスへの熱が消えてしまいました。そんな時に高校時代のラグビー部にいた友達からラグビーやろうと言われたのが私がラグビーと出会ったきっかけでした。はっきり言って最初はルールも全くわからず、それに痛く、とても楽しいスポーツとは思えませんでした。しかし続けていくうちにルールも理解できるようになり、団体競技ならではの楽しさを知り、気がつくとすっかりラグビーを楽しめるようになっていました。ラグビーの楽しさに気がついたのが高校最後の年の本当に終わりの頃だったので正直もっとラグビーを続けたいと卒業したあとも考えていました、しかし慶応義塾大学体育会蹴球部はとてもレベルが高いのを知っていたので入部をあきらめ、ラグビーと同じコンタクトスポーツである慶応義塾大学体育会アメフト部への入部を考えていました。

入学式が近付くにつれて私はアメフト部への入部について考えるようになりました、その結果私は悩みに悩んで慶応義塾大学体育会蹴球部への入部を決心しました。私が高校時代にチームメイトと味わったラグビーの感動や楽しさが忘れられなかったというのが決め手となりました。

 

私が想像していた以上に慶応義塾大学体育会蹴球部はとてもレベルが高く、先輩はもちろん、同期のプレーを見ていても一つ一つがお手本となるようなプレーばかりなので1日でも早く追いつけるように日々精進し、日本一になるチームとして恥ずかしくない部員になりたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで御精読して頂きありがとうございました。

2010/07/20(火)
慶應義塾體育會蹴球部