2009/12/11(Fri)
慶應義塾體育會蹴球部
(浅田愛加)最後のシーズン
こんにちは。本日の日記リレーは4年マネージャーの浅田愛加が担当させて頂きます。
ついに、負けた時点でシーズンが終了する大学選手権に突入します。先日、内定先の配属面接を受け、3ヶ月後には社会人になるという実感が迫ると共に、何よりも大学生活の大半を共にしたこのメンバーと過ごす時間があと僅かであるという寂しさを感じました。
今シーズンが始まった頃、総務の方(主にマネージメントの面でご指導頂いているOBの方)に教えて頂いた言葉があります。それは”4年生が本当にしっかり責任を果たしたかは、いなくなって初めて分かる“です。”4年生が卒業していなくなったときに、3年生以下が自分たち自身でどう動くかにより(少し傲慢な表現かもしれませんが)、4年生が何を残せたかが分かる“ということです。
今年、塾蹴球部は創部110年を迎えました。この記念すべき瞬間を現役部員として経験出来ることはとても幸せなことです。そして、私たちも長い歴史を支えてきた各代の先輩方のこの想いの積み重ねを受け継いでいかなければならないと思います。
選手たちがそれぞれの想いで努力して来たことが必ず実を結ぶよう、私はマネージャーとして一戦一戦サポートに徹して参ります。
ここで、今シーズンより食事チームに加わった新しいメンバーを紹介させて頂きます。
1年の中村瑠利子です。私と同じトミーヒルフィガー好き、携帯がF906の赤、横浜方面が多い中の山手線ユーザーと共通点が多く、入部当初から勝手な親近感を抱いていたので、同じチームになり心強く感じています。中村は、何も恐れずどんどん発言してくれます。まだまだ食事環境は改善しなければならない点がいっぱいですので、何事に対しても躊躇しない中村らしい発想で、挑戦していってほしいと思います。
最後までご精読頂き、ありがとうございました。
今後もご声援の程、何卒宜しくお願い申し上げます。
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