2009/11/13(金)
慶應義塾體育會蹴球部
(土岐昇平)one-piece + one-piece = ONE PEACE
HPをご覧のみなさまこんにちは。本日はプロップの1番をやらせていただいております、私、土岐昇平が日記リレーを担当させていただきます。
普段学校を見渡すと必ず周りと異なり、薄着をしていて、それにもかかわらず汗を吹き出し、暑そうに服を引っ張って風を中に送り込む、僕を含めた「パタパタファイヤー一族」を発見することができます。しかし、最近では一族は冬眠に入り、あまり学校で目立つこともありません。こんな季節、皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は元気にやっておりますが、気温が低いことからオセンチになることが多くなりました。そんなオセンチモードな私ですので、今日は「友情」などというものをTopicとして挙げさせていただき、書いていこうと思います。
皆様は「友情」、「人間関係」、etc. をどのように解釈しているでしょうか。
「いつの間にか一緒に時を過ごすことが多くなったな。」「やっていることが似ていて日程が同じだから仲良くなったのかな。」「なんで同じ日程の人はいっぱいいるのに、あいつと仲良くなったのかな。」「わからないけど、何か合うんだよね。」
私は最近このような事を自問自答して考える事が多くなりました。そして、最後に書かせていただいた自分自身に対する問いかけに「合う」という言葉を使わせていただきましたが、私はこの言葉に直面した際、「友情」、「人間関係」、「friendship」、「fellowship」、と一般的に呼ばれているものをマクロな視点で一望することができた気がしました。
それらのものは広い視野で観ると一枚の絵になっているのではないでしょうか。私たちはその中の因子であり、ジグゾーパズルのひとかけらなのです。私にはいくつかの穴があり、でっぱりも存在する、そして僕の周りには「友達」、つまり僕にあてはまるpieceがいつくが存在するのです、未だ自分が何個の穴やでっぱりをもった何角形のpieceかは存じませんが。
そのように皆様にも自分に合うpieceが世の中に存在していると思います。この様なdefinitionを持つことで、「人間関係」等がとても美しく見えてまいりました。
皆様ひとりひとりに合うpieceが存在します、もちろん合わないpieceも存在しますが。しかし、そんなpieceも自分の周りにはまっているpieceに合っていって、間接的に自分とつながっています。どれが書けていても一枚の絵は完成しません。
私は日頃からopenmindであることを心がけ、社交性を持ち、排他性が、すべての人間という因子で成り立っているこの世界、この美しい一枚の絵画に無意味であるという精神を持ち、絵の完成に役立っていきたいと感じました。
Pieceの集合体がpeaceをもたらしてくれるのではないかと少し悟ったように思えたついこのごろでした。
大変未熟な文ではありましたが、最後までご精読いただきありがとうございました。
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