2010/07/12(月)
慶應義塾體育會蹴球部
(中井睦)こんにちは
こんにちは。
HPをご覧の皆さま、はじめまして。本日の日記リレーは大阪府北部の高槻高校出身、HO/FLの中井睦が担当させていただきます。
あこがれの大学の蹴球部に入部させていただいたと思えば、部活や学業で忙しく、気がつけば今日学期末試験の勉強に追われる一方、もうすぐ大阪に帰省できることを楽しみに日々を過ごしている次第であります。今回はそのあこがれの大学の蹴球部、慶應義塾大学体育会蹴球部に入部させていただけるまでの道のりを僭越ながら書かせていただきたいとおもいます。
私が慶應義塾大学蹴球部にあこがれて受験勉強をスタートした時、私の模試の成績はどの科目も偏差値40程度。周りの友達からは中井が慶應に合格するなど絶対無理などといわれることもありました。しかし、母校の先輩である同志社大学の前主将の村上丈祐さんや大阪体育大学元主将大川雅史さんとお話したところ浪人してでも慶應にはいってラグビーをしろというお言葉をもらいました。私はそこから必死に勉強しました。そして一年後、慶應一本で受験しました。しかし、あえなく敗北。けど、私にはどうしても慶應でラグビーがしたいという想いが残っていました。そこから予備校と家の往復というなんとも辛い浪人生活がはじまりました。勉強、就寝、勉強、就寝・・・。その生活は地獄。その一年間の生活の原動力はこのあこがれの蹴球部でラグビーをするという想い。それだけでした。そして一年が過ぎ合格がわかった時、涙を堪えられないぐらい人生で何よりも嬉しかったのを覚えています。そして、今、私はこのあこがれの蹴球部という組織の一員とさせていただいています。
今、私はリハビリですが、七月下旬に復帰して夏合宿に参加し慶應義塾大学が日本一になることに少しでも貢献できるように日々精進していきますので応援のほどよろしくお願いします。
また、去年の私と同じように慶應義塾大学蹴球部でラグビーをするのを目標としている受験生の皆さま、今はとても辛いと思いますがそこを踏ん張ってください。来年、慶應のグランドでラグビーを一緒にできるのを楽しみにしていますから。
最後までご精読有難うございました。
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