(小川優輔)倉校生 PARTⅡ

日記リレーを御覧のみなさまこんにちは。
今回の日記リレーは3WTB/FBの小川優輔が担当させていただきます。
 
前回、僕の高校の後輩であるALWAYS タンクトップ小田くんが僕らの母校の小倉高校について書いていたので、僕もそのことについて少し述べていきたいと思います。
 
小田くんが述べていた通り、小倉高校での登校では学帽などが必要であり、その他にも倉校生の中で"愛宕マックス"と呼ばれているアシックスの真っ白のシューズを指定靴として履いていきます。
女子は普通はローファーを履くのですが、たまに愛宕マックスを履いた人を見かけることもあります。
 
 
次に体操着を風呂敷に包むという件ですが、それだけでなく、まず男子の体操着が上下真っ白だということが述べておきたいところです。
それに加え、男子には紅白帽子の着用が義務づけられ、女子はハチマキを着用しなければならないのです。
 
 
服装面だけでなく他の面でもいろいろと厳しいところがあります。
例えば、頭髪検査やまゆげ検査です。頭髪は非常に厳しく、耳にかかったらいけん、とか襟足1cm以内やないといけん、とか。まゆげは、薄くても生えてこないとどうしようもないのであまり言われませんでしたが、正直僕は結構言われてましたね。笑
 
これらは体育教官がチェックをするのですが,ワックスもつけたらいけなく,見つかったら水道で頭洗われて,度が過ぎると反省文かかされたり。
制帽忘れたら反省文かかされたり。
携帯がダメで2回見つかると解約せないけんやったり。
それによってまた反省文かかされたり。
解約の証拠の資料提出せないけんで、ドコモショップで資料だけもらって書いて提出して、実は解約してなかったり...。笑
 
反省文も教官の名前を左端に書いて、それがうまく文章になるように友達と考えてふざけて書いたり。
 
怒られたそのときは非常にウザイなどと思っていましたが、今となっては良い思い出で本当に楽しかったと感じています。
 
 
7:30
から始まる朝講,冬には寒中訓練で朝6時くらいから柔道やったり。
普段の授業は65分授業で、50分授業が非常に短く感じるほどです。
授業終わった後は、練習がはじまって夜遅くまでやって、オフもほとんどなかったので、正直家ではメシ食って寝るだけで1日のほとんどを学校で過ごしていました。
 
ですがその分、クラスのみんなや特に部員のみんなとは本当に過ごす時間が長かったため、思い出も多く高校時代が一番楽しかったと感じています。
そのため、今もこれからもずっと関わりを持っていけるのではないかと思っています。
 
 
そのように感じられるのも、小倉での厳しい環境があったからこそだと思います。
そのため、今の厳しい練習や厳しい状況を乗り越えることができれば、"大学日本一"という最高の思い出を大学でも作ることができると僕は考えます。
 
そのためにも、みんなで力を合わせて日々精進し、頑張って行きたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
 
 
個人の思い出話を最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

2010/08/30(月)
慶應義塾體育會蹴球部