(佐藤弘和)日記

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。
本日の日記リレーは4年CTBの佐藤弘和が担当させていただきます。

入部以来、日記リレーを幾度か書かせていただきました、どうやら今回で私が担当する分は最後になるようです。最後の機会ですので、少し長く書かせていただこうと思います。

先日、1123日関東大学対抗戦の早慶戦がありました。

私は幼い頃にテレビで見た慶應のタイガージャジーに憧れて、「自分も慶應でラグビーがしたい」と思い受験をして慶應に入りました。そんな私の目標は、慶応のジャージを着て、観客で埋めつくされた秩父宮で早慶戦を戦うことでした。
しかし、私はそれをかなえることができず、観客席からメンバー22人を応援していました。
すごく複雑な気持ちでしたが、試合は慶應の鋭く突き刺さるタックルにより、非常に引き締まったゲームとなっていました。私はそんなグランドで体を張ってプレーしている同期の4年生の姿を見てとても感動しました。自分も何か人に影響を与えられることをしなければと、改めて感じました。

冬のシーズンはまだ続き、試合も残っています。今週末には早稲田大学とのジュニア選手権準決勝、C・D戦があります。
自分に出来ることは今のグレードから一つでも上に上がることです。
そして卒業までに後輩に何かラグビーの技を伝えることです。

残りのシーズンも充実させて、最後はチーム全体で勝利を祝いたいです。

最後となりましたが、
今後とも慶應義塾体育会蹴球部の応援をどうぞよろしくお願い致します。

拙文となってしまいましたが、最後までご精読ありがとうございました。

4年 佐藤弘和

2009/11/29(Sun)
慶應義塾體育會蹴球部