(田中太一)大凶

皆さんこんにちは!!

今回の日記リレーは、新型インフルエンザに命の危機を感じている3年学生トレーナーの田中太一がお送りいたします。

 

さて岡原君の日記を覚えてらっしゃるでしょうか?

彼は今「大吉」と呼ばれています。

しかし、最近僕のことを「大凶」と呼ぶ人が増えております。

 

それは最近僕の周りに起きる不運が多く重なるからです。

とある公演に行けば途中で体調不良になり、

友人とスイーツを食べに行けばその日に限って休み、朝起きたら寝返りのせいで脱臼していたり

 

僕は岡原君ほどポシティブではないので、常に凹みがちです。

しかし、最近幸運なことに気づきました。

 

それは、僕はまだインフルエンザにかかっていないということです!

 

僕は昔から体が弱いのでこの新型インフルエンザの猛威にビクビクせずにはいられません。きっと重篤化することでしょう・・・

友人達がインフルエンザの猛威にやられて行く中、もし私が新型インフルエンザに感染してしまったら自分の命だけでなく、多くの部員に迷惑をかけてしまうことになります。

 

それだけはさけなければなりません。

 

しかし、多くのインフルエンザ感染者と接触してしまっているにもかかわらず、僕は感染していません!

体の弱い僕でも徹底した手洗いうがいと真剣な予防により、感染を防ぐ事ができます。

この健康を保てているのも、毎日イソジンを準備してくれるマネージャーの方々や、消毒液を補充してくれる男マネの献身的なケア、なにより両親の支えのおかげだと思います。

このように周りに人に支えられている事自体がなにより「大吉」であると思います。

一見すると当然の日常に感謝を忘れずに今を少しでも「大吉」に近づけたいと思います。

 

2009/11/15(日)
慶應義塾體育會蹴球部