2009/11/10(火)
慶應義塾體育會蹴球部
(三木貴史)不可能はない
ホームページをご覧の皆様、こんにちは。本日の日記リレーは3年WTB三木貴史が担当させていただきます。
私の好きな言葉の一つに「人が想像できることは、必ず人が実現できる」という言葉があります。これはジューン・ヴェルヌという偉い人の名言です。CMでも使われているので、この言葉を聞いて「ん!?」と思った方も多いでしょう。
火を熾し食べ物を食べていたサルが今やオール電化、馬に乗って野を駆け回っていた侍が今や時速100キロ、黒船に乗って肩で風を切っていたペリーが今や海にもぐる始末。当時の人は想像できたかもしれないが実現は不可能だと思っていたに違いありません。しかし現在ではそれが平然の如く実在しています。もしかしたら今私達が想像していることは近い将来実現するのかもしれません。
そこで近い将来について考えてみましょう。例えばタイムマシン。「タイムマシンが出来たら現在に未来人がいるはずだから発明されない」と異論を唱える人もいるかもしれません。確かにそうです。しかし人はそんな不安を幾度となく打破してきたではないですか。今や人は宇宙に住もうとしているのですから。
舞空術。某人気漫画で使用されている空を飛ぶ術です。ちなみに燃料、機材等は一切使用しません。「これは確実に不可能だ」とさらに強く異論を唱える人もいるかもしれません。私もそう思います。しかし上記のように人には不可能はないという観点からご覧下さい。・・・どうですか、空を飛べる気がしませんか。
世界平和。連日のニュースで戦争、紛争の報道があとを絶ちません。人は欲張りな生き物で戦争し続けると思う人もいるでしょう。私はそうは思いません。争うことの空しさ、人の痛みを理解できる人が一人でも増えればいつかは必ず実現できるはずです。
結果的に私が言いたかったのは慶応義塾大学蹴球部が日本一になることも不可能ではないということです。そうです、不可能はないのですから。最後までご精読ありがとうございました。
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