(川邊太一朗)18年目のシーズン-集大成-

蹴球部ホームページをご覧の皆様こんにちは。本日の日記リレーは主務・川邊太一朗が担当致します。


私は幼稚園年中の5歳の時、横浜ラグビースクールで初めてラグビーボールに触れました。それから数えて18年目の今年、ラグビーのプレー自体はしていませんがマネージャーとして自分の夢の実現の為、10年間自分を育ててくれて慶應ラグビーへの恩返しの為、悔しい思いを残し卒業していった先輩達の為、そして110年の蹴球部の歴史に新たな栄光を刻む為にチームの勝利を目指し自らの役割に徹することを決し最後のチャンスを闘っております。


最近は早慶戦に向けた準備としてエアロビセンターでのミニキャンプやチケットや当日のグッズ販売に関してなど、ゆっくり4年間を振り返ることはなかなか出来ませんが、これからの残りシーズンで出る結果が4年間の蹴球部生活、10年間の慶應ラグビーでの生活、18年間のラグビー生活、22年間の生活で出会い、支えられ、私を成長させてくれた人々や物全てに対する恩返しとなるよう必ずや大願を成就したいと思います。


私は日々自分のベストを尽くしチーム・選手・スタッフを最高の状態で試合に送り出すことが出来、その試合で勝利を収めた時に自分の役目を果たしたことになると理解しています。その積み重ねが必ずや目標の達成、夢の実現に繋がります。自分自身を更に成長させ、どこのチームの主務よりも優れた主務、日本一の主務としての素質や能力を有するよう110日まで残り50日を全身全霊で精進して参ります。


最後になりましたが明後日1123日が創部110周年の慶應ラグビーに関わる全ての方々に対する一つ目の恩返しとなるよう部員全員で勝利を掴みにいきます。秩父宮にお越しいただける方、テレビで御覧になる方、結果を気にしつつ何かやるべきことをやられている方、皆様のご声援、何卒宜しくお願い致します。

2009/11/21(Sat)
慶應義塾體育會蹴球部