2009/12/07(月)
慶應義塾體育會蹴球部
(藤本尚哉)無題
日記リレーをご覧の皆様、こんにちは。本日のリレーを担当させていただく4年の藤本尚哉でございます。
同期の皆が書いているように、これが最後の日記になると思いますが、今まで書いた日記を振り返りますと自分のその時の記憶が鮮明に思い出されます。
右も左も分からずに入部した一年生。長いリハビリから復帰し原点に戻り心機一転がんばることを誓った二年生、が度重なる怪我で焦りと不安が混じった三年生、最後に懸ける四年生。と言ったところでしょうか。あっという間に四年間が経ちますが、この四年間の経験はかけがえのないものであり、一生自分を支えていくものだと強く思っています。
蹴球部で学んだことと、私の高校の担任の教師の言葉である、「いつまでも変わることのない、成長し続ける自分」でいることを忘れずに頑張りたいと思います。
さて、話は変わりますが帝京戦は残念な結果に終わってしまいました。しかしこの結果に落ち込むばかりではなく、今自分達に足りない「何か」を考え、各々が出した答えに取り組んでいくことが大事だと思います。引退がくるその日まで、自分にできること、やりたいことをし尽くしたいと思います。
長文失礼しました。
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