(麻生彬正)気持ち

ホームページをご覧の皆様、こんにちは。もう9月だというのに相変わらずの猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

本日の日記リレーは2年PRの麻生彬正が担当させていただきます。

 

長かった夏合宿も終わりを告げ、チームは対抗戦に向け最後の調整に入っています。

そんな中、私はと言うと昨年と同様にケガに悩まされています。夏合宿中には復帰する予定でしたが、ケガが悪化してしまい現在もリハビリ生活を送っています。今年こそは試合に出場し、チームに貢献しようと思っていただけに悔しいです。そんなリハビリ生活の中で強く感じたことがあります。それは、4年生方のラグビーに対する熱い気持ちです。

現在4年生の中にもリハビリを行っている人がいます。リハビリ生活では心が折れそうになることが多々あります。私たち後輩の心が折れそうになっている時、4年生の方達が相談に乗ってくださいます。4年生の方と話していつも思うのは、先ほども述べましたが、ラグビーに対する熱い気持ちです。最後の1年と言うこともあり、復帰して試合に出る、チームに貢献するという気持ちが半端じゃありません。もちろん私にその気持ちがない訳がありませんが、4年生を見ていると日に日に復帰したいという思いが強くなっていきます。日々のモチベーションを保つうえで本当に有り難いです。

もう間もなく対抗戦が始まりますが、一本目としてチームに貢献することを諦めずに日々成長していきたいです。その為にも1日でも早く復帰したいと思います。

 

私事を長々と失礼しました。今後とも慶應義塾體育會蹴球部に変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

 

失礼します。

2010/09/08(水)
慶應義塾體育會蹴球部