(細川えりか)もう制服は着れない

こんにちは!本日の日記リレーは私、3年女子MGRの細川えりかが担当させて頂きます。

最近ますます寒さが厳しくなって参りましたが、皆様もインフルエンザにはどうぞお気をつけ下さい。手洗い、うがいに加えて、充分な睡眠も重要とのことだそうです。

 

さて話は変わりますが、先日、自分の部屋の掃除をしていた際に、昔のアルバムを発見致しました。そうなると、掃除そっちのけでアルバム鑑賞会を始めてしまうのは、きっと私だけではないと思います。一枚一枚の写真を眺めていて思ったのは、「良いな、楽しそうだな。」ということでした。毎日着ていた制服、部活動の練習着、いつでも一緒にいた友人達。その空間にはもう一生戻れないのだと思うと、当時は当たり前だったことが全て懐かしく、またそこで思いっきり笑ったり泣いたりしている自分が羨ましくもなりました。そして同時に、現在過ごしている一瞬一瞬の大切さに気が付きました。毎日忙しくあっという間に過ぎてしまっていますが、現在過ごしているこの蹴球部での時間は決して一生続くものではありません。終わってしまえば、もう元には戻らないのです。部室の掃除をしたり、賄いを準備したり、皆とたわいもない会話をしたりといったことをしなくなる日がいつかは訪れるのです。そう思うと、とても寂しく、単純に「嫌だ。」と思ってしまいます。その中で私にできることは、毎日を出来る限り大切にすることだと感じました。そして、シーズンが最後まで続くように最大限の努力をすることです。

 

そのようなことを考えていたら、一日が終わってしまうのがもったいなくてなかなか眠りにつけない私ですが、インフルエンザに負けない為にも早めに布団に入ることを心がけたいと思っております。

 

最後になりましたが、日頃より多くの方々に多大なご支援、ご声援を頂き、どうもありがとうございます。今後とも蹴球部をどうぞ宜しくお願い致します。また試合会場でお会いできるのを心より楽しみにしております。

 

2009/11/17(Tue)
慶應義塾體育會蹴球部