(増山優司)はじめまして

 蹴球部HPをご覧の皆様、こんにちは。そして、はじめまして。本日の日記リレーは慶應義塾高校出身の1年PR、増山優司が担当させていただきます。

 

 時間の流れというものは早いもので、気付けば7月を折り返しました。蹴球部の門を叩いてから早3ヶ月半、春シーズンを終え、いま現在は試験期間真っ只中ということで日夜机に向かい鉛筆を走らせる日々が続いております。今回は初めての日記リレーということで、僭越ながら私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

 

 今から6年前の冬、長かった受験戦争の末に私は第一志望であった慶應義塾中等部に合格しました。そして4月に中等部に入学し、部活動を決める時期になりました。小学校時代は受験勉強に費やしためにやっていたスポーツは無く、また、この部活に入りたい!という思いも特に無く、決まらなかったら兄が所属していた弓道部に自分も入ろうかなと考えていた矢先、新入生歓迎会で僕はラグビーに出会いました。その出会いはまさに運命的で、これだ!と思ったのを今でも覚えています。翌日には当時の部長であった三浦大和先生に話を聞きに行き、気付けば私は中等部ラグビー部に入部を果たしていました。私の代は選手の部員が5人と少なく、経験者もいなくて逆境にぶつかることは多々あったのですが、それでも決して挫けず、少ないながらも1人が何人分もの働きをして日々頑張っていたと思います。

 中等部を卒業して慶應義塾高校に入学し、私は迷わず蹴球部に入部しました。塾高蹴球部では花園を目指し、3年間日々きつい練習を行いました。桐蔭の壁を破ることはできなかったものの、塾高での3年間はとても濃密なもので、蹴球部の仲間と過ごした日々が一番印象に残っています。

 そして高校ラグビーが終わり、私は大学でラグビーを続けようか始めは悩んでいました。しかし中学・高校で叶えられなかった夢のことを考え、それを上のステージで叶えるべく、大学蹴球部に入部することを決意し、現在に至ります。

 

 最後になりますが、いつも私のことを支えてくれる家族や応援してくれる人に報いるべく、そして日本一という蹴球部の目標に自分が少しでも貢献できるよう、日々妥協せずに精進していきたいと思います。

 

 私事で拙い文章でしたが、最後までご精読ありがとうございました。

 

 

 

2010/07/18(日)
慶應義塾體育會蹴球部