2010/08/31(火)
慶應義塾體育會蹴球部
(藤本慎二郎)こんにちは!
HPをご覧の皆さん、こんにちは。本日の日記リレーを担当します3年 藤本慎二郎です。
よろしくお願いします。
さて、ラグビーをやっている方はサッカーを見ていて一度はこんなことを思ったことがあろうかと思います・・・「ラグビーもこれくらい盛り上がればな。」
私も、この間まで行われていたサッカーワールドカップを見ながらこんなことを考えておりました。
サッカー Jリーグでは、「百年構想」なるものを理念として、地域とクラブの密着(ホームタウン活動)、スポーツ振興活動、選手の育成、普及などの活動に努めていて、サッカーの人気にも通じる部分があると思います。一方、ラグビーには「百年構想」のようなものは無く、町とクラブとの密着などの活動においても、サッカーのような活動は無いと思います。
来年、ラグビーワールドカップが開催されますが、サッカーと同様の熱気、盛り上がりは、現状では厳しいと思われる。熱気溢れるラグビーワールドカップにするためには、まず、ラグビーにおいても「百年構想」のような柱となる理念、活動を掲げ、多くの人々がラグビーの楽しさを知ってもらう活動を行っていく必要があると思います。この活動は、ラグビー界全体で動いていかなければなりませんし、世界のラグビー大国で行われている活動も参考にしていくべきだと思います。2019年には、日本でワールドカップが開催されることは決定しているので、そのころには、人々がラグビーに熱狂している競技場を見たいですし、ラグビーをやっている人として、何かしら貢献できたらなと思います。
最後に、オーストラリア・菅平・山中湖と約1カ月の合宿を終えた今、私は様々な事を学び、経験し、充実した日々を送る事が出来たと少しばかりの充実感を得ています。しかしながら、オーストラリアでの2試合、菅平での2試合、BCマッチとチャレンジする中で、個人としての新たな課題を見つけることができ、シーズン開幕は目前ですが、また1つずつ克服していき、チームの力になれるよう頑張っていこうと思っております。
拙い文章でありましたが、ご精読ありがとうございました。- 11/23 (仲宗根健太)早慶戦に...
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