(濱田大輝)慶応大学體育會蹴球部に懸ける想い‏

HPを御覧の皆様、はじめまして。

本日の日記リレーは、桐蔭学園高校出身、1年FL濱田大輝が担当させていただきます。

 

本日は、慶応大学體育會蹴球部に懸ける想いについて話したいと思います。

 

私のラグビーとの出会いは、兄が普通部でラグビーを始めたことがきっかけでした。小学校2年生で地元のラグビースクールに入り、それ以来、中学、高校とラグビーを続けて来ました。なぜ私が、慶応大学體育會蹴球部でラグビーをしたいと思ったかというと、これも兄の影響でした。私が中学1年生の時、兄は肩の怪我が致命傷となりプレイヤーを断念し、大学からはトレーナーとして選手のサポートに専念していました。あのプレイヤーを断念した時の兄の姿を私は、忘れることが出来ません。この時、兄の目標が私の目標となり、兄に代わって私が大学でタイガージャージを着たいと強く想いました。この想いのおかげで、どんなに辛く苦しい時でも、背中を押され頑張れた気がします。これからも、何事に対しても諦めることなく、死力を尽くして行きたいと思います。

 

最後になりますが、私は、慶応大学體育會蹴球部に入部出来たことを誇りに想い、毎日少しでも目標に近づけるよう日々精進し、「日本一」になるチームの一員として精一杯頑張って行きたいと思います。

 

拙い文章でしたが、最後まで御精読して頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/07/14(水)
慶應義塾體育會蹴球部