(長田龍貴)ラグビーは一歩前タックルだ!!

HPを御覧の皆さんこんにちは。
今年度Jrリーダーを務めさせて頂くことになりました長田龍貴です。

J
rリーダーという役職は、チームの中でも重要なポジションになってくると感じています。1年間を通して、私がJrリーダーでよかった、そう言われる様日々努力していきます。

題名の言葉は、私の父が小さい頃から私によく言っていた言葉です。
なぜ、このような事を思い出したのかと言いますと、現在、就職活動中で幼い頃からのことを振り返る機会が多くあります。

その中でなぜそのような選択をしたのだろう。その時何を考えていたのだろう。
そんなことをよく考えます。


いろいろ考えている中で、私が今まで歩んできた道のりにはもちろん失敗はありましたが、「後悔」は無かった様に思います。それは、素晴らしい「家族」であったり素晴らしい「仲間」たくさんの「支え」があったからだと思います。とても感謝しています。今までお世話になった方々への最高の恩返し、また私の人生に後悔を残さないようにするのであれば、それは今年「大学日本一」になることだと強く思います。最高の仲間と大学日本一を勝ち取らなければ、必ず後悔すると思います。


部員全員で最高の感動を味わうために、最高学年としての役割をしっかりと果たしていき、自分自身も黒黄にチャレンジしていきます。個人的なお話ですが、今年1年間SOに挑戦します。
ご精読頂きありがとうございました。

2010/03/10(水)
慶應義塾體育會蹴球部