2010/03/08(月)
慶應義塾體育會蹴球部
(上田元樹)ラグビーによる服作用
HPをご覧の皆様こんにちは。LO/BRをやらせてもらっています、上田元樹です。
111代の練習がスタートしました。初日からエンジン全開、筋肉痛マックスな内容ですが、本当に強くなれそうだなと感じています。
さて、今回は我々ラグビー選手のファッションについて書かせていただきたいと思います。
世の大学生の一大関心事項であるファッション。我々慶應ラグビー部ではファッションへのこだわりを持った選手が多いと思います。
慶應ラグビー部は体が小さいと言われておりますが、それでも我々のような体系になりますと、夏は基本的にポロシャツ+短パン、冬はダウン+ジーパン。
この2種類だけでラグビー部のファッション業界はほぼお腹一杯です。実に寂しいものですね。もうXLっていう響きはいやだ、ワイド仕様とかはいやだ。そんな選手が多いです。
世のファッション雑誌を見てみると、カッコイイもの・着てみたいものは多いですが、明らかにサイジングに問題があります。
おしゃれなお店に出向き、「欲しい!」と思い試着する。大体は入りません。
我々は胸囲、肩幅、太ももという三つの関門を越えなければ流行の服は着られません。それでも多くの工夫を行っております。
パターン1、逆にアピールする。
小澤直輝君、山城鉄平君や落合陽輔君がよく用いる手法です。持ち前の体格をアピールするためにわざと1サイズ小さいのを購入します。いやらしいですね。落合君が先日購入したTシャツなんかもこの部類に属しています。
パターン2、自らのセンスを追い求める。
坂原慶祐君や宇佐美顕さん等ラグビー部らしからぬ、大胆で奇抜な格好も一つの魅力ですね。坂原君なんかはピンクのズボンを穿き、そして穿きこなします。
パターン3、体系に逆らわない。
主にPR・HOに多く見られる傾向です。大き目のジーンズやTシャツといった自分の体系に一番合った服で勝負しています。帽子や靴等そこでの差別化も中々見ごたえがあります。半田君の帽子なんかもいい味出していると思います。
列挙しだすとキリが無いですが、こういった形で服を着こなし、世の女性の心を掴もうと努力しております。
他人様の衣服を批評するといった偉そうな事を書いてしまいましたが、皆様からの共感が得られればと思います。
長くなりましたが、今年一年色々な事が起きると思います。それは困難だったり歓喜だったり、今は何もわかりません。だから練習を重ねます!
全ては111代が大学選手権優勝、対抗戦優勝、Jr.選手権優勝するまで。
私たちが選んだ、竹本竜太郎主将を信じ、私自身精一杯を尽くしますので応援の程よろしくお願い致します。失礼します。
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